2015-04-26 07:44:27

窯八の器展  くじらぐも ごはん日和 はじまりました

テーマ:お知らせ♪





窯八 の器展 くじらぐもにて

4月24日(金)~5月12日(火)  11時~18時

               *水・木曜日 定休



 くじらぐもでもランチプレートやティーポット、カップなど

少しずつ窯八さんの器をそろえて彩っていただいています。


 北杜市武川町の森の中で、土を練って釉薬を使わず、

薪でしっかりと焼き上げる器たち。


 お気に入りのものに出会っていただけたらうれしいです。

ぜひ、遊びにいらしてください。


 5月6日(水・祝)  くじらぐもカップを作ろう


 要予約 3500円  13時~ 1時間程度

 あと少しご予約可能です。気になっている方お早めに。


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2015-04-22 21:56:17

2番醤油しぼり

テーマ:ブログ


 先月1年かけて熟成させて育てた1番しぼりのしぼりかすと

塩と塩素の入っていない水を木樽に入れたものを今日、

もう1度しぼりました。


 60度くらいに火入れをして、醤油袋に入れて、しぼり機で

圧をかけていきます。


 1番醤油に比べて、1番醤油は色も淡いし、香りも少し

劣るけれど、これはこれでおいしいです。




 共同作業

 しぼった醤油を瓶詰めしています。 その後、蒸し器でもう一度

蒸します。


 お昼ごはん


 たけのこごはん


 

 透明の瓶だと色がよく分かるかな。


 いつかくじらぐもで使うお醤油は全部手作り醤油に

できたらすごいな。 来年完成予定の醤油は40リットル。

もっと特別なことでなく、経験を積んで、どんとこいで、当たり前に

できる時がくるといいな。


 このおいしさをたくさんの方に味わっていただけたら。

手前味噌ならぬ手前醤油( ̄▽+ ̄*)

.

さて、来月の手作り広場、365分の1の知恵は5月20日(水)

11時から。 500円。

持ち物:かご、はさみ。

くじらぐもの周りをお散歩して、食べられる野草を摘んできて

みんなでお料理します。

それから草もちも作ります!

毎年、草もちは大人気。

よもぎをたっぷり入れて、もち米をついて作ります♪

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2015-04-21 21:24:09

壺中の天 写真展終了しました

テーマ:ブログ


140108_1137~01.jpg  

 くじらぐものお醤油。壺中の天 くじらぐもバージョン。


 大橋弘さんの写真展『壺中の天』 たくさんの方に見て

いただきました。

まだまだ食べたことのない味、知らない味がたくさんあるなー。

こうして100年以上続く伝統食が各地に残っているというのは

希望の光だな。


 

 湯たんぽ乾かしてしまいました。 大活躍でした。


 野いちごの花。 とげは痛いけれど花は可憐。

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2015-04-12 22:05:48

壺中の天(こちゅうのてん) 大橋弘 写真展 開催中

テーマ:ブログ

 壺中の天(こちゅうのてん) 大橋弘写真展 くじらぐもにて

開催中です。


4月3日(金)~4月21日(火)まで   *水・木曜日はお休


  

かつて壺や甕には、いのちを再生する力があると信じられていました。

『壺中の天』とは、「壺の中に、仙人のすむ別天地がある」という中国故事に

由来することばです。

古代の人は時季にどっさり収穫したものを、甕や壺、桶や樽に入れて

保存しました。ある時それが腐らないばかりか、塩やカビの力で、全く別の

食べ物に生まれ変わることに気づきます。米は、芳醇な酒やまろやかな酢

に。大豆や小麦は味噌・醬油。アワビやイカの腸やウニは塩辛。鮒や鮎は

なれずしに。猛毒のふぐの卵巣さえ安全な食べ物に変えてしまいます。

まさしく壺や桶は、いのちを宿す神秘の器だったのです。

壺中に醸される食べ物は、千年余の歳月を越えて、今に生きています。


                               文:陸田幸枝


赤かぶ

 温海かぶら(山形県鶴岡市温海町)

 盛夏、山野に火を放ち、ケシ粒ほどの種を播く。耕しもせず、肥料も農薬も

なしで、晩秋には見事なルビー色の玉になる。今は甘酢漬けにするが、

古くは甘みの出る渋柿を入れた味噌に漬けたという。「かあちゃん漬け」と

呼ばれた雪国の冬籠りの友。


   

 大橋 弘 (おおはし ひろし)
1946年8月4日、東京中野生まれ  

かつてインテリアデザイナーを目指して工業高校の木材工芸科に在籍して

いた頃、友達と奥多摩に写真を撮りに行った。そのとき私が撮った写真を、

友達が知らぬまにコンテストに応募し、たまたま入選してしまった。

それが根拠のない自信になったか、写真の面白さに味をしめ、東京綜合

写真専門学校に進んだ。卒業後は無謀にも初めからフリーランス。

アルバイトして金を貯めては、カメラをもって旅に出る。金が尽きると、

東京に舞い戻ってアルバイト、そして旅。その繰り返し。

楽しい良い時代だった。 

26歳のとき、遠藤周作の『沈黙』の舞台、島原半島口之津に行こうと思い

立ち友達3人とスーパーカブで長崎へ出発。長崎の大浦日ノ出町に家を

借り、1か月間長崎中を走り回って、いよいよお金が尽きた。カメラを質に

入れ、東京にもどるお金もなく、見つけたアルバイト先が炭坑の島、閉山を

1年半後にひかえた軍艦島だった。6ヶ月間構外作業員として働いた。都会

育ちには、背骨がきしむほどの重労働だったが、体力だけは自信があった。

あやうく主任になるところで島を去った。今思うと、面白すぎる体験を

いっぱいした。

 その後もしばらくはアルバイトしつつ、雑誌の写真の仕事をした。 

雑誌の連載で日本の伝統食を月2回8年間190ヶ所ほど巡ったり、伝統

工芸の職人さんを訪ねたり。20年ほど前から歩き始めた、日本の「鍛冶屋

巡り」は120カ所を越えて連載中。鍛冶屋を訪ねる時は、いまも心が躍る。

職人さんのリアリティには、うむをいわせないものがある。ライフワークでは

苔の写真を撮り続けて、いつのまにか30年。いまは八ヶ岳に通っている。

写真を撮ることが、年々楽しくなる、今日この頃です。


写真集:「MOSS COSMOS 苔の宇宙」「1972青春軍艦島」「FRACTAL」    

写真展 「和紙の町小川町」「MOSS COSMOS 」「PLANTA」 「里芋畑」

「1972青春軍艦島」「森の時間」「FRACTAL」

著書:「日本の手仕事」「極上食材図艦」「長寿の国日本の伝統食」  

 「日本の正しい調味料」「野山で生まれた暮らしの道具」「日本鍛冶紀行」 http://www.hiroshiohashi.com/ http://kokehiro.exblog.jp/    

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2015-04-09 21:50:48

お散歩

テーマ:自然

 くじらぐもの周りをゆっくりお散歩。 風が止むと暖かいけれど

今日も風は少し冷たい。


 一面の

 たんぽぽ

 くるみくんにお土産


 なんの花かな

 綿毛

 椿のじゅうたん



 一雨ごとに草もぐんぐん伸び始めたから、やぎたちも

初放牧、近々できそうです( ̄▽+ ̄*)

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2015-04-08 20:02:33

働く手 生み出す手

テーマ:手から生み出すもの



 ある日、突然、飛び込みで自分で編んだたくさんのかごと一緒に

やってきた富士河口湖町在住の白壁さん。 御年80歳。


 初めて来た時は、お店の前まで車で入ってきたのですごく驚いたのを

覚えています。

大小様々の美しいざるとかご。

一目で気に入って、自家用にいくつか購入。

お店でも置いたら、喜ぶ方がいるだろうな、と思いつき、それから

ちょこちょこ仕入れてたぶん5年くらいのお付き合いになると思います。


 いつもは、大体朝、ぽんと突然、大きな布にざるをくるんで、

売りにきてくれます。


 今回、初めて、おじいちゃんの作業場にお邪魔させていただくことに

なりました。

ぐっと冷え込んでなんと御坂道からは雪。

満開の桃と雪景色を見ながらのドライブとなりました。


 材料のスズタケ、それを細く割るところ、整えてひごを作るところ。

平ざる、ざるの編むところをレクチャーつきで見学させてもらいました。


 なんとなく、想像をしていたけれど、やはり気が遠くなるような

地道な作業とてまひまとおじいちゃんのスピリットが一緒になって

できあがっているということ。

ゆっくり編みすぎるとひごが乾いてしまうので、早さも求められます。


 一番大変なのは、やはりひごを揃えるところだそう。

鎌や身の回りの道具をうまく使って、アレンジして、作業道具に

しているところもかっこいい。


 絆創膏だらけの手。 編み始めると、生き物みたいに手が

美しく動き出す。

そして、編んでいる時のおじいちゃんの顔が本当にきりっとして

かっこいい。


 畑の脇に、廃材を使って自分で建てたという小屋。

その小屋でラジオを聴きながら、一人で黙々と編んでくじらぐもへ

やってきてくれているんだな。


 8月1日に企画中の『たべものものがたり展』に出店もしてくれる

ことになりました。 この日、おじいちゃんの編んでいるところも

見せてくれることになりました!


 いろいろな技や文化が経済というものさしの中で、失われて

きて寂しい気もするけれど、なんとかその豊かさや尊さが

伝わっていくやり方が見つかるといいな。




 



 40年前くらいに作った花入れ



 右が作りたてのまだ青い香りのするざる。40年経つと

あめ色に。


 ひご



 スズタケを割る機械。 竹の細さに合わせて分割。


 手も足も使いながら



 ひごの幅を最終的に整える鎌利用の道具




 おらんとうの森の棟梁、パーマカルチャーをやっているお友だちも

挑戦。 


 

 ささっと刃を研いでいます

 手作りの小屋。 


 おじいちゃんのざる作りの後は、『ナノリウム』へ。

「東北を想ふ」の展示を撤収ぎりぎりのところを見させて

いただきました。


 吉田のうどんで締め。 富士天うどん。


 吉田は織物も有名で、またいつか見学してみたい。

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2015-04-08 16:22:41

はるがきた

テーマ:ブログ

 暖かい日も肌寒い日もめまぐるしく日々違う表情だけれど、確実に

春がやってきています。

朝からずっとうぐいすが全身で喜んでいるみたいにきれいな声で

鳴き声を聴かせてくれてます。


 菜の花


 つぼみはおひたしに。 咲いたものは飾って、しおれかけたら

やぎたちが食べてくれます。


 キンセンカ


 サンゴジュ

 冬の間、枝を水に入れていたら葉っぱが出てきてつぼみをつけた!


 大橋弘さんの写真展『壷中の天(こちゅうのてん)』も開催中。

日本各地の古来より継ぐ伝統食がずらり。


 スノーフレイク





 いちご


 ニラバナ


 アーモンド


 たんぽぽ


 すみれ


 クリスマスローズ


 ありの巣

 かえるもなきはじめた。


 チューリップ


 生け花

 木苺と菊








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2015-04-05 21:46:52

くじらぐも ごはん日和

テーマ:イベント



 窯八の器 × くじらぐも   焼き締めの器展


 4月24日(金)~5月12日(火)   *水・木定休

                         11:00~18:00


 くじらぐもでもいろいろ使わせていただいている北杜市武川町の

森の中で手作りの穴窯と薪で焼き締めの器を焼いている窯八 さんの

展示です。

釉薬を使わずに土と薪で焼き上げたシンプルな器たち。


 使うほどに味わいが増して、育っていく器です。

素朴で力強い器はお料理を引き立ててくれています。


 期間中は、お皿やティーポット、カップ、酒器など食卓を

彩ってくれる器たちがずらりと並ぶ予定です。

ぜひ、手にとってみてください。


 

 そして陶芸ワークショップもやります。

『くじらぐもカップを作ろう』  要予約

5月6日(水・祝) 13時から 1時間程度。 3500円

こちらもご予約承り中です。


 

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