【演奏会ご案内】

「何か滋賀県に恩返しをと、、」
バイオリン奏者玉井菜採さんと始めさせていただいた打楽器アンサンブルと弦楽室内楽のアカデミー《ハーベスト(収穫)アカデミー》はご支援いただいたおかげで9年になりました。

ハーベストで学んでくれた当時学生さんが今は立派に巣立って様々な演奏活動をされています。
そこで、今回は《オーチャード(果樹園)コンサート》として、元受講生が私達講師を招いてくれコンサートを企画しています。

ハーベストの立ち上げから賛同いただき、ずっと応援いただいてる方がいて、このように「収穫」から「果樹園」が出来ることに深く感謝しています。

今回は中谷満先生に打楽器の基礎打ちや様々な打楽器の奏法をレクチャーしてもらえたり、リハーサルを見学していただけたり、もちろんコンサートも聴いていただけ、なんと‼︎全て参加してもらえてお得な‼︎
一般1500円!学生1000円!

吹奏楽されてる皆様、音大生さん、プロやアマチュアで打楽器をされている方、学校で吹奏楽指導者の先生、打楽器に興味ある方々、、、ぜひよろしければ遊びにきてください!


もう少し詳しい情報は下記⬇︎をご覧くださいませ。



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      オーチャードコンサート2018 打楽器

オーチャードコンサートとは
2009年に「しが県民創造館(現・草津クレアホール)で始まり、びわ湖アートフェスティバルの一貫として引き継がれ開催されている打楽器に特化した講習会「びわ湖ミュージックハーベスト 打楽器アカデミー」の元受講生たちが、今は大学・社会人となり、プロとして演奏を披露できるまでに成長しました。そんな元受講生と講師によるコラボレーションを多くの方々に聴いていただくとともに、打楽器の普及にも努め、素晴らしさ、面白さをより多くの方々に楽しんでいただくことを願い開催されます。

日時:2018年9月17日(月・祝)14:00開演 13:30開場
場所:滋賀県立文化産業交流会館 小劇場
   米原市下多良二丁目137

出演:宮本妥子(ハーベスト コーディネーター)、
   中谷 満、神谷百子、浅川いずみ、會田瑞樹、
   菅 麻美、中村めぐみ、久保菜々恵

曲目:E.コペツキ/へびの歌
   N.ウェストレイク/オンファロ・セントリック・レクチャー
   水野修孝/打楽三重奏
   J.S.バッハ/イタリア協奏曲より 第1楽章
   I.トレヴィノ/キャッチング・シャドウズ  ほか

料金:前売一般1,500円、25歳以下1,000円 
   ※当日各500円増 ※未就学児のご入場はご遠慮ください。
   ※コンサートチケット購入者の方には、中谷満先生・宮本妥子の
    打楽器レクチャーへの参加、見学が可能(無料・要申込)

チケット取り扱い: 滋賀県立文化産業交流会館、びわ湖ホールチケットセンター、ローソンチケット(Lコード 57182)

【打楽器レクチャー&公開練習のご案内】
(吹奏楽部で打楽器を担当している中・高生対象)
《打楽器レクチャー》
日時:9月15日(土)13:00~16:00(休憩含む)
場所:滋賀県立文化産業交流会館イベントホール
内容: 
(1) 打楽器基礎のレッスン
  ~基礎打ちから楽器まで~(110分)
  打楽器の全ての基本「基礎打ち」から主要打楽器の
  基本的な奏法まで、直接教えてもらえます。
  ※バチと基礎台をご持参ください。

(2) アンサンブルのコツ
  ~「キャッチング・シャドウズ」を題材に~(40 分)
  プロの演奏家はどうやってアンサンブルをしている
  のか、見て、聴いてコツを学びます。

《公開練習・リハーサル》
日時:9月16日(日)13:00~17:00 
場所:滋賀県立文化産業交流会館小劇場

対象:吹奏楽部で打楽器を担当している中・高生
   (見学は一般の方も可能です)
   ※受講・見学ともに、コンサートチケットの
    購入及び、申し込みが必要です。
   ※前売券は、レクチャー当日に会場で
    ご購入いただけます。

お問い合わせ: 滋賀県立文化産業交流会館 0749-52-5111
(Mail:bunsan@biwako-arts.or.jp)

主催:滋賀県立文化産業交流会館
後援:滋賀県教育委員会、株式会社しがぎん経済文化センター、
   滋賀音楽振興会
制作:びわこミュージックハーベスト卒業生

【スタッフより】

うみやまにおもうこと
clumusica第30回公演
clumusica第31回フレンドシップチャリティ


 

日時:2018年8月25日(土)14:00開演 13:30開場
場所:カトリック草津教会
   草津市草津1−9−21
 

出演:
よし笛Tutti リコーダーアンサンブル湖渡里
(村上さとみ、古田真由美、土永知子)
Tre’s MaRiSa (AruHarp)
(村上さとみ、上窪のり子、古田真由美)
福原左和子(箏)
村辺恵奈(ソプラノ・語り)
古谷裕美子(フルート)
泉佳穂(オーボエ・よし笛) 
古川和音(トランペット)
麻植美弥子(箏)
横田真衣(ピアノ・作曲)
山川和也(オルガン・作曲)
河副功(ピアノ・作曲)
カルロ・フォルリヴェジ(オルガン・作曲)
宮本妥子(ヴィヴラフォン・パーカッション)
アンネシュ・ハンヌヴォルト(ピアノ・作曲)
中村典子(オルガン・詩・ピアノ)

 
曲目:
・生命を与える聖霊
  [ヒルデガルト・フォン・ビンゲン(ドイツ,12C(1098-1179)]
・游 [井上渚(日本,21C)] (2013,西日本初演)
・ドレミの歌 [リチャード・ロジャース(米国,20C)]
・大地の声 蛍の聲 [アンネシュ・ハンヌヴォルト(ノルウェー,21C)]
・新作[横田真衣(日本,21C)](2018,世界初演)
・You Raise Me Up [ロルフ・ラヴランド(ノルウェー,21C)] 
・浜千鳥 [弘田龍太郎(日本,20C)]
・人形芝居 [マイケル・ミーチ(英国,19C)]
・時間の生彩〜晴天の午後〜[山川和也(日本,21C)](2018,世界初演)
・Credo六段 [グレゴリオ聖歌(イタリア)=八橋検校(日本,17C)]
・12の小スタディ 5.ブラシの先 9.カラフルな雷 10.足と羽
  [ステファノ・ボニラウリ(イタリア,1964-)] (日本初演)
・湖映 [河副功(日本,21C)] (2018,世界初演)
・トッカータ[カルロ・フォルリヴェジ(イタリア,1971-)](日本初演)
・音楽の花束 聖母のミサへのトッカータ 聖体奉挙のトッカータ

  [ジローラモ・フレスコバルディ(イタリア,1583-1643)]
・アヴェマリア
  [バッハ&グノー(ドイツ&フランス,18-19C),フランツ・シューベルト(オーストリア,18C),セザール・フランク(フランス,19C)] 
・汲響 川のほとりのこもりうた あざいのまなご 木響
  [中村典子(日本,21C)](2018,草津初演,世界初演)
・前奏曲へ短調 主よ、人の望みの喜びよ [ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(ドイツ,18C)]
 [プログラム順不同]

 
料金:無料

お問い合わせ:京都市立芸術大学音楽学部中村研究室
電話:075-334-2363 mailto:nakamura@kcua.ac.jp
 

後援:イタリア文化会館大阪 協力:カトリック草津協会
主催:京都市立芸術大学音楽学部・同大学院音楽研究科作曲専攻中村研究室

 

【スタッフより】
8月1日~5日まで、滋賀県立文化産業交流会館で開催された「カリンバワークショップ」では、演出、台本、朗読 / 有門正太郎氏、演奏、指導 / 宮本妥子、指揮、指導 / 後藤ゆり子さんが、こどもたちと共に熱い夏を過ごしました。
 

8月5日にワークショップの集大成の本番が小劇場で開催され、こどもたちは、朝から本番の衣装を着てウキウキと…。


 

「今日、もう本番やでー!」と余裕たっぷりに話すこども達でしたが、一緒に出演する講師や主催者など大人の方がよっぽど緊張していたかもしれません。そして、本番前に講師から本番に向けてのお話がありました。

 



「今回の主役は皆さんです!緊張するかもしれないけど、一緒に練習を頑張ってきた仲間を信じて、みんな楽しんでいこうね。

 


 

今回は、応募者が多くて、みんなはその中の代表として選ばれて出演します。その人たちの思いも背負って、一生懸命頑張ってください」

 


さあ、いよいよ本番!
 

一人のこどもが舞台中央に登場し、物語が進行!

8月1日から練習を重ねてきた、カリンバでの演奏、セリフ、歌、動き…
 

挑戦する事はたくさんありましたが、みんな一生懸命毎日毎日練習に取り組んできた成果をご家族、ご親戚、お友達など足を運んでいただいた沢山のお客様に披露できたと思います。
 

終演後、こどもたちは「本番とっても楽しかった!」「動いたりする(演出)のも楽しかった!」「次もあったら絶対参加する!」と言ってくれ、さらに親御さんからもこどもの成長を間近で観れて感動しましたなど、こども達にとっても夏休みの良い思い出になったと思います。


 

皆様、ありがとうございました。