麦麹作り | くじらぐもびより

麦麹作り

 2月11日(火)~13日(木)味噌用の麦麹作り

 

しっかり吸水できるよう前々日から大麦は浸水。

 

大麦はざるに上げ水切りし、蒸す。30分くらい。麦はふっくら蒸しあがる。

 

かまどがずいぶんくたびれている。どこかに眠っているかまどがあったら教えてくださいね

 

蒸し上りは食べて確認。

 

蒸しあがったら人肌に冷まし、麦麹菌を混ぜ込み麹蓋に入れ、発酵させる。

 

 

麹蓋に敷く布は事前に煮沸して殺菌

 

 

ビールケースと竹とホットカーペットと毛布で室作り

 

 

お昼ご飯。今日はいつになく豪華。

味噌汁、黒米入りごはん、かぶのグラタン、高菜と沢庵炒め、小松菜和え物、

はるこさんの卵焼きと紅大根の漬物、忍野の角屋豆腐、山中湖の沢庵、切り干し煮、菊花かぶ、紅大根マリネ、中国茶、さっちゃんのぶどう寒天ゼリー

 

キラキラ

 

 今日は祭日ということもあり、Kさんの旦那様も参加。男性陣が来てくれるとやーさんもうれしそう。

 

大麦を蒸している待ち時間、隣に小さなかまどで醤油用の殻付きの小麦をじっくりじっくり炒っていく。少しずつ、カリッと色づくように炒っていくのでちょっとした精神修養に。

 

 一日目は室でホットカーペットは高温にして40度くらいを目指して加温。

 

2日目の朝、手入れ。固まった麦を手でほぐして均一になるように。 温度が高いところや低いところのものを入れ替える。

 

富士山 

 

3日目

 

麦麹完成。ほぐして、米蔵で薄く広げて乾燥させる。麦麹は発酵力が強いので室から出して布にくるんで置いているだけでもほっかほかに湯気が立ち上っていてパワーを感じた。あー、あの湯気、動画に撮ってみんなに見せたかった・・・。変化していく香りや湿気、そういうものを味わいたい方はぜひ手作り広場に参加してみてくださいね。

 

のびーっ

 

うとうと