
今日の「朝日新聞」の
スポーツ欄を開いて、
驚いた!
そして、
もう無条件に
大感動した!
花園大学野球部監督、
西岡義夫さん。
スゴイ!!
79歳の年齢で、
孫のような年の大学生たちを
大学野球の甲子園、
「全日本大学野球選手権」
(神宮球場)
に出場させた!
西岡義夫さんは、
わが滋賀県は湖北町海老江の
方である。
43年にわたり、
滋賀県の高校野球の
監督をされていた。
県立伊香高校野球部を
三度、甲子園に出場させた!
私は、県大会での
西岡義夫さんの采配を
何度か目にしている。
県立虎姫高校を率いて、
あともう一歩で甲子園出場という時、
その敗戦後の
ナインを集めての
円陣がテレビ中継されていたが、
私は
もらい泣きするほど、
西岡義夫さんの
言葉に感動した記憶がある。
確か、
西岡義夫さんは
70歳の頃、前立腺ガンと
闘いながら、
彦根総合高校野球部の
監督をされていた。
その監督を辞められた後、
どうされているんだろう??
……と、思っていたら、
…………
大学野球部の監督に
なられていた。
西岡義夫さんの言葉に
こんなのがある。
「大切なのは
年齢ではなく、
いくつになっても
若さと情熱を
持ち続けて生きること」
西岡義夫さん!!
これからも
がんばってください。
私の息子、
できることなら、
西岡義夫さんの指導を
受けたいもの。
