1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2016-12-02 22:04:35

一泊二日の旅 静岡 梅ヶ島へ

テーマ:

 先週から旅づいているくじらチーム。

今回は静岡県梅ヶ島へお茶を巡る旅へ行ってきました。

 

 くじらぐもで3回に渡って開催した「お茶で旅する 日本茶」の時に

出会った梅が島のお茶。

梅が島で隠れ茶を守る会をやっている雅子さんとの出会いなどもあり、

あれこれご縁がつながり行ってきました。

 

 梅ヶ島は本当は山梨の身延町の山道からつながっている道が

あるのだけれど数年前からずっと通行止めになっていて開通が

いつになるのか未定だそうです。

なので山梨からだと静岡市内から安倍川沿いをひたすら山に

沿ってぐねぐね上っていきます。 明野からだと車で3時間ちょっと。

標高は800mくらい。 

だいぶ落葉していたけれど、紅葉もぎりぎり楽しむことができました。

温泉地でもあって泉質の違う温泉もあれこれ楽しめます。

秘境、深谷幽谷という言葉がぴったりの場所。

 

 雅子さんにお勧めしていただいた「くさぎ里」という宿へ。

囲炉裏があって、そこできのこを焼いたり、地芋を焼いたり。

ゆっくり梅ヶ島の恵みをふんだんに使った料理をいただきました。

 

 あまご。 骨まで食べられます。

 

 締めは焼きおにぎり。 猪鍋や鹿のたたき。 あまごの刺身。

宿主手打ちそば。 どれもこれもおいしかったなー。

囲炉裏を囲んで、柱時計がボーン、ボーンって。

なんだか時間が止まったみたいな一夜でした。

 

 梅ヶ島のお茶と干し柿。

 

 温泉もお湯がとろとろで肌もすべすべ。

 

 木のお盆やおひつ。 あれこれ素敵でした。

 

赤水の滝

 

 

 

 道の脇に小さな茶畑があるけれど、あまり畑に出会えなくてどこで

作っているのかな、と思っていたら温泉通りの川沿いのメインストリート脇の

道へ入ると茶畑やお家があちこちに。

気づかなかった・・・

 

 年をとって耕作放棄地になってススキ野原の中にぽつんぽつんと

お茶の木が隠れている風景も教えてもらって気づきました。

少しずつ目や気持ちを向ける人が増えて、しっかりとお茶の木が

次世代につながっていったら素敵だなー。

 

 梅ヶ島で作られている農薬不使用のお茶。 くじらぐもで

楽しむことができます。

 

 6月に茶摘みもできるそうです。 その時にはまた行って

みたいと思っています。

お茶農家さんの薪ストーブに手作りのテーブルがついているのも

見せていただきました。 暖かかった・・・

ここでカフェやれるな、と思うくらい癒される空間。

おいしいお茶とスイーツが食べられたら幸せ、なんて妄想が

はじまります。

 

春に平野裕美ちゃんのお茶の会もまたやりたいな、と考えています。

どうぞお楽しみに。

 

 私が住んでいるところもそうだけれど、その土地ならではの

よさ、守ってきたもの、伝わってきたもの。

ぎりぎりのところだけれどバトンをうまくつないで生かして

みんなが楽しく生活をできたらうれしい、と思います。

 

 お茶はどんな風に作られているのか、どんな苦労があるのか、

おいしい淹れ方や楽しみ方、在来種やお茶の種類の味の違い・・・

知りたいことたくさんあるな。

 

 

 

 

 

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016-11-24 21:37:08

食いしんぼうの旅  長野編

テーマ:

 11月22日~23日。お友達のK夫妻に誘われて

一緒に長野へ旅してきました。

 

 茅野駅で合流して、まずはお昼ご飯へ。

白樺湖を抜け、峠は紅葉というより、もう落葉の木々。

ふもとに降りてくると紅葉がきれい。思ったより日中は

暖かくてドライブ日和。

千曲市上山田温泉の「大黒屋」へ。 

おすすめのにんたれかつライスとラーメンをいただきました。

 

 ボリュームあるよ、といわれていた通りおなかいっぱいに。

にんたれはとんかつににんにくとにら、醤油だれがついています。

ラーメンはしつこくなくてスープも一緒に楽しめます。

体がぽかぽかになったところで・・・

 

 「ルヴァン」へ。天然酵母パン屋さん。いろいろな方から

うわさを聞いていてパンも差し入れしてもらったこともあったので

お店に来られてうれしい。 りんごの入ったざっくりしたパン、

スコーン、クロワッサンを買いました。 りんごパンもスコーンも

とっても好きな味で幸せでした。 2階で木の器「木器」の展示を

のぞいたら、山梨から上田に移住した二人と偶然会えてびっくり。

木器さんも私たちが金継ぎに通っている工房から20分くらいの

ところに工房がある、ということでそのうち遊びに行けそうです。

 

 ルヴァンの隣の亀齢という酒蔵で200年前のお雛様を見たり、

大きな大きな酒樽を利用した茶室があったり。 こんな樽の家が

くじらにあったら、とっても楽しいなー・・・

 

 

ここの城下町通りがカフェがあったり風情があって探検すると

楽しそうです。

 

 夕ご飯用の食材の買い物をして今度は温泉へ。

田沢温泉の有乳湯(うちゆ)へ。 男湯は混んでたそうだけれど

女湯はすいてて、ゆっくりお湯につかれました。

 

 そしていよいよ今回の旅の一番の目的、旧和田村にある

「だいすき」という民宿へ。 築160年の庄屋さんの家だった

建物の宿です。 

161122_2058~01.jpg 

 夕ご飯。 おいしいもの尽くしです。 具沢山の

すいとんや炊き込みご飯やあれこれゆったり宿にいる

みんなで家族みたいに飲みながら、食べながら歌いながら

夜は更けていきます。

 

161123_0928~01.jpg

 朝ごはんの締めに神奈川県伊勢原市のコーヒー豆屋さん

「珈琲焙煎室 そら」の淑子ちゃんが深煎りのコーヒーを

淹れてくれました。 買ったばかりの宿仲間 宮さんが焼いた

器に淹れて。 はー、幸せ。

 

 今は諸事情で不定期にしかやっていない宿だけれど。

宿のオーナー夫妻もとっても素敵な方で、お家も障子と雨戸という

昔の暮らしに思いを馳せることができます。 

 

 くじらぐももそうなんだけれど、少し不便なところがあると

工夫したり、ありがたみが分かったり、豊かさに気づけたりするから、

そういう意味でも貴重な宿だなーと思います。

 

 宿に着いた時からずっと沢の音もしていたので今度は周りも

ゆっくり散策してみたいな。

私が泊まった部屋は水の流れが滝のように聞こえる部屋だったので

滝の間と呼んでいるそう。 心が落ち着く音です。

でもきっと大雨だったらすごい音になったりもするんだろうな。

 

 今日の夜から雪予報が出ているので風がぐっと冷たいです。

お昼ごはんは上田市真田にあるそば屋「福田屋」へ。

天盛りそばを。 おいしくてボリュームもあるのでうれしいです。

 

 そして15時から川上村の80歳のおばあちゃんが作る

味噌仕込みと漬物を見学させていただいてきました。

 

 おばあちゃんと大おばさまが作る味噌漬けと味噌を以前

いただいたことがあって、仕込むところもいつか見てみたい!と

思っていたのでとてもうれしいです。

 

 今までは近所の方と一緒に釜とかまどで大豆を煮るところから

全部自分たちでやっていたそうです。

さすがに体がきつくなってきたので今年は麦麹と大豆と塩、

大豆を煮た汁を混ぜたものを持ってきてもらったそう。

 

 私の腰くらいの高さの木の樽に仕込んでいきます。

木の樽は1ヶ月くらい水を張っておく。

漬物用の野菜を一晩塩漬けにしておく:きゅうり、大根(半割り)、ごぼう。 

おばあちゃんの手で5つかみくらいの塩と水に漬けておく。

 

 木の樽に焼酎を全体にまぶす。

そこに味噌玉を作って端っこから力を入れながらいれていく。

味噌を樽に入れるときは一人でやること。

なんで?と質問したらおばあちゃんも大おば様もそういうもの

なの、とのこと。 

3分の1くらい入れたら手で表面を平らにならす。

 

 漬物用のきゅうり、大根、ごぼうを3分の1入れる。 大根は

切り口を下に。 その上から米麹をぱらぱらとふりかける。

米麹は小さな袋2袋分で野菜と味噌の表面に薄くかける。

 

 続いて味噌、野菜、米麹を繰り返す。

 

 最後にきれいに手で表面をならし、真ん中を少し高く

する。

焼酎に浸した布を表面にかける。 紙袋でふたをして

ひもでしばり、木のふたをして仕込み終了。

 

 味噌を使う時に中に入れた野菜も取り出しながら

いただきます。 2年もの、3年もの・・・究極の保存食。

漬物は細かく刻んで、みりん、砂糖と甘く煮ておむすびや

ごはん、お茶漬けなど楽しみます。

 

 木の樽は、味噌がなくなったらそのままにしておいて

また味噌を仕込む時に1ヶ月前に水をはっておく。

使う前に洗うといいよ、と教えてもらいました。

 

 味噌仕込みを見学させてもらった後、おばあちゃんの台所で

お茶や漬物などテーブルいっぱいにささっとおいしいものを

並べてくれて、こんなおばあちゃんに私もなりたい、と思いました。

 

 おばあちゃん自家製のかりんとうがまたまたとってもおいしくて

図々しくも第2弾かりんとう教室も来させていただこう!と思っています。

 

 手から生み出すもの。 奥が深くて触れる度、ふとした

こぼれ話を聞く度にわくわくしてきます。

 

 夜はご近所さん宅でご飯会。 鶏がゆ、白菜と豚肉の重ね蒸し、

鶏と蒸し野菜、揚げ玉ねぎ、甘酒・・・ 

 

 食のリポーターになったみたいな2日間でした(^_^)

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016-04-28 21:04:46

森に集うアーティスト展とオリーブオイルのお話会

テーマ:

 4月28日(木)の夜。

甲府市丸の内にあるcafe cuiller(カフェ キュイエール)へ

行ってきました。


 くじらぐもで2014年に個展を開催した油画家 小野理恵ちゃんが

主催している「森に集うアーティストー絵とキャンドルと歌ー」の展示を

観てきました。


 大きな作品から小さなものまで森の息吹をあちこちに感じる素敵な

空間でした。

今回、深い色合いのものが多く、本当に深呼吸したくなる空気が

漂っていました。




 森に集うアーティスト展は5月28日(土)まで開催していますので

ぜひ、行ってみてください。

5月21日にはキャンドルつくりと歌のライブもあるそうです。


 そして同じ場所で毎月第4木曜日の夜に開催中のフェアトレード

ショップ「ZAHARA」の井上祐花ちゃんのオリーブオイルの食事と

お話会にも参加してきました。


 今回は3回目でイタリアのオリーブオイルの特徴や試飲を

楽しみました。

オリーブオイルの生産量1位はスペイン、2位はイタリアだそうです。

イタリアで固有品種は715種類もあるそうです。

去年は世界的に干ばつなどの影響で尾シー部オイルの生産量が

過去20年で最低レベルとなった年でもあるそう。


 コーヒー豆などと同じように生鮮品なので毎年微妙に味わいも

変わってくるし、同じ品種でも収穫する時期や畑でも味わいは

変わってくるそう。


 

 イタリアのオリーブオイルも飲み比べると辛味や香り、味わいが

それぞれ違っていて、自分の好みを見つけたり、どんな料理に

合わせるかなど奥深い世界が広がっていきます。


 オリーブオイルを使った料理やスイーツも毎回楽しみ。


 今回は2種類のオリーブオイルを使ったケーキを食べ比べも。


 いろいろな業種の方と出会えるのも楽しみの一つ。

旅をしているみたいなひと時。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016-04-14 23:30:25

珈琲焙煎室 そら

テーマ:

 お友達が神奈川県伊勢原市で「珈琲焙煎室 そら 」というお店を

openしました。


 電車とバスを乗り継いで、行ってきました。





 ぴかぴかの焙煎機。 ちょうど焙煎をしていてコーヒーの

いい香りに包まれました。





 店主の淑子ちゃんの食に対する心意気が、並外れているなーと

思っていたのだけれど、こういう道につながっていたのか、と知って

納得。


 これからどんな物語が紡がれていくのかわくわくします。


 お店の前には大きな桜の木、横には小川。

近くに小学校とれんげ畑。






 子どもの頃にタイムスリップした気分。


 ぜひ、行ってみて下さい。 6月5日(日)の9周年だよ

全員集合! くじらぐも米蔵市場 フリーマーケットで

そらさんも出店してくれます。

ぜひ、コーヒーや豆、楽しんでくださいね。




いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016-02-12 22:01:10

2月14日(日)15時から 中国茶のワークショップをやります

テーマ:

 バレンタインデーの日に15時からお茶で旅するというテーマで

中国茶のワークショップをやります。

そのため、通常営業は15時閉店となります。



 いろいろな国の文化やよさを知ることが平和につながっていくと

うれしいです・・・



 お茶菓子は、バレンタインデーにちなんでチョコレートのお菓子も

添えたいな。

お楽しみに・・・



2月14日(日) 15時~ お茶で旅する台湾・中国・日本

 第2回 中国

 講師:お茶と暮らしの研究家 平野裕美 さん

    (日本茶インストラクター、中国茶インストラクター 

      中国茶高級茶藝師 中国茶高級評茶員)


 参加料 1,500円 

 申込先:0551-25-4053 または 

              kujiragumo☆mbe.nifty.com

          ☆を@に変えてください



講師紹介:平野裕美 お茶と暮らしの研究家

 ある時、お茶の魅力に取りつかれ、以来、お茶一色の生活に。

 「お茶とは何か?」「それぞれのお茶の違いは?」「産地は?」

「製法は?」「淹れ方は?」「飲み方は?」「最高のお茶は?」・・・

答えを一つ一つ追い求めるうちあっという間に月日が過ぎていました。

その間、うれしい時もつらい時もお茶は傍らにいてくれました。沢山の

ご縁も運んでくれました。

お茶を追いかけ10年が近づいた頃から、これまでに見てきたお茶を

育てる環境や人々のこと、そしてお茶がもたらしてくれる心豊かな

日々やご縁、これらに感謝の気持ちを抱かずにはいられなくなり

ました。

気がつくといつでもだれでも始められる「お茶のある暮らし」を

伝える活動が始まっていました。


 当日は産地や製法など簡単にお話しながらいろいろなお茶を

味わっていただこうと思います。 身近に家にあるものでおいしく

お茶を淹れるコツも教えていただきましょう♪


 前回、お茶で旅するワークショップ第一弾は台湾茶でした。

その時の様子です→☆

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2015-12-14 18:43:06

お茶で旅するワークショップ①台湾茶 

テーマ:

 12月13日(日) 15時からお茶と暮らしの研究家 平野裕美さんを

ナビゲーターにお迎えして、台湾のお茶を15種類あれこれお話を

交えながら、参加者全員で楽しみました。


 今まで紅茶やコーヒーのワークショップをやったことはあったけれど

台湾茶は初めて。


 平野裕美さん



 左側が聞香杯(もんこうはい)といって香りを聞く器。

右が飲杯(いんはい)といって飲む器。


  慣れた手つきでお茶を淹れていく裕美ちゃん。 

今回の茶器は蓋椀(がいわん)という湯飲みに蓋があるみたいな

もので淹れてくれました。



 お茶の色も香りもそれから作り手さんや発酵の度合い、

焙煎、水、淹れ方 etc。 いろいろお茶の味は奥深い。


 小さな器で少しずつみんなで分かち合うのも楽しいな、と

思ったし、何煎も楽しめちゃうのが(いいお茶だと10煎から

20煎くらい)面白い。


 茶葉のタイプがウネウネタイプだと器の3分の1~半分くらい、

ゆるめのコロコロだと7倍、きつめのコロコロだと10倍くらい

膨らむそう。


 どんなところで作られているのか、どんな想いで作られているのか

一杯のお茶の裏側にもたくさんのものがたりがあって、とても

一回のワークショップで覚えきれるものではないけれど、奥深い

世界があるということを感じられたり、違いを感じたり。

想像したり。 そのひとつひとつが楽しいなー。


 茶葉の形、お茶柄もいろいろ。

 台湾茶と合わせたくじらスイーツは・・・

*干し柿とクリームチーズと柚子のミルフィーユ

*クッキー  *干しあんず(ニュージーランド土産)

*豆花(トウファ) フルーツとキャロブシロップ添え


①貴妃(きひ)烏龍茶  ②③文山(ぶんざん) 極み / 並み 

④ライチの炭焙煎の烏龍茶 ⑤電気焙煎の烏龍茶

⑥四季春(しきはる) 松伯(しょうはく)

⑦青心(せいしん)烏龍茶    ⑧金(きん)せん

⑨⑩紅茶 紅玉 / 紅韻(こういん) 

⑪⑫木柵(もくさく) 2種 ひとつは賞をとったもの

⑬東方美人茶 白鷺(しらさぎ) ⑭東方美人茶 青心ダーパン

⑮⑯プーアール茶  熟茶  /  生茶

 

 一人でこれだけの種類を飲むのは無理だけれど、お猪口より

もっと小さくて薄い磁器の器でちびちび飲むのと、みんなで

あれこれ話しながら飲むのが楽しいなー、と思いました。


 次回は中国茶のワークショップをやります!

2016.2.14(日) 15時から

お茶で旅する中国茶  一人 1500円

興味のある方は、ぜひ、予定をあけておいてください( ̄▽+ ̄*)

いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
2015-10-29 23:52:59

東京探検

テーマ:



 10月29日(木)東京へ行ってきました。


まもなくはじまるおじさんの書斎の東京編 CATS CRADLEへ。

早稲田大学正門のすぐ側。 世界のいろいろな本も読むことが

できます。 ランチとカフェオレとケーキをいただきました。

おいしかった! 一人の女性客も多かったです。

本を読みながら旅気分が味わえるのも楽しい。




おじさんの書斎 手作り文房具展 11月6日(金)から

くじらぐもでもはじまります


 原宿で開催中の榎本マリコさんの個展へも行けました。

11月29日(土)にくじらぐもでライブを行う石塚明由子ちゃんの

新しいアルバムのイラストを描いてくださっている方です。


 神楽坂ものんびり歩いて探検をしてみたり。


 夜はミュージシャン 石塚明由子ちゃん、だんなさん、三木

千夏ちゃんとも会えました。

夜ご飯を一緒に。

明由ちゃんおすすめの恵比寿の『オステリア ペヴェリーノ』という

イタリアンへ。

お酒もいろいろあったり、ごはんもデザートもどれもとっても

おいしかった。 フレッシュのポルチーニ茸のソテー、小さな

フェンネルの入った一口パン、ピスタチオのカサナータが

特に印象に残っています。


 ご飯屋さんにたどり着く前に偶然、近くのアンティークの

お店ものぞくことができました。『TIN’S COLLECTION』

イギリス雑貨が主だそう。 そこでしばし空想の世界へ。


 たまに東京に行ってもちゃんと下調べをしていないと

うろうろしただけで終わっちゃうからこうしておすすめのところへ

行けるってうれしいな。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2015-10-23 18:50:20

紅葉狩り

テーマ:

 富山にいる義父母のところへ行ってきました。

行きは安房トンネルを抜けて。


 紅葉真っ盛りでした


 義実家の庭は山野草がいろいろあって楽しいです。

ほととぎすも満開でした。



 大文字草


 何かな

 義父のお誕生日もお祝いできてうれしかったなー。


 いただきものの十三夜のおだんご。 うさぎとかぼちゃあんの

お団子もあってどちらもおいしかった♪



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2015-06-25 21:48:18

大人の修学旅行

テーマ:

 ただいまパステル画展を開催中の船越哲也さんからポストカードが

届きました。

全11種類。 展示していない絵のポストカードもあります。

ぜひ、お気に入りを探してみてください。


 こちらも今朝、河口湖町から届けてくれた80歳白壁さんが

作るざるとかご。 品薄になっていたのでいろいろ入荷しました。

夏はかごの季節ですね。

8月1日の『たべものものがたり市』というフリーマーケットにも

白壁さん来てくれて、実演販売してくれます。

ぜひ、見に来てくださいね。 ざるの材料や道具、編んでいるところ。

ざるは実用的にしっかりと編まれ、とても美しいです。

使ってもらわないと意味がない、という白壁さんのポリシーで

値段もかなりお手ごろとなっています。


 毎日、どんどん色づくブルーベリーと摘んだり、小梅や

あんず、木苺など摘んではジャムにしたり、ケーキにしたり。

自然の恵み、パワーを感じる日々。



 Kさんからいただいたアジサイ。 カタツムリつき!

アジサイってくじらぐもに似合うなー。

小アジサイ挿し木にしたいな。


 昨日お昼に食べたうなぎご飯。 ひょんなことからおらんとうの

森の福嶋棟梁とKさんとくじらチームで岡谷へ行ってきました。

にぎやか、朗らか、珍道中(^▽^;)


 岡谷のスカラ座という映画館で『アラヤシキの住人たち』という

ドキュメンタリー映画を観てきました。

昔から繋いできた生きるということ、知恵などいろいろ考えさせ

られる映画です。


 映画のフライヤーにやぎが載っていてこれだけで行かなくちゃと

思った私です。

映画の中に出てくる競争よりも協力社会をという言葉がとても心に

残っています。

最近の私のテーマは『おおらか』。

本当の意味で認め合うって難しい。おおらかさってすごくキーワードだ

な、と改めて感じました。


 車の入らない山道を1時間半くらい歩いたところにある廃村に

住む人たちのお話。 美しさ、厳しさ、豊かさ、大変さ、いろいろなものが

入り混じりつつ、暮らしを紡いでいく姿が映画を観終わった後もじわじわ、

じわじわと押し寄せてきています。


 映画の後、うなぎご飯を食べて、蚕糸博物館には振られ、

下諏訪の秋宮、上諏訪の前宮の諏訪大社へも行けました。

日本酒、真澄の前で移動販売車の薪窯ピザ屋さんにも会いました。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2015-02-12 09:50:13

たんでぃがーたんでぃ*ありがとう 宮古島の旅④

テーマ:

 昨夜、遅くに戻って泊まった場所は『ゲストハウス 鶴美壮』

夜中、かなり激しい雨が降って、窓に打ち付けたから飛び起きたけれど、

朝はすっかり快晴。 最終日になってやっとぽかぽか陽気に。


 宿の2階部屋の窓。 ここにもブーゲンビリア。 朝、シャワーを

浴びて、ぼやーっとした寝ぼけ眼もやっと目覚めてきた。


 流木の明かり


 共同のキッチンも明るくい日差しが入ってきて使いやすそうでした。


 平良市内のパイナガマビーチ。 飛行機の時間まで海でのんびり。



 あんまり貝殻や珊瑚は落ちていなかったな


 打ち上げられていた魚



 あちこち花が咲き乱れていた。 



 塀の上の猫。


 今回の旅。 猫にたくさん会った。 やぎは一頭も

会えなかった。 面白い建物にたくさん出会った。

宮古島をまもっている警察官の人形 まもるくんにも会えた。

大人の社会科見学をしたり、おいしいもの、面白い人にも

たくさん出会わせていただきました。


 おんぶに抱っこでいろいろ宮古の魅力に触れさせてくれた

NONちゃん momo*ちゃんに感謝!

また来るよ。


 山梨からずい分遠くなったけれど、どこにいても同じように

人とのご縁を紡いで、暮らしを楽しむ。

みんな離れていてもつながっているねー。

そのことを強く感じた島の旅でた。







いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。