四杯目


そろそろお腹一杯になって来られたのでは

ないでしょうか??


でも続けます(笑)


 

ラーメン二郎には、会社が経営している店舗が幾つかあります。それはNSプランニング社が経営している池袋東口店や歌舞伎町店がそれに該当します。(以前は新橋店もありましたが既に閉店となっています) また生い立ちが複雑なフーズ系から独立した品川店、新宿小滝橋通り店などもあり、昔はパテントなど関係なく色々とあったものと推察されます。

やはり、それらのお店は、直系店舗の中でも味が少し違う印象を受けます。特に、残念ながら何時も二郎店舗の中でも評価が低い分類に上げられるのが新宿小滝橋通り店です。


新宿小滝橋通り店



最上段の右側が一番危ない奴



小滝橋通り店のつけ麺


自分も何度か行ったことはありますが、並びの少ない二郎という印象です。ただ最近は、以前より味は改善されて来ている印象があります。それに何よりここには、大二郎という超大盛メニューが存在しておりコアなファンを歓喜させております()

自分的にはこちらのつけ麺が好きですね。

勿論、自分はNS系全店舗(池袋東口店、歌舞伎町店、新橋店)及び小滝橋通り店、品川店は訪問済みです。




三杯目


その後、東京都心には行く機会は中々なくて、次に行った二郎は西台駅前店(今も高架下にお店がありますが初訪は以前の高架下)でした。自宅から車で出かけて行ったと思います。

こちらの思い出は、お店のルールが厳しいなぁという印象。外待ちの並び方がちょっとでも変だと助手さんがお店から出て来ていちいち注意していたのを覚えています。

まぁここは今でも厳しいというか、博店主のご誘導ご指示に従っておけば何のことはないのですが、そのルールから逸脱すると即注意されます。


こちらではレンゲはトッピングに付いて来ますが、単独ではもらえないので注意が必要です(笑)


当時のラーメンの印象は記憶が残っていないのですが、栃木街道店に似ているという印象でしたが、今の味は、二郎の中でも提供している豚は上位クラスに入るお店だと思います。

また、こちらにはアルコールが置いてあり、二郎のラーメンとビール()又は酎ハイを楽しむことが出来るお店として大分重宝させていただきました。一時、都内通勤となった時は帰宅沿線上に近いため訪問頻度も高かったお店でした。



以前の西台駅前店



豚が凄いお店



ビールに焼酎



二杯目


ラーメン二郎の直系店舗は、今や札幌から仙台・会津若松・新潟・そして北関東圏を凌駕し、東京都内は勿論、西は京都と営業店舗は日本全国に42店舗を数えます。

 

ラーメン二郎のお店が何処に進出するのかについては、オヤジさん(山田拓美氏)のインタビューなどから分かっているように、まず店主となる方の意向がある様ですが、最終的にはラーメン二郎最高会議と進出先の最寄り店の店主の許可が必要なようです。また進出場所の物件について総帥が自ら足を運び全てチェックするとも聞いております。


そんな二郎の店舗は、巷のチェーン店舗化とはちょっと違う営業方針で営業されています。店主さんとなられる方は基本本店で最終修行を行い、総帥から出店の了承を得られた方が、店主として新店舗でラーメン二郎の味を提供するのですが、元々修行先として居たお店の影響を受けるのか、お店それぞれで少し味・麺が違っています。この点がラーメン二郎の魅力でもあり、二郎ファン所謂ジロリアンに『全店舗を巡り、制覇したい』との願望を抱かせるのだと思います。そこは、麺やスープ作りにはレシピが無いためと言われていますが、本当の事はより分かりません()



本店の尖り




本店 麺ちょいマシ





ラーメン二郎と私

 

プロローグ

私がラーメン二郎というお店の存在を知ったのはもうかれこれ15年くらい前に遡ります。

それは200711月に栃木県下都賀郡壬生町にオープンすることとなった『ラーメン二郎栃木街道店』が最初の出会いです。(こちらの店主は元自衛官、石橋のご出身の方)

 

 当時の私はラーメン好きと言いますか、何故か地元の名物である佐野ラーメンはあまり食べずに、県内は勿論、周辺の県にも足を伸ばし色々なジャンヌのラーメンを食べ歩くことを趣味(?)としておりました。

確かその当時はまだ二郎系とかインスパイアーとかの括りはあまり存在しなかったと思います(自分が知らないだけだったかも知れませんが())、また二郎とは何?と全く知らないジャンヌであったかと思います。

北関東初の二郎直系店舗であること、また都外で駐車場完備の二郎店舗であること、そして何より二郎という異文化の食べ物を知らない初物好きな栃木県民はこぞって「ニンニク入れますか?」を聞きに行った訳であります。

 自分が最初に食べたメニューは「小」ラーメン、当時はそれで満足し、やっぱり量が多いので麺少な目とか麺半分なんていう注文も当時はしていたと思います。

それが何故か今では「小」では物足りない身体に()  でも最近はまた小に戻って来ましたが・・・。

そうして二郎という食べ物を知っとしまった訳で、最初訪問する間隔は時々訪問する程度でした。しかし最初の出会いから3年後くらいに突然、『栃木街道店以外の二郎も食べて見たい』との衝動に駆られ、自宅から一番近いと思われる茨城守谷店へ初遠征。(人生 ラーメン二郎2軒目) 最初の遠征で自分では全く気がついてなかったのですが、後で自分のブログ読者の方にコメントをいただき分かったのですが、どうも自分は初訪にしてやらかしていた様でした()



当時の栃木街道店


栃木にあります麺屋櫻弐さんです


14時くらいに訪問


その時間でも外待ちありでした





つけ麺提供されているのでつけ狙いで






先ずはこちら👍


W生玉子にアブラ、ショウガが入ってる奴


つけ麺には相性いいと思います




この日は確かシークワーサーつけ麺


麺は中盛りでお願い


豚の有料トッピングも追加しています!



櫻弐さんの豚はやっぱりすげ〜なぁ😍


大きくて分厚い


少し食感はあるものではありますが


問題ないレベル



つけ汁には爽やかな酸味出ていて


食が進みますね


これ!自分は好きなタイプ










また別な日



この日は裏つけで




システムがよく分かってないのですが


櫻弐さんには


デフォルトのつけ麺と


週替わりくらいでやられてる


裏つけがあるみたい


食券は同じなのですが


最初のオーダー確認時に伝えれば通ります




詳しくは店主さんのTwitterを見て


もらえば分かると思います☝️




この日はその裏つけを



ニンニクから逃れられない奴



麺丼側にはニンニク醤油タレの様な物も


入っていて、このままでも食べられるものでした


有料トッピングにニラダス




つけ汁側


こちらの味


申し訳ないですが忘れてしまいました😂




ご馳走さまでございました🙏