ラジオ | くじらぐもびより

ラジオ

 今日は重陽の節句の日。 あまり意識したことはなかったのだけれど朝、ラジオをなんとはなしに聴いていたら居酒屋はぐれ雲さんの投稿でそうか、と知った私。中国では奇数が縁起のいい数字とされ、9は一番大きな数字でそれが重なる日で縁起がいいとされているそう。 旧暦では菊の花が咲くので菊を用いて無病息災や長寿を願うのだそう。
お酒は飲めないけれど、菊の花を浮かべたお酒とか用意出来たら乙女だなー。 今これを書いていて、もしかしたら菊の花を乾燥させたものがあったかも、と思い立ち、探したけれど、もう使ってしまっていた。お茶に浮かべても
いいね。
 

広島の向島で親せきが栗を育てていて毎年送ってくださる。 まずは栗ご飯にしよう

 
Yさんがたくさん折ってプレゼントしてくれた、紙の箱。いろいろなところで使わせていただいている。この箱を見ると祖母を思い出す。豆の筋取りやつくしのはかま取り、いろいろ目に見えないところを支えてくれていたんだな。
 
土鍋で。 湯気に包まれている
 
両親が育てている空心菜炒め。お味噌汁はくじら産のそうめんうり入り。 シャキシャキ
 
 途中雨が上がったので全員放牧。 鶏もここちゃんもどんどんテリトリーを広げて、自由度が増している。  ほのぼのだけれど、ちょっぴり心配。でもみんな幸せそうだからこういう時間を増やしてあげたい。
 
 
 
なぜかチャイ君は鶏の放牧場に入って中の草を食べ始めてしまった
 
 
 9日は9の日行動と言って憲法や暮らしのことなど伝えたいことを手に、スタンディングをしてくれている方たちがいる。誘っていただいて参加してきた。 なかなか自分はマイクで自分の想いを話すことができないけれど、でも思ったことを言えたり、おかしいと思うことがあればおかしいと声を上げられる世の中にし続けていかなくては、と思う。 普段はなかなか参加できないけれど、自分の無理のないペースで自分ができることを活動していけたら、と思う。
 
 先日、「届かなかった手紙 原爆開発 マンハッタン計画」大平一枝著を読んだ。 
この本のおかげで原爆開発に携わった科学者の気持ちや戦争のさ中でも警告なしに落とすこと、一般市民に影響を及ぼすことを危惧して声を上げてくれた方たちがいたことも知ることができた。
奇しくも、先日観た「太陽の子」という映画も日本側の原爆研究をする科学者が出てきた。
 なかなか一言で結論が出ないことが多いけれど白か黒かでなく過程を知ることも大切だなと思う。
 
金精軒のあんみついただいた