2020年令和二年10月30日
晴れるかと思ったら時折「時雨」の京都市内です。
こんにちは。
化学の知識と35年の経験実績による
「生地と汚れに最適のクリーニング&しみ抜き」
ヤスイスーパークリーン 店主の 村山です
「時雨」はこの時期の京都では
「北山時雨」と名の有るものも有って
秋らしい天候の一つです。
益々秋らしくなって来ました。
明朝はかなり冷えそうですから暖かくして布団に入りたいです。
さて、今は秋真っ盛りですが、
今朝のNHK朝ドラ「エール」、
真夏の祭典、甲子園「全国高等学校野球選手権大会」
のあの名曲が流れました。
「栄冠は君に輝く」
歌:伊藤久男
作詞:加賀 大介
作曲:古関 裕而
昭和44年の夏の甲子園 決勝戦
松山商(愛媛)vs三沢(青森)
井上ー太田 両エースの
一歩も譲らぬ白熱した投げ合い
延長18回 0-0 引き分け再試合
未だ小学生4年(10歳)だった私、
それまで野球など全く興味なかったのですが、
テレビでこの試合を見ていて
その只ならぬ球場の雰囲気を強く感じ、
小さいながらも大変感動したのでした。
それ以来「野球大好き!」になった
大きなきっかけとなった試合でした。
その後の再試合では
4-2で松山商が優勝しましたが、
その閉会式に流れたのが
私自身初めて耳にした
「栄冠は君に輝く」
素晴らしい熱戦の後に聞いたこの曲にも
当時の村山少年は大いに感動したのでした。
それ以来約半世紀、
大好きになり毎年楽しみに
しっかり見続けてきた
「夏の高校野球甲子園大会」
毎年大会の開会式と閉会式に流れる
「栄冠は君に輝く」
を聞くたびにこれから始まり、そして終わった
数々の熱戦に思いを寄せ続けてきました。
しかしこの名曲にこれ程の大きな曲折と苦労が有ったと言う事を
この「エール」と言う朝ドラを見るまでは知らなかったです。
今年の夏はコロナ禍で
正式な甲子園大会が無かっただけに
そういう意味も含めて今朝の回、
当時の甲子園球場(CGでしょうか?)のマウンド上で
様々な思い込めて朗々と歌われたシーン、
グッと来たものが有りました。
改めてこの
「栄冠は君に輝く」
と言う名曲に感動しました。
どうか来年の夏には
多くの球児たちが憧れる
「夏の甲子園大会」
が無事開催され、
そして
「栄冠は君に輝く」
が多くの球児たちの健闘をたたえて
甲子園に流れる事を
ただただ祈りたいです。
今回もお読み頂き有難う御座いました。
2020年10月30日
店頭ブラック&ホワイトボード「今日の名言」
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