YASUの小心馬券 【最終予想】関屋記念 | YASUの小心馬券

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 【最終予想】 関屋記念

 

フルゲート18頭で行われる真夏の新潟マイル、大激戦が予想されます。

全く不要な馬が少なく魅力を感じる馬が多く、このままではいくらお金があっても足らない雰囲気で困惑気味ですが、昨年の覇者プリモシーンのように今後も活躍する馬が多く好走しているレースでもあり次走以降も見据えた予想で対応したいと思います。

 

【全頭考察】

①マイネルアウラート 野中:数少ないノーマークに出来る馬ではないでしょうか

②ヤングマンパワー 武藤:絶好枠に入りました!、週中でも穴馬候補としていましたが条件は揃いました。後は、スロー先行を待つばかりですね。

③ケイデンスコール 石橋:NHKマイル2着の三歳代表、世代比較が問われるが中京記念でのグルーヴィット・クリノガウディーを考えると通用出来るとみます、左回りの新潟もベストと言えるし条件は良いが①番人気は想定外、レース傾向には合わない追込み脚質と外差しイメージがあるので、この内枠は微妙・・・、重い印は打つつもりも軸にするのは少し嫌だ。

④オールフォーラブ 和田:マイルに短縮後、連勝と勢いが再上昇している、昨年のディープ牝馬産駒で上位独占もあってか穴人気しそうだが、連勝内容は平凡、いづでも小頭数で相手も楽だった事を考慮すれば、ここで上位に来る可能性は低いとみている。

⑤サラキア 丸山:牡馬混合のエプソムC2着が評価されたのか、ディープ牝馬という事か、同馬の③番人気は過剰と映る。マイルのスピード勝負では鋭さが鈍る印象で、適性は1800~2000の瞬発力勝負が良いのでは・・、危険視したい。

⑥ソーグリッタリング 浜中:OP特別(リステッド?)連勝して挑んだエプソムCで3着とサラキアに先着されるも位置取りの差を考えれば今回は先に来れそうだ、高速決着にも強く、好位競馬も出来る自在性もあるのでここは充分やれそうだ、レース内容からは突き抜けるイメージないが堅実さも実力で今後も期待出来そうな器から上位の一角。

⑦ロードクエスト デムーロ:少しピークオフではないかと疑っている、ミルコは他に騎乗馬は居ないの?ミルコの連続騎乗だけが気になるが・・。

⑧エントシャイデン 中谷:条件戦ではあるがマイルを三連勝したときは一気に重賞までと思わせたが足踏み感、前走の中京記念でも末脚威力は見せていたので展開次第ではあるが、今回はスロー必至なメンバー構成で直線一気は厳しいか。

⑨ディメンシオン 戸崎:戦績からは左回り適性が高そうで新潟も2戦2勝、キャリアもまだ11戦で底をみせていない魅力を感じる。右回りのターコイズSでも最後まで脚を伸ばして僅差の5着と内容悪くなく、前走を叩いて鞍上強化ならディープ牝馬で上位に来るのはこの馬かもしれませんよ。

⑩ロシュフォール 田辺:前走の七夕賞で好走出来ていたら、ここでも①番人気だったのでは・・・、前走の敗因は馬場悪化と右回りとしてノーカウントにすれば左回りはパーフェクト、レベル高かった新潟大賞典での3着はここなら上位、そして最後に末脚がやや鈍った印象もあり距離短縮はプラス材料とみる。今後の活躍も期待できる素質馬とみており人気落ちした今回は積極的に狙いたい。

⑪リライアブルエース 吉田豊:6歳になる今季も好調も、32秒台の末脚を発揮できるような鋭さなく、新潟コースは適正面でズレそうだ、馬場渋化なら食い込み可能も良馬場であれば掲示板が一杯とみる。

⑫フローレスマジック 三浦:堅実であるが故、勝ち切れず条件戦が長かったが、ようやく重賞戦線も鋭さに秀でる事はなく新潟コース適性は疑問、福島牝馬S2着はあるがメンバーレベル疑問で評価できず今回は見送りが妥当。

⑬ミッキーグローリー ルメール:抜けた①番人気になるかと思いきや単勝4倍台は意外・・・、昨年の京成杯AH、マイルCSでみせた豪脚はGⅠでもというレベルでこのメンバーならとは思うが、大型馬の休明け、後方一気の脚質、目標は先となれば今回は抑えまで。

⑭ミエノサクシード 川島:決して新潟コースに適性あるとは思わないが、6歳になる今季は充実期とも言える走り、ヴィクトリアM・中京記念の内容から単勝まではと思うが連対までなら充分ありそうだ。

⑯サンマルティン 津村:既に7歳、重賞通用は厳しそうだ。

⑰ハーレムライン 木幡巧:三歳時にアネモネSを含み三連勝し桜花賞でも期待された馬も以降はスランプ状態になり早熟を疑ったが、前走の谷川岳Sで突如としてよみがえった・・、まだ半身半疑。

⑱トミケンキルカス 柴田大:大外枠になってしまったがこれと言った逃げ馬が見当たらず、逃げるのは同馬か。芝路線変更は昨年からだが、中々内容は良く、底を見せていないのも事実、全くの人気薄で逃げ馬なら少々馬券を買ってもという気になっている。

 

【結論】

フルゲート18頭で紛れ生じる可能性大だが、能力だけで考えれば三強と思っている。GⅠでも印を打ちたいと思っている豪脚自慢のミッキーグローリー、NHKマイルで大外一気の脚をみせた三歳代表ケイデンスコール、レベルが高かった新潟大賞典で健闘みせた上昇四歳馬ロシュフォール。

三強の中では一番実績面が見劣るも今回本命に推したいのは

ロシュフォール、高速馬場での瞬発力勝負に高い適性がありそうで、前走の七夕賞惨敗を馬場悪化のせいにすれば戦績はほぼパーフェクトで今後の活躍を見込める素質馬だ、距離短縮も2000Mよりは適正ありそう。

相手には、左回り専用機で新潟コースがベストのケイデンスコール、懸念される世代能力も中京記念でのグルーヴィット・クリノガウディーの走りから、今年の三歳馬は強いと思わせる。追込み脚質で内枠配置になった今回、一枚評価を割り引いたが逆転も充分ある対抗馬。

残りの一頭、ミッキーグローリーは後方脚質だけでなく、大型馬の休明けで目標も先に見据えていそうで抑え評価までとしたい。

 

【YASUの印】

◎ロシュフォール

○ケイデンスコール

△ソーグリッタリング

△ミエノサクシード

△ディメンシオン

△ミッキーグローリー

×ヤングマンパワー

 

【注目の穴馬】

⑯人気 82.1倍 ヤングマンパワー 武藤

週中でも穴馬候補としいましたが絶好枠を引き、更に意を強くしました、先行馬少なくスロー必至の展開を好枠から先行し直線粘り込むシーンが目に浮かぶようです。

そして、関屋記念というレースに今年で5年連続の出走、過去4年の成績は1-0-1-2で2回の着外も僅差の4着とパーフェクトな戦績でいかにこのレースが同馬の適性にマッチしているかがわかります。

 

【買いたくない馬】(想定単勝一桁及び⑤人気内)

今回該当馬はみあたりません・・、が穴人気しそうなオールフォーラブ・サラキアのディープ牝馬二頭は買いません。今回はGⅢと言えど、かなり強いメンバーが揃った印象、ここで好走出来る能力がそもそもないように思っています。