千葉県 刑事事件 刑事弁護 弁護士坂口 靖 tel080-1390-6361

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千葉県弁護士会 佐野総合法律事務所勤務。
民事暴力被害者救済センター委員。
刑事弁護センター委員。
得意分野 刑事事件。
実績
平成21年度 刑事事件終結数 100件以上。
平成22年度 刑事事件終結数 60件以上。
裁判員裁判 9件経験。


テーマ:

かなり長期間更新をさぼってしまいました。。。

 

最近(4月、5月)の身体釈放等に関する実績ですが

 

①詐欺事件において、接見等禁止決定に対する抗告申立が認容され、接見等が一部解除されました!

②前科前歴複数の窃盗事件に関し、勾留決定に対する準抗告が認められ、勾留が取り消され、依頼者は直ちに釈放されました!

③共犯者複数の強盗致傷事件で逮捕勾留されていた未成年者の事件に関し、観護措置(鑑別所入所)を取らないよう意見書の提出したり、裁判官と面談するなどした結果、鑑別所入所は見送られ、未成年者は釈放され、在宅監護事件となりました!

④大麻取締法事件に関して、勾留延長決定に対する準抗告が認められ、勾留延長期間が半分となり、その結果、依頼者の釈放が早まりました!

⑤道路交通法違反事件(飲酒運転での事故)に関して、勾留決定に対する準抗告が認められ、勾留が取り消され、依頼者は直ちに釈放されました!

 

 

上記は、全て今年の4月と5月に私が担当した事件です。

 

最近では

刑事専門などと宣伝している事務所が多く見受けられますが

それら事務所の実績は、数十名の弁護士全員での実績です。

 

弁護士の仕事は、

実際に事案を担当する弁護士の力量に大きく左右されます。

事務所の弁護士全員で事案を担当する訳ではありません。

 
私個人の実績と刑事専門事務所の全弁護士の実績とを比較していただければと思います。
 
 
 

 

 
 

 

 

 

 

 


テーマ:

かなり久しぶりの更新になってしまいました。

 

今年も頑張っていきたいと思っています(遅い)!

 

さて、先日、昨年の10月に引き続いて

窃盗事件にて無罪判決を獲得しました!

 

年明け早々幸先が良いと前向きに考えていきます。

 

この事件は、ほかにもたくさんの罪に問われている依頼者であったのですが

争っているのはこの窃盗事件のみでした。

 

この事件だけは、不起訴とするべきだ、と検察官にも意見書などで伝えていたのですが

私の声は届きませんでした。

 

最近、検察官が適当な感じがどうしてもしてしまいます。

 

話変わりまして、現在、勾留決定に対する特別抗告をしています。

しかし、すでに数日が過ぎているにもかかわらず、最高裁からは連絡がありません。

否認事件ではありますが、無実を確信している事件ですので、

最高裁調査官は、しっかりと書面を読み込んでほしい。

 

不起訴、無罪など否認事件の刑事弁護のご相談も

お気軽に弁護士の坂口靖までご連絡ください。

 

お問い合わせは、
佐野総合法律事務所
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土日、祝日 24時間対応
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相談メール yasushisakaguchi@gmail.com
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(即時に弁護士相談を希望でしたら、弁護士坂口靖にお電話を)


事務所電話番号 043-225-4611

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ひさしぶりの更新になります。

 

籠池夫妻も保釈請求が却下されたとの報道がなされていました。

 

保釈は、法律上は除外事由に該当しない限り

原則的に認められるものと規定されています。

 

しかしながら、

実際上は、裁判所は安易に除外事由を認め、

原則的には保釈は認めず、例外的に特別な事情がある場合にのみ保釈を認めている

とさえ言えるような運用がなされています。

 

裁判所は、

罪証隠滅のおそれや逃亡のおそれがあると簡単に認定し、

保釈請求を却下し、勾留を継続する判断を下すのです。

 

特に

否認事件の場合

否認している=自分が有罪にならないようにするために罪証隠滅行為に至る可能性がある、とか

有罪判決を潔しとせずに、裁判を受けないで逃亡する可能性がある

などと簡単に判断するのです。

 

否認事件において

保釈が認められるのは

多くの場合、検察官立証が終了した段階や結審を迎えた場合などになります

これは、検察官立証が全て終了したのだから、すでに罪証隠滅行為など成しえないと考えられる段階であるからです。

 

このように否認事件の場合

起訴直後の段階で保釈を認めてもらうというのは

現在の実務だとかなり厳しいのです。

 

もっとも、否認事件の場合であっても

早期保釈を認めてもらうということも皆無ではありません。

これまで、

私の担当した事件においては

痴漢事件、窃盗事件、危険運転致傷事件等で多くの保釈を実現しています

 

先日も、

危険運転致傷、道路交通法違反被告事件の否認事件に関し

起訴直後の段階で保釈を獲得しました。

 

 

否認事件の場合であっても

裁判所を説得し、保釈を獲得できる場合は十分にあります。

 

保釈希望の方は、信頼できる弁護士にご相談ください。

 

 

 

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