放射能を正しく知って、正しく恐れる | 安田誠 オフィシャルブログ

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食生活を考える一宮市の市民グループの会合で、放射能と学校給食の安全について現状説明と意見交換を行ってきました。

 

目に見えないから放射能の危険性を実感しにくい、との声が多く聞かれ、今後放射能の人体への影響の社会教育が必要だと強く実感しました。

 

国の食品中の放射性セシウムの新しい安全基準値は、基準値100ベクレルではありますが、
50以下の
低線量の放射線の影響に関して無視していいかというとそんなことはありません。
(科学者でも意見が割れています)

すくなくとも、次のことは国民にもっともっと周知してしかるべきです。

すべての卵子の細胞を体に持つ女性や、細胞分裂が盛んな乳幼児ほど、低線量であってもDNAを損傷する影響は大きい、というデータも実際出ています。

*アメリカ科学アカデミーの放射線の影響検討委員会(2005年)では、低線量であっても危険。しきい値は存在しない、と結論づけられました。

 

知らなかった後悔は最悪です。

正しく知り、正しく恐れること、が最重要です。

 

 

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