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やすパパと申します流れ星

 

釣りやアウトドアが趣味ですうお座

節約は必要

でも

それだけじゃ長続きしませんよね虹

 

毎日、無理なくできる

貯蓄、マイホーム、不労所得を

目指しましょう星

 

そして自由を晴れ

 

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子どもが喜ぶからといって、お菓子や特定のもの
ばかり食べ過ぎると今後のその子の長い人生に
大きく影響するデメリットを与えてしまいます。


その一つが「味覚オンチ」です。

味覚には
塩味・酸味・甘味・苦味・うま味
の5つがあります。


東京医科歯科大がこの5つの味覚の内


塩味・酸味・甘味・苦味について
小中学生を対象として調査したところ、

 

約3割の子どもが
この味覚のどれかが感じられない
という結果が出ています。


味覚は、
その人の健康に大きく影響します。
味覚が感じにくいと、
必然的に食べ過ぎてしまいます。

言わずもがな、
“食べ過ぎは万病の元“です。
子どもであっても
食べ過ぎが原因で
生活習慣病になってしまいます。










私たちが食育の活動の中で
重視している言葉の一つが
『子どもは食を選べない』
ということです。

自分で考えて行動する、
経済的にも自立できるまでは
子どもは
親から与えられた食事を
食べることになります。
子どもには
良し悪しの判断をする思考も、
権限もありません。

味覚、食習慣は
幼少期からの経験の積み重ねで
できるものなので
つまり、
『親が子どもの味覚と価値観を作る』
ことになります。


子どもがどんな食事を日々食べるかは
親がどんな考えと知識を持っているか、
にかかってきます。
 

出来ることから、始めましょう!