朗読マラソンに参加しました! | ナレーター・野田やすこ の 朗読サイト 『みんなのおはなし』

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10月22日、鶴見図書館で開催された、朗読グループNEXUS(ネクサス)主催の朗読マラソンに参加しました!
 
今回は、3時間で19作品が朗読されました。
 

今回の朗読マラソンでは、愛好家達が集まって、一人持ち時間8分でジャンルを問わず好きな作品を次々朗読します。
 
私は、後半に
角田光代さんの「口紅のとき」の中から「29歳」を読みました。
 
この本の中のお話は、しっかり間をとっても7分くらいでどれも読めると思います。
 
今回の私のテーマは、
 みんなに聞こえるようにと力まない&声のトーンを抑え目にする
 
トーンは緊張もあって練習よりあがってしまいましたが、だいたい考えていたように読めました。
 
話は、
「結婚を控えた女性が、両家両親が口を出してくる面倒な結婚準備に辟易するが、最後に自分の意思をちょっとした反抗で貫く」と、いうような内容です。
 
最初 ”愚痴のオンパレード”的に読んでいたのですが、それでは聴き手はうんざりするだろうと思い直して、
何度も読んでわかってきた「驚き」「呆れ」「諦め」「翻意」「決意」「晴れやかさ」の心の変化を読みで伝えられないかなぁと、考えて練習してみました。
 
毎度毎度思う事ですが、
読み込んで読み込んでやっとわかってくる事があります。
(私が気づくのが遅いというのもあると思いますが・・・)
 
少し練習した時「つまんない作品選んじゃったかなぁ」と、思ったのですが、短い中にちゃーんと起承転結があって、感情の転換があるんですね。
作家さんはやっぱり凄いです。
 
次は、12月に住んでいる地区の朗読マラソンに参加しようと思っているので、また作品選びです。
 
この作品選びが本当に大変です・・・。

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