「あっちこっち佐藤さん」を楽しんできました!【速報版】 | ジャガイモンプロジェクト代表のブログ

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12日から札幌で公演の始まっている、イレブンナイン 「 あっちこっち佐藤さん を観劇してきました。



公演2日目となった13日、13時からの昼公演と、18時からの夜公演の2回を観るため、札幌へ。

様々な詳細に関してはまた改めてジャガイモンプロジェクト特別出張レポートとして公開させていただきますが、ひとまずこれは【速報版】 として。




13時からの公演。
当日券の販売や、事前予約などのチケットの引き換えは開演1時間前の12時から。

私はその時間よりも少し早く着いたため、開始前に並びました。

12時の時点でもこの日の公演を心待ちにしてらっしゃる方の姿が少なからずあり、そんなみなさんの表情からはこれから始まることに対してのワクワク感が伝わってきます。


12時半の開場前にはすでに多くの方が列を作っていました。
そんなこともあり、予定より早くロビーが解放されます。

いち早く扉の前まで駆けつける方もいらっしゃったようですが、私はまずは物販コーナーへ。

ここでパンフレット・うちわ、ステッカー、缶バッジなどを購入しました。



更に多くの方が長い列を作ってていた中、定刻の12時半に開場なると、2つある入口からは一斉にお客様がホールへと流れ込んでいきます。

そんな中、私は最前列を確保することができました。


今回は1日で2回観ることのでき機会があったため、1回は前の方から、1回は会場の中心あたりからと思っていました。

演劇でも、コンサートでも、色々なものに言えることだと思いますが、前の方、演者さんのすぐ近くで見ると、細かい表情や仕草までを色々と観ることができます。

また、少し後方で見ると、舞台を俯瞰でとらえることができ、顔を右に左にと振らなくても全体を観ることができます。

舞台というものは台詞を話している人だけでできているのではなく、そうではない人も同時に演技をしていたり色々と動いていることがあります。
これは前の方で観てしまうと見逃してしまうこと、観づらいこともあったりします。

同じ演劇などを2度以上観る機会がある方に対しては、私はこのような形で前の方、少し後方と、違った場所に座ってみることをお勧めします。

また、これは右側、左側と、角度が変わっただけでもみ観え方が変わってきたりするものだとも思います。

今回の公演はダブルキャスト2組あって、全4パターンの組み合わせを楽しむことができますが、自分自身の座る場所を変えることを考えると、そのパターンは4種類以上にも何倍にも広がります。

同じ演劇の公演をこれまで複数回ご覧になったことが無い方にとっては、「同じものを何度も観るなんて・・・」と思われてしまうかもしれませんが、”同じもの” であっても、”同じもの” ではありません。

舞台は生もの。
誰かの台詞や動きのタイミングが変わればその後の色々なものが変わってきたりもしますし、アドリブが入ってきたりするだけで印象も大きく変わったりもします。

動き1つをとってみても、逆に全く同じ動きなんて出来るはずもありませんし、そういう意味でも ”同じもの” なんて1つもありません。

ストーリーや結末を知らずに見る演劇も当然面白い。
ですが、ストーリーもオチも結末も、どんな展開で進んでいくかというとも全てわかった上で観る演劇も、実は本当に面白い。

私自身、演劇を観賞するという世界に足を踏み入れてからまだ2年も経っていません。
元々そんな文化は自分の中には全くありませんでした。

ですが、今は同じものを何度も観るということに対する面白さを感じています。

当然その作品に対しての思い入れも強くなりますし、記憶という部分でも大きくなります。

2度観たとしても、2倍以上得したような、何だかそんな気持ちにすらなります。

確かに、料金はそれだけかかります。
ですから、それぞれのお財布とも相談しながらになるのは当然です。

でも、もし機会があるのなら、1度でいいので同じものを複数観て欲しい、と心から思います。



この、「あっちこっち佐藤さん」
複数回観るには最高の作品とも言えると思います。

実際私自身、13時からの回を1度観て、「何度も観てみたい」 と感じましたし、それは私だけではなく、たくさんの人が同じような感想を持たれていたようです。

終演後、周りの方から、「面白かった」「また観たい」 という声が実際に聞こえていましたし、SNSなどを覗いてみてもそんな感想が溢れていました。



夜の公演は18時から。

昼と同様に1時間以上の前には受付前に到着し、開場の時を待ちます。
物販に関しては昼にすでに目的を果たしていたために今回は寄りませんでしたが、今回はホール中央にある通路のすぐ後ろの席を確保。

今度は全体が俯瞰で見渡せます。



開演の10分ほど前になると・・・・・・

このあたりはこれから見に行かれる方のお楽しみということで詳細を語ることは避けますが、開演前から楽しいことが始まります。

これから行かれる方は開演ギリギリではなく、この時間も楽しむという気持ちで会場に入っていただければと思います。



本番は約2時間。
そのほとんどの時間が会場の大爆笑に包まれていました。

私自身これまでに生の演劇を何度も観てきましたが、こんな感じの演劇は全くの初めてでした。

会場からは次から次に笑いがこぼれ、そして笑いを越えた拍手まで起こる。

笑いが笑いを生んで更に大きな笑いが起こる。

舞台の上で矢継ぎ早に展開していく大爆笑のストーリーや1つ1つの台詞、そして動きは、これまでに観たどんなお芝居とも違う、まったく異質のものだったようにも感じます。

しかしこれがただ笑わせようとするものではなく、それぞれのキャラクターの心情もしっかりと表しており、1人の人間としてのストーリーも描かれています。

ですので、爆笑ドタバタ劇としても楽しめますし、1つのお話としても楽しむことができました。


爆笑しすぎて喉が渇き、笑いすぎて涙が流れ・・・
こんなに長い時間ずっと大笑いしていたのは本当に久々なのではないかとすら感じました。

”笑い” というのはいわゆるお笑いの芸からだけ生まれるものではなく、演劇からも生むことができるんだと、今回の作品を観て感じることができました。


これまで過去に観てきた作品の中にも、どこかにクスッと笑えるようなポイントが作られていたり、そのような演出がなされているものは多くありました。

が、今回はポイントとか何ヶ所とかそういう単位ではなく、作品そのものが思いっきり笑えるもの。
笑いながら泣いて、泣きながら笑って、笑っているうちに次の笑いが押し寄せてきて、涙を拭く暇すらない。

それが、「あっちこっち佐藤さん」 です。


そして、これはただ面白い顔をしたり面白いことを言ったりするだけのうわべだけの笑いではなく、1人1人の役者さんの力量があってこそ、それに裏打ちされたものだということも、実際に会場でこれを観ていただけると伝わってくると思います。


普段から面白いことばかりしている人が仕掛けてくる面白いこともあれば、普段は真面目な人が突然投げかけてくる面白いこともあると思います。

同じ台詞、同じ言葉を使っていても、そこに動きが加わるから、表情が加わるから、そして前後のストーリーが加わるからこそ面白いこともあると思います。

そんな全てがこの舞台の上にはあったように思います。



公演後には一部のキャストの方がロビーに出で来てくださり、実際にお話をしたり、写真を撮ったりサインを書いてもらったりもできます (時間の許す限りですが) 。

これもまた1つの演劇を楽しむ一助になったりもするのだと思います。

直前まで舞台の上にいたキャストの方と、その直後に直接話をしたりできるというのはとても魅力的です。

役者さん自身の魅力をここでより感じることも出来ますし、直接感想を伝えたりすることも出来ます。


他にも今回、開演前に案内などをしてくれたり、物販などをたんというしていたのはイレブンナインさんの若手メンバーです。

そんな彼らのことを役者だと知らなかった方も少なからずいたようで、彼らが本番中に舞台に現れた時には、「あら、あのスタッフの人、役者だったのね」 という反応をしていた方もいたようです。

イレブンナインさんはどんな公演でも、役者さんが色々なことを自分達でやっています。

私がこれまでに関係者として参加させていただいたものでも、いつでも彼らは役者でもあり、スタッフでもあり、事務作業もしており、本当に様々な役割を果たしていました。

今回の公演に関しても、実際に会場で観える部分以外でも、本当に多くの役割を果たし、本当にたくさんの努力をしていたんだということを少なからず知っています。

だからこそ、この公演がより魅力的にも観え、応援もしたくなり、大間の人にこの公演、そしてイレブンナインさんのことを知って欲しいという気持ちにもあります。

1人1人が役者としても本当に魅力的ですが、それ以前に人間としても本当に魅力的で、本当に素敵な方ばかりで溢れています。

そんな人達が作り上げる公演が魅力的でないはずがないのです!




公演を2本観て、キャストや色々な方とお話もさせていただくなどし、全てを終えて会場をあとにした時、感じたこと。

面白かった!
というのはもちろんですが、もう1つ、

楽しかった!!
と感じました。


あの会場の笑いの渦の中に、私自身もいました。
大きな声を出して笑いました。
大粒の涙も流しながら最後まで見届けました。

笑いが笑いを増幅させるというと意味では今回の作品は会場のお客様も含めて全ての人がその作品を彩り、作品の一部になっていたのだとも感じます。

そんなことを考えた時、私の中に会った感情は、

楽しかった!!
です。

本当に楽しい経験をできたと、心から思います。



是非ともこんな楽しい経験を、1人でも多くの人にしてほしいと思います。
19日まで札幌でこの経験ができます。

入場券の3,000円が高いか安いかと言われれば、単純に考えてその金額というのはこれまで演劇を観たことのない方にとっては決して安いものではないとのかもしれません。

ですが、実際に3,000円を支払い、そして楽しんだ後、この金額は高くないものだと感じていただけると思います。

何も考えずに、事前も予備情報すら全く無くても、どのキャストのことを知らなかったとしても、絶対に楽しめます。
物ごとに ”絶対” なんてことはあり得ないと思いますが、でも ”絶対” に楽しいです!


きっと演劇が好きになると思います。
また観たいと思うはずです。

舞台に立っていたあの人のことが気になると思います。
違った作品も観てみたいと感じるかもしれません。



まだ生の舞台を観たことのない方にとっては、最高の入口でもあり、入門編にもなり得る作品だとも思います。

映画やドラマを観るのとはまた違った楽しみが演劇にはあります。

そもそも ”演劇” というキーワード自体にちょっとした重みや遠い感じを受けられる方もいると思います。

でも、わざわざ出かけて入場券を買い、そして席に座って数時間を楽しむという意味では、映画もコンサートも、スポーツ観戦も講演会も変わりません。

どれも観なくても生活なんて問題なくできます。
なにも支障もありません。

ですが、何かを感じる、何かを経験する、何かにチャレンジする、何かを得るということは、自分自身の生活にとって、絶対的にマイナスになるようなものではありません。


私の近くの人、特にSNSなどで繋がっている形にとっては特に、ここのところは頻繁に 「あっちこっち佐藤さん」 というキーワードが繰り返し観えていたと思います。

少しでも気になった人、どうしようかなと悩んでいる人、そんな人には一歩を踏み出していただければと思います。

絶対楽しいから!!!!!!



札幌演劇シーズン2017-夏
イレブンナイン 「あっちこっち佐藤さん」

http://eleven9.jp/attikotti2017/

19日まで、札幌・かでる2.7でやってます!

難しいことなんて何もありません。


佐藤さんしか出てきませんが、佐藤さんじゃなくても観に行けます!

もちろん佐藤さんが見に行っても良いですし、佐藤さんを誘ってもいいと思います。

佐藤さんじゃない人と一緒行っても、佐藤さんが・・・・


まぁ、そこはどうでもいいとして、

とにかく!!!

あっちこっち佐藤さん


観に行きましょう!!!

19日で終わりです!
後悔は先には立ちません!!

今も決断する時です!








詳細は改めてまとめます。

ひとまず少しでも早くこの記事を公開することが大事だと思い、粗い内容のまま、清書読み返しもしないまま公開します。

乱筆乱文はお許しいただき、内容だけを受け取ってください!

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