2017-11-15 22:01:12

11月の手作り広場*くるみ料理

テーマ:ブログ

 10月頭に拾ってきたくるみたち。外皮を洗って干しておきました。

 

銅鍋でくるみのとんがった部分が少し開くくらい煎ります。薪だと早いです。

 

煎りたてだと割るのも簡単。冷めると割るのも力がいるけれど、温かいと力を入れなくてもカランカランとできることに初めて気づいた。鬼ぐるみ(ぷっくりした形の和ぐるみ)と姫ぐるみ(ハート型でとんがりが激しい)の違いも発見が。

鬼ぐるみは真っ二つに割れるので実を取り出す手間が2回必要。姫ぐるみは実が割れずに1回で取り出せる確立が高かったです。飾り用とかで形がきれいなものが欲しい時は姫ぐるみがおすすめ。ただし実は小さめ。

 

 毎年やっていてもいろいろ経験を重ねるごとに発見することってたくさん。

 

 みんなでやるとあっという間。

 

割った後の殻もかわいいです。飾りに使えそう。

 

 殻が入らないように丁寧に取り出したくるみの実をじっくりすり鉢ですって、実がねっとりしてきたら少しずつ調味料でお好みの味に仕上げます。

 

 今日はしょうゆのくるみソース(くるみ、砂糖、みりん、しょうゆ)と味噌のくるみソース(くるみ、さとう、みりん、味噌、水)の2種類用意しました。くるみ衣の完成。

 

お昼ごはんはくるみご飯・くるみ豆腐・里芋の衣かつぎ、青菜のくるみ和え、さつまいもだんごのくるみあん・間引き大根のくるみディップ・大根葉の炒め煮・京番茶

 

 

 

 

 くるみごはんは今年初。今日のはごちそうバージョンでもち米とOさんにいただいた新米で昆布、しょうゆ、みりん、酒を入れて炊き込みご飯にして炊き上がったところに粗く刻んだくるみと人参を混ぜ込みました。おもてなしの時は人参を花形人参にしたらかわいいな。

 

 くるみ豆腐:すったくるみ50g、吉野葛50g、水400ccをよく混ぜ、こして、中火にかけ15分くらいしっかり練り、型に流す。固まったら切り分ける。おこのみのあんをかけていただく。

 

さつまいもだんご。ゆでたさつまいもをすりこぎでつぶし、少し砂糖を入れて丸める。熾き火でカリッと焼く。くるみあんをつけていただく。

 

さつまいもくるみだんご。素朴。少しあぶるだけで触感も香りも味わいもアップ。

 

 朝、くるみを煎った後、鍋を洗って、水をたっぷり入れて、湯を沸かしてお昼ご飯用の青菜や里芋などゆでました。その時にさっちゃんがこういう風にゆでるって豊かだよねー、って言った言葉が心に残っています。

 

大活躍のすり鉢とすりこ木

 

くじらで大活躍の木のお皿たち。森がテーマのイベントをやった時に白州町の製材所清水さんからいただいたお皿。カサカサが気になったのでこの後オイルを塗ってメンテナンス。

 

 手作り広場の後は、明野にあるケーキ屋さんドゥミールへ。モンブランのファンです。おいしいものを食べながら作戦会議。

 

 

 竹で柿取っています。やっと寒くなってきたから枯露柿が仕込めます。

 

 

 

 

 

 

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