【教えてベタファームさんvol.3】ローリーフードのタンパク質について | 花鳥道楽

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主に鳥、特にローリー・ロリキートと暮らす日常についてつづっていきたいと思います。
花や草木も好きですが、ゴチャゴチャしてきたのでお庭は一度すっきりさせたい(;'∀')

つづきです
 

 

 

第三弾は、みんな気になる

「ローリーフードのタンパク質量について」

です。

 

 

ローリーが罹りやすい病気の代表ともいえる、

肝臓・腎臓疾患ショボーン

 

人間もそうですけど、これって「成人病」ともいえる病気で…

 

幼いヒナ時代よりも、5年6年とある程度成長すると共に気を付けなくてはいけない。

 

原因ははっきりしないとはいえ、やはり最大の原因は

食生活だろうなぁ、

と思うわけですキョロキョロ

 

何か"良くないもの"が蓄積し、肝臓や腎臓で処理しきれなくなって病気になる

 

そこで疑われるのが、やっぱり中年以降の人間同様、

タンパク質・脂肪・糖分といった

「太りやすそうな成分」🐷

ローリー、インコの中でも太り易いとも言われてますしね。。。

 

 

 

 

「こどもの日」に子どもでもないのに

柏餅を食らう飼い主(←中高年)

冷たい目で眺めるヒインコサルタン

 

太るぜ?

image

と、言うことで質問してみました。

 

【質問】 

ローリーフードって、他のインコ用フードに比べて

タンパク質の含有量多めな気がするんですけど、

そんなことないですか?

 

日本の鳥専門医さんの中には

「ローリーはそんなにタンパク質を必要としていない」

という意見もあると聞きました。

これは飼育環境の違いによる運動量の差も加味されるのかしら?(←みじんこ見解)

 

で、あればもっと低タンパクなローリーフードが出てもいい気がするんだけど。。。

 

最近は運動も頑張ってるサルタン・・・でも

野生の子たちに比べたらまだ全然ね照れ

【お答え】

「ベタファーム社のローリーフードは基本、メンテナンスダイエット↓

と同じ量のタンパク質を含んでいます。

(※イチオシの"フォレストフュージョン"はたんぱく質少なめ)

 

タンパク質はローリーの食事において、非常に重要で

これが少なすぎるのは好ましくありません

 

タンパク質はアミノ酸により構成されていて、

アミノ酸は身体のあらゆる部分(羽根、健康な皮膚、丈夫な筋肉、内蔵etc..)を作るために不可欠な成分です。

換羽の時期はもちろん、鳥にとっては大変重要な胸筋を構成するのもたんぱく質です。

 

タンパク質の過剰摂取はたしかに内臓疲労に繋がりますが、

通常の総合栄養食であれば問題はなく

食事量・副食により調整可能です。

 

身体的な部分のみならず、たんぱく質不足は精神的にも悪影響を及ぼす可能性があるため、

獣医師による検査数値を把握した上での

食療法以外でのタンパク質制限は危険を伴う可能性があります

 

 

とのことでしたキョロキョロ

 

 

ちなみにベタファームさんのフード開発はオーストラリアの獣医師🏥により運営されているそうで

現地の医師たちの考察のもと、

タンパク質以外の各栄養素についても成長・回復を妨げない安心量が含まれているそうですニコニコ

 

ただ、やはり

オーストラリアの飼育環境と日本の飼育環境では

「差がある」という部分について、どの程度加味されているのかな?

という点。

 

日本で飼育されているローリーの健康状態の推移などは・・・

おそらく現地のお医者さんたちはまだ把握されてはいないと思うのでキョロキョロ

その点は日本でローリーを診察している鳥専門医さんの見解も無視はできないかなぁ

と個人的に思っています。

 

運動量、たぶん違うものね。。。

 

 

では、次回につづきます…

 

 

 

次回

「オーストラリアのローリーって肉も食べるの?」

お楽しみにウインク