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2016-11-26 23:04:03

おめでとうとありがとう

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 白くてふわふわであったかくて・・・

 

 これ、なーんだ?

 

 

 11月19日(土)。くるみくん 6歳のお誕生日会やりました

 

 いつもくじらの動物たち、あちこちいろいろなところの動物たちに

愛を注いでくれているひろきくんと。

人参の葉っぱの冠ケーキでお祝い。

 

 なでられるのがすき。 人がすき・・・ かな。

 

 

 

 

 

 子どもから 大人まで みんなを笑顔にさせちゃう人気者。

 

 くるみくんが初めてくじらぐもに来た日。 2010年11月21日。

ここに来てくれてありがとう。

 

 

 くじらぐもの庭のもみの木にも飾りつけしてみました。

去年よりバージョンアップしてます♪

 

 

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2012-12-25 01:33:13

ある日のくじらぐも  小さな命

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 ちさとちゃんの写真です♪



くじらぐもびより


くじらぐもびより


 ミニ豚の赤ちゃん。 夏に縁あってくじらぐもに来てくれた子です。

手のひらサイズ。 

4日間だけ一緒に過ごして、天に帰っていったのです。


 こんなに小さくてか弱いのに鼻の力はすごく強くて、ちゃんと

豚なんだなーとびっくりしたよ。

そして、何よりもすごいなーと思ったのはいつも口が

happy smileで 顔を見る度こちらも笑顔になっちゃうのだ。

  大きくたくましく育ったら、一緒に竹やぶを開墾したかったな。

叶わなかった。

お母さん気分を味わわせてくれてありがとう。



 長くても短くてもこうして出会えて、一緒の時間を過ごせるというのは

特別なことだなー。


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2012-04-07 21:43:10

つながるいのち 3

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 満月の夜に「妖精舞踏音楽会 vol.3」無事大盛況で終了しました。


くじらぐもびより

 くじらぐもの満月スイーツたち

くじらぐもびより  かぼちゃのスコーン


くじらぐもびより

 いちごのもちつきぺったんシュー


くじらぐもびより

 いちごとうずら豆の満月ミルクレープ


くじらぐもびより

 いちごの満月タルト


くじらぐもびより

 大人の三日月クロワッサン


くじらぐもびより

 こちらはcafe わらぴよ食堂 の絶品ごはん。ヤマメ、イワナの

甘露煮丼。 ほろりとやわらかくておいしかった!!


 定員40人が70人になり、こちらもぎゅうぎゅうで

楽しみました。

ゆっくり、ゆっくり山の上から顔をのぞかせてくれた満月を

みんなで見た時は感動したなー。


 KURIのライブも最高でした。

ずっとずっと昔から変わらないこと。

月の満ち欠けや自然のリズムに合わせて、人間たちが

営んできた暮らし。


 これからもずっと大切に自分たちの手の中から手放さないよう

日々を紡いでいけたら素敵だなー。


 まだまだ知りたいこと、やりたいこと、山のようにある。

だからこそ、ひとつひとつの経験や出会いが楽しくもあるなー。


 こうやって一緒の楽しんでいける仲間たちがいることにも

感謝(*^o^*)





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2012-04-06 07:44:42

つながるいのち 2

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 さて、4月1日は映画「Canta! Timor」カンタ!うたえ ティモールの

上映会でした。


 お天気にも恵まれ、会場や上映に向けて、準備はどんどん進み、

とても温かみのある空間になったなーと思います。


 会場は体育館だったり、暖房設備などいろいろ制約もあり、

まだまだ寒い中、みんなの熱気や気持ちで乗り切りました。


 映画の参加者も一部、二部と合わせて170人くらいだったそうで

こんなにたくさんの方と一緒に同じ時間を共有できて、すごく

感激しました。


 玄関入ってすぐ横のロビースペースは穴山のカフェ「おちゃのじかん」と

「くじらぐも」とコラボでテベカフェに変身。

監督、広田奈津子さんの兄でもある直井保彦さんの東ティモールの

写真展が空間を彩ってくれます。


 おちゃのじかんのだんなさん、清水さんもJVCの活動で各国いろいろ

行かれていて、独立前の東ティモールに井戸を作るなどの活動写真も

持ってきてくれていました。


 映画と写真とお話会と。 歌ったり、踊ったり、食べたり。そんな一日。


 テベカフェ くじらチームのメニューは・・・


フード *具沢山野菜のスープ 

     *揚げたてじゃがいもおからコロッケ

ドリンク  *東ティモールコーヒー(しんじさん炭火焙煎)

       *山口県祝島のびわ茶

       *米麹の甘酒(フィリピン赤米と高根のもち米)

スイーツ  *いちごのおはぎ

      小豆は高根の浅川さん、甘みはハニーココ:インドネシア

     伝統のココナッツ椰子の花蜜を煮詰めただけの無添加・

     無農薬・無化学肥料・手づくりの甘味料とくじらぐもの

     干し柿をラム酒につけてピュレにしたもの

      *いちごのトライフル

      *みかんのシフォン


 テベカフェのテベとは東ティモールのテベという踊りから。

テベは足という意味 で収穫の時、喜びを持ってみんなで足を踏み

ながら歌う踊りです。 

大地を踏みしめながら、心と心をつなぐテベ。


 独立までの長い苦しみ、悲しみの中、ひそひそと歌い、

テベを踏んでいたそう。

たとえ、命を奪われてたとしても、スピリットや魂は手放さない、という強さに

私は感銘を受けています。


 当日、テベスイーツを作りたい!といろいろ何を作ろうか、

想いを馳せていた私だけれど、はっと気づかされたことがあります。

くじらぐもで日々やっていることがすでにテベスイーツなんだ、と。


 どうしてそう思ったかというと、私たち一人ひとりどんな人も

たくさんのつながりの中で生かされているということ。

素材を育てた人、運んでいる人、料理する人、太陽や水、大地。 

無数の命やつながりの中で私たちが

生かされて今、この瞬間がある。

だから特別なことではなくて、当たり前の日々の営みの中に

テベの心があるんだということ。

大切なのは、そのことを感じられるか、ということ。

そしたら日々の営みは感謝に変わるのかもしれない、と。




 さて、お話会の方は、監督の奈津子さん、音楽や編集の

小向定さん、映画監修・フォトジャーナリストの南風島渉

(はえじまわたる)さんも来てくださって、とても濃密な時間でした。


 奈津子さんは最初から映画を撮ろう!と思い、東ティモールに

行ったのではなく、旅や出会いの中で撮ろう!と思った話や

映画に出てくる方たちもご縁でつながって、という流れというか

不思議な力に導かれるようにしてこの映画はできあがったんだ、と

思いました。


 お話会に参加できなかった人たちにもとても分かりやすく

まとめられているものを見つけたので紹介します→☆

..

.

 東ティモールの人たちは、体と魂。どちらも大切にしていて

とても表情や感情表現が豊か。

私も魂やスピリット、ちゃんと忘れずに自分の真ん中に

しっかり持って磨き続けたい、と改めて感じました。



 数の上では24年間も独立まで屈さずに生きながらえるなんて

不可能とされていたにも関わらず、独立を果たした。

例え、10人の力だとしても、それが100人にの力になるかもしれない、

1000人の力になるかもしれない、だからあきらめないで、という

言葉が心に残っています。

すごく勇気付けられるなー。


 それから、森は聖域でルリックという不思議な力や精霊のこと、

森には全てがあるという話が印象に残っています。

水、太陽、植物、食べ物、薬。

全て自然の恵みから癒したり、治したりもしていたんだ。




 そして先進国の人たちは人と人との間が遠い、絆が大切、という

話もすごくうなづけました。


日本も少し前までは、子どもも地域みんなで育てていたし、自然信仰も

持っているし、本当は大切なことをちゃんと知って、伝えてきて

いたんだなー。


だけどあまりの世の中の流れの速さに、次々と大切なものを

手放しかけてきているんじゃないかなー。

だけれど、ちゃんとそれに気づいて、伝えていく時が来ているんだな。


 奈津子さんは子どもの頃、自分の住んでいた近くの森が切り開かれて

自然が壊されていくことにショックを受けた原体験があり、

「父は空 母は大地」という絵本をきっかけに先住民に

興味を持ちます。


 「父は空 母は大地」の絵本は1854年、アメリカの第14代

大統領フランクリン・ピアスはインディアンたちの土地を買収し、
居留地を与えると申し出て、1855年、インディアンの首長シアトルは

この条例に署名し、シアトル首長が大統領に宛てた手紙が

素になっているといわれています。


 このシアトル首長の声は、KURIのお家で開かれた「古屋和子」さんの

お話の会で一人語りでお聞きしたものでもありました。


 自分自身もくじらぐもをやっていく中で、これからの生き方や

大切なもの、根っこは先住民の知恵にある、と感じている私に

やっぱり鍵はここにあって、ますます、掘り下げていきたいなー。


 フィリピンの山岳民族、ハワイの人たち、アイヌの人たち。

 そして東ティモールの人たち。


 どんどんつながっていくし、映画の中にも出てくる言葉なのだけれど

「人類はひとつの兄弟なのさ  父もひとり、母もひとり   大地の

子ども   憎んじゃだめさ、叩いちゃだめ  戦争は過ちだ、

大地が怒るよ」


  本当の自由とは? 平和とは? 生きる意味とは?


 日々、気づきを大切に楽しんで、歩んでいこう。


 

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2012-04-05 17:28:37

つながるいのち 1

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 *先日、山田征さんのお話会に参加して、自分なりに理解したり、

感じたことを思いつくまま書いてみます。



  原子力発電所の仕組みについて  日本の場合、原発にはどの場所に

作られたものも必ず、特性上、原発と同じ発電量が供給できるようにバック

アップ発電(火力、水力など)が併設されているので、もしも原発を止めても

電気が足りなくなる可能性は低いということ。


 火力や水力発電は、発電量の調整が可能だが、原発は特性上、動かして

いる限り、同じ電力が生み出され続ける。

夜間にも同じ量が作り続けられてしまうので、電気を使ってもらうため、

工場など24時間などのシフト制になったり、夜間電力の消費は安かったり

するそう。

余った電気はためることはできないので揚水発電に回されている。


 太陽光、水力発電の方法は、ゆらぎとか暴れ電気といわれていて、

一定量の発電ではないので使いづらい発電方法。


 原発は核の平和利用やクリーンエネルギーという名目で広がっていった。


 自然エネルギーといわれている風力、太陽光発電について。本当に

自然なのか、その仕組みの話や構造など、いろいろな話を聞きました。


自分自身も震災以降、脱原発そして、自然エネルギー推進の署名や

世の中の流れを感じて、疑問を持っていたので、征さんの話は

すごくストンと腑に落ちました。


 私が疑問に思った理由は、太陽光発電のパネル実験をくじらぐもで

した時に、ちょっと日が陰っただけで発電量が0に近くなったり、

パネルの一部分がふさがっただけでも発電できなくなったのを

見て、効率性の問題、それと太陽光パネルを作る時の環境負荷が

かなりかかっているという話、使えなくなった物も今の段階では

リユースできず、処理も難しいということから。


 風力発電なども風車を設置するために山を切り開き、道路を作ったり、

低周波の問題も手付かずのまま進められています。


 実際に征さんのお話会の中でも太陽光パネルを作る時に、

海外の人たちが深刻な健康被害を受けて苦しんでいる話も

出てきました。


 自分たちが楽な暮らしをする陰で、誰かが苦しんでいる事実。




 原発で生み出していた電気を同じ量、作り出す方法を考えるので

なく、脱原発、それから電気をたくさん使わなくてすむ暮らしを考える

方法が先だと思ったのです。

自分たちの生活、暮らしを見直す。

一人一人。 そして国も企業も。


 小出さんの講演会の時に宇宙から見た地球のスライドを

見ました。 夜の写真。

都市部は白く光って見えるのだけれど、他の国は一部分が

光っているだけなのに、日本だけ、こんなに小さな国なのに

くっきりと日本地図が浮かび上がっている写真でした。

その光が、ショックで目に焼きついています。

当たり前とか必要なことって何なんだろうと。


 3.11を経験して、学んだこと、経験をどう生かしていくのか、

問われているなと感じています。



 本当のこと。

 いいことも悪いこともいろいろな情報がある中で、自分自身の考えを

持ちたい、と思うのだけれど、世の中の流れは、一方的に操作されている

ことも多く、難しかったり、見えにくいのかな、と感じています。


 だけれど、やっぱり知っていきたいし、できることをやっていこう、と

改めて感じたのでした。


 


主催者 ポンちゃんの記事はこちらです→ ☆
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2012-01-19 21:01:21

バトン

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 くじらぐもがopenして以来、コーヒーといえば、『香庵』改め、

『珈 こう』の四方さん。

5年前、お店のopenに当たって、くじらぐもブレンドを作りたい!と

いう無謀なリクエストに対しても大きな気持ちで、応援してくれたり、

水出しコーヒーやコーヒーの淹れ方出張教室やコラボイベント、

アンティークのコーヒーミルなどいろいろバックアップしていただきました。


 店主の四方さんが、1月の初めに亡くなられました。

まだ信じられない気持ちの方が大きいのですが、四方さんから

伝えていただいたコーヒーの楽しさ、奥深さ。


 つたないながらもちゃんと受け止めて、伝えていけたら、と

思っています。



 今あるコーヒー豆。 四方さんの遺作なんだ。

おいしいとありがとうが届くように、心をこめて淹れたいと思います。



 この後のことは、模索中です。

また、お知らせしていきます。


 

 



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2011-12-24 21:06:34

歩む

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 今日はKURI家で久しぶりに持ち寄りご飯会でした。

毎度のことながら多彩でどれもおいしく幸せなのでした♪


 クリスマスイブ。 そして、もうひとつ一年前に天へ旅立った

友人のことを語り合う。



くじらぐもびより-PT340264.JPG

 ちびっこたちは、本当に天使だなー。

 

 家族にとってすごくいろいろな想いのある一年間だっただろう。


 体はこの世から無くなっても、みんなそれぞれの思い出があって、

ふとした瞬間に思い出したり、身近に感じたり。

私にとっての彼女の思い出は、やっぱりはじけるような笑顔と。

八重桜だなー。



 今日も満天の星。 家に戻ってきて、空を見上げると

柿の枝と星がまるでクリスマスツリーみたいだった。


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2011-03-31 23:48:55

テーマ:


くじらぐもびより

都内地下鉄52駅で配布しているフリーペーパーの

『MetRO mIN.』メトロミニッツ4月号。

今号は地球の恵みを感じる旅+暮らし

EARTH REC, 01山梨  森からはじまる、

                  森とはじめる。

というテーマ。 山梨のあちこちの森や遊び場所、お店などなどが

特集されています。

くじらぐももちょこっと載せていただいています。

都内地下鉄で見かけたら手にとって見てください(*^o^*)


 森。 全ての命の根源でもあり、全てがつながっている。


 今、地球のあちこちで大災害が起こっているのは、やっぱり

地球がバランスをとろうとしているのだろうし、警告やメッセージを

与えてくれているのだろうと思います。


 私たち人間が必要以上に便利な暮らしを求めすぎたつけが

今、この状況に現れているのだろうと。


 だとしたら、私たちがどんな方向に舵取りをしていけばいいのか、

試されている気がしています。


 少しくらい不便でも、豊かでみんなが心にゆとりがある暮らし。

そんな方向に方向転換していけたら。

やっぱり原点回帰がキーワードになってくるんだろうな。



 そういえば、昨日、竹林の前の地面の上に座って、考え事を

していたら、左腕にとっても鮮やかなトルコブルーの虫が止まったの。

あまりに鮮やかだったのと、はじめて見たから、もしかして、新種の

昆虫だったら、すごい!なんて一人妄想族になっていたら・・・

知り合いの方のブログにいいタイミングでこの虫が載っていました。

「ルリボシカミキリ」という名前だそう。

調べてみたら、この鮮やかなブルーは、生きている間だけで、

死んでしまうと赤褐色に変わってしまうのだそう・・・

自然って不思議だし、知ることって楽しいなーと思います。




くじらぐもびより  おやつのパンケーキ

 浅川地粉と卵と黒糖と牛乳をぐるぐる混ぜて、いただきます!

お好みでメープルシロップをとろり。


くじらぐもびより  裏の胡桃の木


くじらぐもびより  胡桃の木の

周りにはいろいろな春が。 水仙第一号!


くじらぐもびより  ふきのとう第一号!

くじらぐもびより  カンゾウもすくすく


くじらぐもびより  タンポポ

 ランチに使えそうなものが少しずつ出始めてます♪


くじらぐもびより

 強風だから雲の動きも早い・・・


 夜も星、きれいだった:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

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2011-03-26 23:46:31

ネバーランド?

テーマ:


くじらぐもびより

だいだい酵母のカンパーニュ。 焼き上がり♪


くじらぐもびより-110326_1800~01.jpg  リラックス(*゚ー゚*)

 くるみっちのお気に入りの場所。 薪ストーブの裏側。


くじらぐもびより-110326_1800~02.jpg  癒し系!


 くるみっちはネザーランドワーフという種類で、ピーター

ラビットのモデルにもなった種類だそう。 今日、同じ種類の

うさぎを飼っている方に教えてもらいました。


 もしも。 このブログをめいちゃんたちに知られたらいじけられちゃう

かな・・・

でもね、負けずにやぎたちもかわいいなーといつも思います。

みんな口元が笑ってるように見えるし、ひなたぼっこしてる姿は

和み系だし。

なぜか切れ気味になく時のめいちゃんの声も感情が伝わってくるし。

みんな個性的で、自由で、気が強かったり、おだやかだったり。


 ムツゴロウさんでもないのに、こんなににぎやかに大家族で

過ごせることになるとは思ってもいなかったなー。


 天国に行ってしまったうさぎのクッキーやチョコ、鶏のコッコちゃん、

やぎのセレブ君やもも君のことを思い出すと、一緒にいた時間を

思い出して胸がきゅーっとするけれど。

だからこそ、一緒にいられる今を過ごせることに感謝だなーと

思うし、大切にしたいなー。

 先日、緑のジャンバーを久しぶりに洗濯しました。

セレブ君とのお別れを迎える瞬間、一晩付き添っていた時に着ていた

上着。 セレブ臭(オスヤギのにおい)がしっかりとついていて、

洗うとセレブ君との思い出がなくなってしまいそうで、なかなか

洗えなかったのです。


 胸がきゅーっとなるのも一緒に過ごせた証。

出会えた人も。一緒に過ごせる存在も。みんな、すごくかけがえのない

今を生きているんだ・・・ 

どんなことも受け止めて、味わって、今を大切にしていきたいなー。

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2011-02-25 17:02:59

奇跡

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 今日は、16時にお店を飛び出して、東京へ。

カノウユミコ さんのトークショー へ行ってきました。


 きっかけは『GLAUBELL 』の狩野さん。


 いつも私は直感や感覚、ひらめきを大切にしていて。

もちろん、それはとっても大切なこと、だと思っているのだけれど。

もっと技術や知識もどんどん吸収したり、勉強する必要が

ある、と感じていた矢先にこのお話があったので、後押しされるような

気持ちで参加してきました。


くじらぐもびより

 こちらは狩野さん焙煎のルワンダのコーヒーを『カフェ デュース

エビス』のKさんが抽出したもの+カノウユミコさん作のケーキ。

なんて、なんて幸せなんでしょう・・・



 とにかく感じたことはパワフルさ。

そして、枠にはまらないユニークな方だなーと感じました。


 すきなことをやっていると思いがけない奇跡に出会う。

生きることを楽しむ、精一杯目の前にあることに愛を傾ける。

など心に響く言葉が満載でした。


 自分自身すごく励まされたひと時だったなーと感じています。


 まがりなりにも私も野菜に恋をして、野菜が主役のごはんを

日々、生み出しています。

まだまだ力不足で、うまく野菜の個性や癖を生かしきれなかったり、

落ち込んだりすることもあるのだけれど。

だけど、毎日、野菜と向き合っていて、全然飽きることが無いのです。

日々、いろいろ新しい発見があるし、自分自身、感動しながら、

向き合えている。

そのこと自体が大切なのかなーと思います。

結果を追い求めるよりも過程を大切に積み重ねていこう。


 生き方。 自分を表現すること。 宇宙とつながっている。

いろいろなことに想いをめぐらせたひと時。


くじらぐもびより-PT340139.JPG

 初のエッセイ本だという「やさいのかみさま」にもたくさんの幸せに

なるエッセンスが詰まっています。

ゆっくりゆっくり何度も読んでみよう、そう思っています。

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