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2017-08-23 22:00:00

手作り広場*藍の生葉染め

テーマ:365分の1の知恵

8月の手作り広場は藍の生葉染めでした。

 

さっちゃんが種から育ててくれた藍。朝、刈り取ってきてくれたもの。丁寧に葉っぱだけとって集めます。

 

ミキサーに水と藍の葉を入れて細かくします

 

藍の液をこして染液を作ります。苛性ソーダとハイドロサルファイトという薬品を加えます。ここからはゴム手袋をしたり、取り扱いに注意が必要になります。

 

シーツやカーテンなど大きなものは二人でやると染めやすいです

 

今年の藍の色はこんな感じです

 

 

 東南アジアや沖縄でやっている染め方、泥藍というやり方があってそれもいつかチャレンジしてみたい・・・

 

 

明野のひまわり

 

藍の生葉染めとひまわり。

 

くじらぐもで種から育てている藍もすくすく大きくなっています。この藍でもう一度

染めてみようと思っています。

 

くじらの裏に植えているみょうがもそろそろかな、と見に行くと70個取れました。まるで宝探し気分。土曜日のイベントごはんに使います。

 

さて残り1週間となったけれどバオバブ堂のてぬぐいと白壁さんのざる・かごお楽しみいただけます。欠品していた人気のヒメバラモミと八ヶ岳とオリーブのおもひでてぬぐいも再入荷しているのでぜひ、手にとって見てみてください。

 

 

 

 

 

 

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2017-03-15 23:00:00

365分の1の知恵*豆腐作り

テーマ:365分の1の知恵

 3月の手作り広場のお題は、手作り豆腐でした。

 

 豆の花の豆乳を使った豆腐、くじらぐも大豆を使った豆腐、

身延の在来種・曙大豆を使った豆腐、おから煮、豆の花の

豆腐を使ったがんもどき、おからドーナツという豪華メニュー。

 

*豆の花の豆乳を使った豆腐バージョン

 

①豆乳と水を1:1。今日は2袋(800cc)で。

②鍋に水1ℓとにがり50ccを混ぜる。80度くらいに。

③もうひとつの鍋 1を売れ80度くらいを目指し15分くらい

よくかき混ぜる。

④にがりを溶かした湯の鍋にそっと3をお玉で静かに加える。

豆乳の方は80度を保ちながら入れるとよい。

⑤しばらくそっと置いておいて、ふわっと固まってきて粗熱が

とれたら型に流し入れる。 ゆっくり固める。

⑥出来上がった豆腐は少し水に浮かべておくとにがりの

味が気にならなくなる。

 

*乾大豆を使った豆腐バージョン

 

①前日朝より大豆300gと1.5ℓの水に浸水しておく

②1の水と大豆をミキサーにしっかりかける。滑らかになるまで。

③布でこす(こす力加減で豆乳の濃さが変わってくるのでがんばって絞る)

④この後は上記の豆腐の作り方2からと同じ

 

*おから煮

 

①だし汁(干ししいたけ)と具とおからを煮てしょうゆ、

みりんで味を整える

今回は・・・牛スジのスープ(たまたま前日のご飯の残りもの)、

さっちゃん家にあったカニ缶、アサリ缶、干ししいたけ、人参、

ごぼう、ねぎというとっても豪華バージョン。

 

*がんもどき

 

①豆腐を水切りしておく

②具を用意する 今回はひじき、人参、ごぼう、ねぎ

③豆腐と2の具、塩少々を入れよく混ぜ合わせ、好きな

形にして油で揚げる。

④そのままいただくのもいいし、酢醤油もおいしい

 

*おからドーナツ

 

①おから90g、粉90g、きび砂糖40g、たまご1個、ベーキング

パウダー小さじ2を混ぜ合わせる

②好きな形にして油で揚げる

もう少しおからを増やしても大丈夫そうでした。

 

 

 

 前日朝から少し長めに大豆を浸水。これはくじらぐもの敷地に

植えて収穫した大豆。

 

 

 

 

 

 手作りおから

 

 

 

 おから煮。具沢山。

 

 

 

 できあがった豆腐。 今回3種類の豆腐の食べ比べができて

楽しかったです。 くじらぐも大豆の豆腐も長い道のりを思い出して

感慨深いです・・・

 

 お昼ごはん。 日本人のスピリットを語るときに大豆は外せない

かも。

 

 さて来月の手作り広場は4月19日(水)10時半~*野草料理。

 

くじらぐもの周りをお散歩しながら野草を摘んであれこれ

料理します。

 

メニューの予定は・・・

 

山菜おこわ、おひたし、サラダ、天ぷら、草団子の

予定です。

大人 800円

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017-03-01 22:07:31

2回目の醤油麹作り

テーマ:365分の1の知恵

*2月28日(火) 10時半~ 醤油麹を仕込みます。

椿の実の油も絞ってみます。

 

作業:大豆を蒸す。炒った皮付きの小麦を石臼で挽く。

醤油菌をまぶして室に入れる。

椿の実の油の試作もやってみます。

 

KC4B00050001.jpg

 少しずつ拾い集めた椿の実。 くじらぐも油作戦

果たしてどうなるか、わくわくしています。

 

 誰でも参加自由です。 お昼代 大人500円

持ち物:三角巾、エプロン、あれば長靴

 

 醤油麹発酵させていきます。

 

お昼ごはん *黒米入り五分づきごはん *さっちゃんテリーヌ

(高野豆腐、すなっぷえんどう、人参入り) *野菜のトマトソース煮

*キャベツサラダ *おからだんご *味噌汁 *東方美人烏龍茶

 

椿油に初挑戦してみました。

洗って干しておいた椿の実をトンカチで軽く叩いて皮を割ります。

皮をとって20分くらい蒸して絞ってみました。

 

 

 今回は試しで缶二つと中に入れる木とジャッキと軽トラックを使って

絞ってみました。 本当にわずかだけれど絞れました。

絞りたては癖もなくさらっとしています。実はほんのり甘いいい香りです。

また明日2回目のチャレンジやってみます。

 

*3月2日(木) 13時~ 醤油を仕込みます。

 

 できあがった醤油麹と水と塩を木樽に入れます。

毎日かき混ぜて一年後絞ったら醤油の出来上がりです。

 

 

 去年仕込んだ醤油は5月17日(水)10時半からの予定です。

 

 

 

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2017-02-08 00:00:00

味噌仕込み

テーマ:365分の1の知恵

 前日からふっくらと浸水させておいた大豆40kg。 朝6時起きで

何はなくともかまどに火を入れ、大豆第一弾を茹ではじめました。

外の水道はやっぱり凍っているのでお風呂場からホースでつなぎます。

 

 今年で11年目の味噌作り。 一年に一回でいろいろ思い出しながら

あれこれ工夫しながら共同作業。

 

 今年のお味噌はどんな風に仕上がるのかな。 おいしくなーれ。

 

 

 お昼ごはんは具沢山の味噌汁、みそおでん(さっちゃん作)、大豆煮、

黒豆煮(お茶の先生作)、玄米、野沢菜漬け(Hさん作)、烏龍茶。

デザートは秋月の生チョコ。

 

 今年もなんとか仕込めてほっとしています。

 

さて次週は醤油麹を仕込みます。

一大仕事が目白押しです・・・

2月14日(火)10時半~

 

持ち物:エプロン、三角巾、長靴

 

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2016-12-21 16:45:08

365分の1の知恵*おせち料理作り

テーマ:365分の1の知恵

 今年最後の手作り広場はおせち料理でした。

 

今年のメニューはアジの押し寿司、ごぼうのひき肉詰め、

昆布巻き、南禅寺蒸し、ほうれん草のゆず和え、

さっちゃん家のお雑煮。

 

アジの押し寿司

 

前日:三枚におろしたアジに強めの塩をすりつける。30分後に

酢で洗う。酢、ゆず、しょうがにつけておく。(時間がなければもっと

短い時間でもよい) 

 

当日:寿司飯を作る。 アジ・骨が気になるようだったら骨をとる。

一口大に切る。

押し寿司の型(なければタッパなどで代用可)にラップを敷き、一番下に

酢締めのアジを敷き詰め、酢飯、紅しょうがの千切り、酢飯、ゆずの

千切り、酢飯、ごまを段々に敷き詰め、重石をおいておく。

食べる時に、型から取り出し、切り分ける。

 

 酢飯をならす時は、手に酢をつけながらやるとよい。

 

昆布巻き

 

前日:昆布・やわらかくなるまで煮る。かんぴょう・水につける

当日:ごぼう、にんじんを拍子切りにして昆布で巻く。かんぴょうで

しばる。 鍋に入れ、だし汁、しょうゆ、みりんでじっくりと煮る。

 

ごぼうのひき肉詰め

 

太目のごぼうの中をくり抜く。ひき肉、ごぼうのくり抜いたものを

みじん切りにしたもの、塩、こしょうを練って種を作りごぼうに

入れる。ひたひたのだし汁、しょうゆ、みりんで煮る

 

 ごぼうが割れた時はたこ糸でしばる。

(少し強めの甘辛い味がおすすめ、今回は薄味だったので

ウスターソースを最後にかけてみました)

 

南禅寺蒸し

 

 茶碗蒸しにあんをかけて仕上げたもの

茶碗蒸しの卵液・だし汁3:卵1。味をつける。こす。

具・ささみ、しいたけ、、かまぼこ重いものから下に入れ、

ゆっくり卵液を入れる。 

蒸し器に入れ、強火で5分 その後弱火で15分くらい。

出来上がった茶碗蒸しに水溶き片栗粉と味つきのだし汁を

小鍋に入れとろみをつけたくずあんを作り、かける。

最後にゆでた花形人参とほうれん草で飾りつける。

 

さっちゃん家のお雑煮

 

 さっちゃんはお雑煮はおせち料理を作った一番最後に作り、

大鍋でたっぷり作るそう。一番最後に作るのは、いろいろ

残り物もちゃんと具にして使えるので。

 

 里芋、鶏の細切れまたはもも肉、大根、こぼう、かまぼこ、

人参など具を切り、だし汁で煮る。

 

今日のだし汁は全て昆布巻きを煮た時に使った昆布だしと

いりことかつおだしをブレンドしたもの。

味をつける。

おもちを焼き、ゆず、ゆでた小松菜、かまぼこで飾る。

 

 

 アジの押し寿司もいろいろな味が隠れていて楽しいです

 

 お雑煮。 具沢山。

 

 だしの味わい、素材の味、歯ごたえ、ゆっくりかみ締めながら

いただきます。 

 

 何品も全部自分で作るのは大変でも一品、二品でも手作りの味が

あると楽しくなるなーとしみじみ。

手作り広場の醍醐味は、あれこれおしゃべりしながらみんなで

力を合わせて作るところ。

昔みたいに母子で作るとか伝えるとかここがそういう場になっているな、

と思えるところ。

今年のお正月は私も母と一緒にいろいろ作ろう。

 

 さて、2017年の手作り広場のお知らせです。

 (天候などで変更あり)

 

*1月17日(火) 10時半~ 米麹仕込み

 1月19日(木)  13時  米麹仕上げ

*1月31日(火) 10時半~ 麦麹仕込み

 2月2日(木) 13時 麦麹仕上げ

 

*2月8日(水) 10時~ 味噌仕込み

 

*2月14日(火) 10時半~ 醤油麹仕込み①

 2月16日(木) 13時 醤油麹仕上げ

*2月28日(火) 10時半~ 醤油麹仕込み②

 3月2日(木)  13時~   醤油仕込み

 

 

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2016-11-09 23:58:00

くるみ拾い

テーマ:365分の1の知恵

11月9日(水) 晴れ、強風。

シンクロニシティ(意味のある偶然の一致)が重なって、椿の実の

油を搾ってみようと思っています。

くじらの周りの椿の実をせっせと集めています。

 

 さて、今日の目的は来週の手作り広場用のくるみ拾いです。

いつもお世話になっているNOTS(国際自然大学校日野春校)の

沢ぐるみを毎年拾わせていただいています。

 

 くじらの周りにもくるみの木はあるのだけれど、種類や木によって

実の大きさもいろいろなのです。

 

 例年、あっという間にかごいっぱいになるくるみ・・・ が、今年は

ちょっぴり苦戦しました。 今年は実が早かったみたいで、ちょっと

時期が遅かったみたい。 ねずみやりすに食べられちゃったのかも。

 

 くるみ拾いデビューの人も。

 

 川が流れてるし、ピクニックに最高。 コーヒー持ってくれば

よかった。 来年は持ってこよう。

 

 くるみに混ざってぷっくぷくの立派などんぐりもたくさん落ちていて、

りすになったみたい。

 

 くるみ拾いが終わった後は、高根町の「キッチン OHANA」へ。

おひさまプレートいただきました。 野草のエンジェルエッジっていった

っけ?忘れてしまったけれどスズメノエンドウかな? 

周りの野草もいろいろ使えたら楽しいな。

 

 さて、くじらぐもに帰ってきて、柿取り開始。

 

 葉っぱと枝はやぎっこたちへ。

 

 甘柿。 あまーい!

 

 みんな柿の実を見ています。

 

 鳥の巣も発見!

 

 6月に卵から孵したうこっけい。 5ヶ月でこの風格。

 

 きい

 

 まめ

 

 ちゃぼ

 

 大豆の収穫もがんばりました。 一粒ずつ植えた大豆が

こんな風に実をつけてくれて愛しいな。

 

 ストーブで和むくるみくん

 

 ホットカーペットで和むくるみくん。

 

 

 

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2016-10-23 22:00:00

10月の手作り広場*燻製

テーマ:365分の1の知恵

10月19日(水)の365分の1の知恵*手作り広場は

燻製でした。

 

 燻製器はNOTS(国際自然大学校日野春校)からお借りしました。

大きいドラム缶に桜の枝などを入れていぶして、その上に小さな

ドラム缶をのせ、下からの煙でいぶすバージョンでした。

この燻製器のいいところは、チップじゃなく、薪でもできるところ。

温度管理が難しいのだけれど60度~100度以下になるよう

気をつけます。

 

 

 上の方にS字フックでお肉をぶら下げています。 下側に網が

あって、そこでもいぶすことができます。

 

 この燻製器はNOTSで働いていた方が作ったものだそう。

身近にあるもので工夫して作る。 素敵だなー。

 

 頼もしい兄弟。 火おこし中。

 

干物も焼いて燻製にします。

 

 

 魚も野菜もこうして焼くだけでおいしい。

 

 チーズやかまぼこ、卵、沢庵、さつま揚げ、たらこ、はんぺん、

干物あれこれ、豚肉など今日は燻製にしました。

 

 これは現代バージョン燻製器。 下に電磁調理器の上にボールと

桜のチップを入れて、いぶします。

 

 2時間くらいいぶしました。

 

 

 

 お酒のつまみにも最高です

 

 手作りベーコンと野菜(キャベツ、 にんじん、じゃがいも、玉ねぎ)

入りのスープ。お水と材料を火にかけ、ことこと煮て、仕上げに

塩こしょう。 それだけでめちゃめちゃおいしいスープに(^_^)

 

 

 お昼ごはん

 

 

 さっちゃん作 黒糖蒸しパン。 こういうおやつやごはんを食べて

日々過ごせたら心も体も健やかになるなー。

 

簡単燻製の作り方

 

ベーコン

1.豚ばら肉に10パーセントの塩とその3分の1の砂糖を

フォークで肉に穴をあけてにすりこむ。

ハーブ、オールスパイス、塩、こしょうも好みですりこむ。

24時間おく。

 

2.流水で1時間くらい洗い、塩分を抜く。

3.水分をしっかりととる

 (どんな材料でもいぶすものの水分をしっかりとるのがポイント)

4.燻製器に入れ、60度~80度を保ちつつ、2時間くらいいぶす。

 

  漬物やチーズなど小さなものだともっと短い時間でできます。

 

 くじらぐもは冬は薪ストーブを使っているので、薪集めをしているの

だけれど、いつか燻製のために、と夢見てせっせと集めた桜の

枝や木が、こんなに食材をおいしくしてくれて、なんだかひとつ

夢が叶って感慨深かったです。

今度は、もっと気軽に暮らしの中で燻製して、メニューに取り入れ

たいな。 ジビエたちもいぶしたいなー・・・

 

 さて、来月の365分の1の知恵*手作り広場は「くるみだんごと

くるみ豆腐作り」。

 

 本番に先立って、11月9日(水)11時~ NOTS集合で

(くじらぐも集合の人は10時40分)くるみを拾います。

 

くるみ料理*11月16日(水) 10時半~

 

持ち物:エプロン、三角巾、タッパ、昼食代

 

 

 

 

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2016-09-21 21:00:00

365分の1の知恵*ウスターソース

テーマ:365分の1の知恵

 9月の手作り広場は一年に一回のお楽しみ、ウスターソース

作りです。

 まずはあめ色玉ねぎから。玉ねぎはさっちゃんがお手伝いしている

長坂町の有機農家 足立さん家のもの。今年は玉ねぎがとうだち

してしてしまって売り物にならないものが多くて大変だったそう。

ひとつひとつ手植えの種で植えた野菜を作る苦労、大変さを

折に聞く度、できるだけ素材を生かしたものを感謝しながら

使わせていただこう、と思います。

 

 

 

 つまみ食いも楽しみのひとつ

 煙が・・・ まりちゃんがんばれ。

 だいぶいろいろなものが加わってきました。 ぐつぐつ。

 お昼ごはん。*さつまいもごはん *いりこと万願寺唐辛子炒め

*さつまいもとおからだんご ウスターソースがけ *キャベツと

ズッキーニのウスター炒め *トマトときゅうりのサラダ 

*プルーンと巨峰 *ぺったんこ豆煮 *寒天ゼリー *玉ねぎ茶

 玉ねぎ茶は玉ねぎの皮を煮出すだけ。 こんなきれいな色で

飲みやすい味。 アレンジすればスープにも使えます。

 いつもあれこれサポートしてくれているTファミリーが渡米前の

忙しい時に参加してくれました。 アメリカの素敵なところをまた

いつか伝えてほしいな。 行ってらっしゃい!

 ずらり。 できあがったウスターソースたち。 今回は甘いソースに

なりました。 毎回、仕上がりが違うのも面白い。 

おいしいを日々生み出そう。

 

ウスターソース作り

材料  (できあがり 20リットル)

 玉ねぎ 2.5kg (輪切り・ 1センチ厚さくらいに切る。

  オーブンでこんがりと黒くなるまで。ウスターソースの色になります)

  ここのところくじらぐもでは黒玉ねぎではなくあめ色玉ねぎにして

 全部加えています。

 ニンジン 1kg

 トマト (クッキングトマト) 4㎏

 セロリ 7本 

 りんご 10個(皮付き 4分の1)

 プルーン(種無し) いちじく ぶどう(今回は牧丘の低農薬の

 巨峰 1箱) 干し柿、クコの実、マンゴー  ドライフルーツ 3kg

 水 10リットル

 酢 2.5kg

 赤ワイン  1リットル

 みりん  250㏄   醤油 150㏄  塩 150g : 後から入れます

 

 ブーケガルニ

  玉ねぎ 黒焼き 2.5kg

  シナモンスティック  15本

  唐辛子  10本     ローレル 30枚   

  黒粒こしょう  5g  クローブホール 14g

  タイム 20g   オレガノ 20g   セージ 30g

  フェンネル 少々

  クミン 20g  しょうが 20g   にんにく 大2個

 

 今回はりんごジュース、さっちゃん手作りのジャム数種、

さんしゅの実、塩、しょうゆも多めに入っています。

 

     ブーケガルニは布袋に入れて、口をしばって、中に入れる

 

作り方

  ① 野菜を大きく切る

  ② 水、酢、赤ワイン、塩半分、ブーケガルニ、①とドライフルーツを

    入れ、強火にかける。

  ③1時間半ほど煮る

  ④ブーケガルニをのぞき、ミキサーにかける

  ⑤4にみりん、醤油、塩の半分を加え、とろみがつくまで

   煮詰める。

 

 来月の手作り広場は10月19日(水)燻製  10:30~です。
桜の木のチップを手作りしてあれこれ燻製します。
誰でも参加できますのでよかったらお申し込みください。
昼食代 500円 + ベーコン 持ち帰り用 100gあたりの
材料費です
 
持ち物:エプロン、三角巾、長靴、、持ち帰り容器、
 燻製にしたいもの、小刀
 
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2016-08-24 22:06:18

8月の365分の1の知恵*手作り広場 藍の生葉染め

テーマ:365分の1の知恵

 年に一度のお楽しみの藍の生葉染めをやりました。

 

4月中旬の八重桜の咲く頃に長坂の畑で丹精こめてさっちゃんが

種から藍を毎年育ててこうして生葉染めを楽しめています。  

 

 今回は初めてお庭ではなく、米蔵の方で作業をしたり、

きちんと説明やルールを決めてやったこともありゆったりと

した流れで皆さん、持って来た素材をそれぞれ世界にひとつの

色に染め上げていました。
 

 道具や素材を大切にすること、過程をたいせつにすること、手作り

広場は毎回いろいろな発見があります。

 夏休みということもあり、異年齢の子どもたち同士の出会いもありました。

 

 薬品も使っているので丁寧に気をつけながらの作業です。

いろいろな方が草を差し入れしてくれたり、気持ちを向けくれているので

やぎたちもまったり、おだやかです。 ありがたいです。

福の神様たちに支えてもらっています。

 

 シオカラトンボかな。 地面にいたので触ってみたらもう死んでいました。

このお庭の中に生と死がたくさんあります。

今調べてみたらシオカラトンボは若いオスだけこういうきれいな水色

なんだそう。そのうち黄色くなるそう。メスは茶色なんだそう。

 

 それで昨日、ミンミンゼミを見たのでこちらも調べたら、なんと

鳴くのは求愛行動でオスだけなんだそう。メスは鳴かないんだそう。

知らなかった・・・

 

 ホタルが光るのも求愛行動でオスは飛び回って、メスも光るけれど

葉っぱに止まって待ったりする、と聞きました。

 

 うーん、人間の世界と昆虫の世界は全然違うなー。

 

 今日のお昼ご飯は各自持参の日でした。 くじらのありあわせごはん。

いろいろ盛ればなんだか豪華。

 

 こんなにきれいな色に染まりました

 

 

 差し入れのすいか。 甘かった! 大人チームも夏休みな一日。

 

 やー母から富山のます寿司やかまぼこなどあれこれおいしいものが

届きました。 さわやかでおいしいのです。

 

 来月の手作り広場は9月21日(水) 10時半~

ウスターソース作りです。 ぜひ、予定をあけておいてくださいね。

 

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2016-07-29 21:46:15

手作り広場*手打ちうどんとしょうがの甘酢漬け

テーマ:365分の1の知恵

7月20日(水)に開催した手作り広場の様子です。


<しょうがの甘酢漬け>


①しょうがを洗う 汚いところをとる

②皮ごと薄切り

③塩をして少しおく

④酢100cc、砂糖40gくらい 合わせて混ぜる

 (火にはかけずに混ぜて溶かすこと、甘めがおいしい)

⑤塩でしんなりしたしょうがを固くしぼって4に漬ける。

 



<しょうがの梅酢漬け>

①~③まで同じ。 梅酢にしょうがを漬ける


 しょうがの汁は煮物などに使う。


 きゅうりの塩もみしたものにしょうがの梅酢漬けで合えて一品に。

<手打ちうどん2人分> 


 地粉 200g 塩ひとつまみ 水 100cc以下を少しずつ

混ぜ合わせ、こねていきます。


 今年収穫して挽きたての地粉を浅川尊彦さんが

持ってきてくれました(*^o^*) 心遣いがうれしいです・・・

この新粉を使った手打ちうどんを作ります。







 手でもみこんだ後はしっかりとした袋に入れて足で

コシが出るようによく踏む。


 薄くのばす


 麺棒に生地をまきつけ手前に引きながら伸ばしていく。

これが難しい・・・


 じゃばらに生地を折って細めに切る



 釜揚げうどん 差し水をしないとすぐに吹きこぼれます



 うどんの汁はだしと2番醤油で作りました。

今日は青紫蘇をたっぷりとのせて。 野菜のおかず

あれこれと一緒に。



 シンプルだけれど、奥が深いです。

もっと身近に粉もの料理楽しめたらうれしいなー。


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