憧れ | くじらぐもびより

憧れ

 
小さな赤ちゃんだったカボチャ少しずつ大きくなってきた
 
 今日はどの子も放牧。 絵を描いている女性がここを描いてくれた。 途中、少し見せていただくと大きな屋根の母屋と柿の木が。 題材に選んでくださってうれしい。
 
青空ごはん日和
 
りりーとここちゃん どこにいるか分かるかな
 
雄造さんにしては珍しい八ヶ岳の絵。 風景画は名もない場所を題材にしたものがほとんどなので誰が見ても分かる題材は珍しい。 かずぼーが自宅にあった額がサイズが合うからと持ってきてくれた。 ライトもしっかり浴びて、絵は生き生きしはじめた。
 
Fさんと先日、藍の生葉染をここで一緒にやったのだけれど、その布を刺し子にしてきてくださった。 紗綾(さや)型。 崩した卍が元になっているそう。 シンプルだけど美しい。 刺し子って憧れる。 
 
午後からは座敷スペースを夏バージョンから秋、冬バージョンに。 まだまだ日中は暑いけれど、朝晩はぐっと冷え込み始めたし、雨や台風がきたら一気に寒くなってブルブル震えてしまうので。 エアコンがないまま、お店を始めて15年目。 気候変動が激しくて、どきどきしながら日々過ごしている。何とか工夫しながら暮らしていけますように。
 
夏にこの床板でごろりとお昼寝するのは最高に気持ちいいのだ
 
お店に入りたくなったここちゃん
 
これでひとまず安心。 あちこち繕っているのはくるみくんがかじったところを直した跡。 くるちゃんは月に行ってしまったけれど、たくさん感じられるものに囲まれているよ。
 
ギャラリー 三和土の間
 
もう少し外で遊ぼう
 
隣のおばあちゃん家の金木犀はとても大きな木。 甘い香りに包まれながらの外仕事は今だけのお楽しみ
 
山茶花もくじらぐもとまた違う種類。 いろいろな種類があるので散歩しながら観察するのが楽しみ
 
裏のぶどう畑。 八ヶ岳は雲の中
 
田んぼもどんどん稲刈り
 
裏の広場のくるみ
 
くるみの変化。 左から右に変化していくのだ。これは姫くるみ。  たくさん落ちていたので日が暮れてきたけれど、手探りで拾った
 
先日のくるみ拾いの成果が少し心もとなかったから裏のくるみも使わせていただこう
 
夕ご飯  やーさんが整体帰りにスーパーおので激安コロッケを買って来てくれた