YASUの小心馬券 【最終予想】日経新春杯 | YASUの小心馬券

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YASUの小心馬券 【最終予想】 日経新春杯

 

2019年も苦しいスタート、未だ重賞未勝利の分際だがそろそろ的中しそうな気配と気持ちだけは切らさずに予想をしていきたい。

 

各馬の検証は週中でしっかりとすんでおり、枠順確定なった今、展開面や12日の馬場読みを加えて予想をしてきたい。

 

展開面は外枠にアイトーン・ノーブルマーズ・メイショウテッコン・ロードヴァンドールと入り2400M戦にしてはペースは流れると考えます、特にアイトーンは行くだけ行くでしょうから速めを想定しても良いのかな。12日の京都芝はやはり重い馬場なのか馬券内に来ていた馬の上りは良くて34秒の後半ぐらいでペース速めかつ馬場を考慮すると33秒台の脚が自慢のキレ者は分が悪いと言えそうです。

 

鞍上川田で重賞でもようやく能力通用と考え、重い印を打とうとしていたムイトオブリガードには今回条件が味方しそうにありませんね。

同様に鋭さ自慢のルックトクワイスあたりも厳しいかもしれません。

 

アイトーンの逃げを番手・好位から持続力勝負に強い馬が条件的には合いそうで本命はメイショウテッコンとします。菊花賞の惨敗は距離でなくスタート失敗の一語に尽きると考えていて強力4歳世代でエタリオウやワグネリアンと好勝負した神戸新聞杯だけ走ればここは条件味方に完勝までありそう。相手には内枠を引いた先行馬アフリカンゴールドが面白いとみています。こちらも4歳で菊花賞でも条件戦の勝ちっぷりから個人的に狙った馬で、潜在能力ならメイショウテッコンにもヒケは取らない器と見ています。

古馬陣で不気味なのはシュペルミエール、全11戦のキャリアで5-2-3-1と全く底を見せていません。相手なりに走れるステイゴールド産駒という事もありここで通用してもおかしくない存在。

 

嫌いたいのはガンコとウインテンダネスの二頭、ガンコは昨年の勢いを全く感じられずピークオフの兆しが見えるし、ウインテンダネスはサウスポーで右回りのここで巻き返しがあるとは考えられません。完全に消して良いと考えています。

 

後方からの馬は一頭も追い込めないような展開もありえそうで、ムイトオブリガード・グローリーヴェイズは能力認めても今回は評価を一枚下げてみようと思います。

 

【YASUの印】

◎メイショウテッコン

○アフリカンゴールド

▲シュペルミエール

△ノーブルマーズ

△ロードヴァンドール

×グローリーヴェイズ

×ムイトオブリガード

 

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