続けて、みなさん、S(W)さん、昭和のKさん、小淵のあずきさん、

こんにちは。

 

早速です、どんどん行きます。

 

ウワミズザクラ(コンゴウザクラ) バラ科

山野にはえる落葉高木。子猫の尾ほどの白い花穂をたくさんつけた

木です。新潟では蕾や未熟な果実を塩漬けにしたものを「アンニンゴ」と

呼び、酒のつまみにするそうです。

また熟した実をホワイトリカーに漬けると、香り豊かな果実酒になります。

 

チョウセンゴミシ マツブサ科

朝鮮半島から伝えられたから「チョウセン」、果実が5つの味:甘い・酸っぱい・辛い・苦い・塩からいから「ゴミシ五味子」で、「チョウセンゴミシ」と名付けられました。が、明治になって

から、日本にも自生していることがわかったという、いわくつきの植物。

 

ボタン ボタン科

中国原産の落葉低木。古い時代に日本に渡ってきました。

昨年の秋に株分け、移植したものが、特用樹木園の空きスペースにあります。

これは、薬用ボタンですので、園芸品種より地味ですが、それなりにきれいな花です。

 

カリン バラ科

中国原産。

 

マルメロ バラ科

ペルシア、トルキスタン地方原産。

 

カリンとマルメロを間違わないように。


そしてそして、最近増えている、「マムシグサ」。

先に名前を出しました。ヘビが大嫌いな人は見ないように^^

 

正確には、マムシグサの仲間。種類が多く、同定が難しいのです。

もっと、ヘビのように見えるのがありました。

 

樹木の前でわかりずらいですが。

有毒植物なので、シカも食べません。

 

植栽されている植物はもちろん、自生しているものも観察すると面白いですね。

 

5月から6月のイベント・教室(参加者募集)、定員まであと少しですが、受け付けています。

 

問い合わせ・各種申し込みは

山梨県森林総合研究所

シミック八ヶ岳薬用植物園

0551-36-4200

 

山のことなら、なんでも

豊かな森をつくる

峡北森林組合

0551-26-2300