「12人の怒れる男」を応援します | ジャガイモンプロジェクト代表のブログ

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今年も 札幌演劇シーズン が始まっています。

札幌演劇シーズン2018夏 、ジャガイモンプロジェクトでもいつもお世話になっている イレブンナイン さん は、「 12人の怒れる男 」 で参加しています。



http://eleven9.jp/12angryman2018/



   【日程】 8月11日~18日 (全12公演)
   【場所】 北海道立道民活動センター かでる2・7
   【料金】 一般 3,000円 学生 1,500円 (前売・当日) 全席指定












ジャガイモンプロジェクトでは、この 「 12人の怒れる男 」 に協賛をさせていただきました。

昨年の 「あっちこっち佐藤さん」 でも同様に協賛をさせていただき、今年もお声がけをいただけました。
こうして声をかけていただけるということは本当にありがたいことです。


公演のスタートを今週末に控え、5日には熱を帯びた稽古の続く稽古場へとお邪魔してきました。

内容に触れる詳細に関してはここに書くことを避けますが、実力のある役者さんが勢揃いしているこの場所で繰り広げられる光景は本当にすさまじいものがありました。

演出の 納谷真大 さん が求めるものは本当にレベルの高いものだということが横で見ていた私にも伝わってきましたし、それを試行錯誤しながら、時に何度もやり直しながら作り上げていく役者さん達の姿には、非常に暑い稽古場の中でも鳥肌が立つような想いすらしました。

このような形でお芝居が作り上げられていく中で、その稽古場での光景を見る機会は私自身もこれまでにも何度もありましたが、今回見せていただいたものはそのどれとも比較の出来ないほどにすごいものでした。

詳細をお伝え出来ないためにどうしても語彙が少なくなってしまいます。
ですが、この作品が実際の劇場で演じられる時、その会場にいる多くの人達の心に響き、そして心から面白かったと思ってもらえるお芝居であるのは間違いのないということはお伝えをさせてください。


私はこの日は約6時間、時に同じシーンを何度も繰り返し、時に同じ場所で様々なパターンを試し、そして時にみんなで話し合いながら進められていく稽古の様子をずっと見ていましたが、この時間というのは全く長くも感じられませんでした。

現時点ではまだ誰とも共有の出来ないものではありますが、今週末から始まる公演をぜひともたくさんの方に観ていただき、そして今の私のこの想いをたくさんの方と共有出来ればと思っています。

単純であまりに直接的な言葉で伝えてしまうようですが、

本当に面白い作品です!
役者さん達の熱演が本当に凄いです!
こんな凄いもの、今しか観られません!
絶対に満足できるお芝居です!
観なきゃ損です!



お芝居が好きな方にとっては本当にいつまでも記憶に残るような作品になると思います。

お芝居を観たことがない方にとっても、もし観ていただけたならきっとそこからお芝居の世界にのめり込んでしまうような機会になるのではないかと思います。

1人で観に行くのもいいと思いますし、お友達やご家族を誘って、観た後でその想いを共有し、話し合うのも楽しいと思います。

1回だけ観ても面白いと思いますが、複数回観ることでその想いもより深くなると思いますし、色々なものが観えてくると思います。


今回の公演は、かでる2・7 の劇場が通常と違う形になっています。
客席の一部を無くし、逆にステージ側にも客席が一部設置されています。

密室劇の金字塔と言われるこの作品は、最初から最後まで1つのテーブルを囲む形で360度どこから観ても楽しめる作品となっています。
最初から最後まで誰かが舞台から出ていくこともなく、常に全員でのお芝居が続いていきます。

だからこそ、もし複数回観られるチャンスがあるならば、座る場所を変えて様々な角度から観ていただくのも楽しいのではないかと思います。
通常のお芝居であれば舞台に向かって右側左側、前方後方と席を変えることは可能ですが、舞台を中心に対面の反対側から観ることのできるお芝居というのはそうそうあるものではありません。

1人の役者さんに注目するもよし、全員の表情や動きを一生懸命に追うもよし。
本当に色々な楽しみ方の出来る作品です。

ぜひこの感動、そして貴重な経験を劇場で!


私自身ももすでにチケットを手に、実際の劇場でこの作品を観られるのが今から楽しみです!

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