2019年 5月12日 10時12分頃 獅子座で上弦の月です。

 

 

 

 

 

 

上弦の月は満月までの手放し、調整期間で、新月から始めたことを見直すタイミングでもあります。

 

 

 

 

 

ここからの1週間『自分の能力を人の為に役立てたい』という気持ちが出てきます。

 

 

 

 

 

今まで頑張ってきたことや創り上げてきたこと、楽しくて好きでしょうがないことを世間に発信したくなります。

 

 

 

 

 

発信に勢いが増すので、自分がどういう想いを伝えたいのか、自分がどういうことをやっていきたいのかを明確にすると良いでしょう。

 

 

 


 

発信する時は「楽しい」とか「好き」という気持ちを込めると良さそうです♡

 

 

 

 

 

月のサビアンシンボルは獅子座22度『伝書鳩』で、自分のできることを人の為に役立てる度数です。太陽のサビアンシンボルは牡牛座22度『荒れた水の上を飛ぶ白い鳩』で、こちらの鳩は不安定な状況の中で普遍の法則を見つける度数です。

 

 

 

 

どちらのシンボルにも『鳩』が入っています。

 

 

 

 

『鳩』はサビアンシンボルの中では霊的なメッセージを伝えてくれるシンボルでもあるので、直観やインスピレーションとして腑に落ちることが出てくるのだと思います。

 

 

 

 

そして「伝えたい」と思う気持ちも増すのでしょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

楽しい気持ちや好きな気持ちが先行するので、発信は多少大げさで、少し雑なところも出てくるかもしれません。

 

 

 

 

 

しかし、発信するからこそ、調整もできます。

 

 

 



 

 

今回の上弦の月は、具体的な成果を求めて社会に自分の目的や目標を明確にしていきやすい時です。

 

 

 

 

 

内にあるものを外に向けて発信することで、自ずと自分の方向性が見えてきますし、自分が世の中に対してできることを明確に意識することができます。

 

 

 

 

 

思い描いてきた夢や理想、形にしていきたいと願ってきたことなど、自分の心の内側に問いかけ、意志を固めて発信することで、具体的にどうすればよいのかが分かります。

 

 

 

 

 

「これが私のできることです」

「これが私がやりたいことなんです」

「これが私の生き方なんです」

「これが私の個性なのです」

 

 

 

 

 

など、言いたいことがたくさん出てきます。

 

 

 

 

 

それが、分からないと思う人は、楽しい気持ちやワクワクする気持ちをまず大切にすると良いでしょう。

 

 

 

 

 

 

楽しいと思うもの、ワクワクすることを友達や周りの人に熱く語るだけでも活き活きとしますし、そこからヒントを得ることもあります。

 

 

 

 

勢いよく発信し、加熱した後は、クールダウンの時間を取って「自分がどうしたいのか」に改めて意識を向けると具体的なプランが出てきます。

 

 

 

 

 

今回の上弦の月は「やってみたいこと」「やりたいこと」がある人はそれを発信し、発表すること。

 

 

 

 

 

まだ分からないと思う人は「楽しいこと」「好きなこと」に着目してみてください☆

 

 

 

 

 

自分の力を世の中に役立てていきたいという気持ちのまま走ってみて、その後、長期的に続けていきたいと思うことを思い描き、具体的な行動や計画として落とし込んでいくと良いです!





多少過激なことも言いやすい時なので、葛藤はあるけども公表したいことがあれば、発信するのも良いでしょう。





そして、ただ伝えていくだけでなく、それを具体的にどう役に立てていきたいのかを考える時間も取ってください。

 

 

 

 

 

ご参考までに☆

 

 



福本泰子