STAIRWAY TO THE DREAM③ | YASU-NIKKI
September 29, 2006

STAIRWAY TO THE DREAM③

テーマ:ベンチャー不動産流通企業社員のお仕事日記

でも、こと自分の場合は、 辞めるなんてありえない。



理由は2つ。




1つめは、簡単に言うと今までの自分を大事にしてるから。


銀魚やJAMっ子を始めとして、僕には本当に素晴らしいって思える仲間が多くて、


見栄っ張りな僕としてはなんとしても彼らにかっこつけたい。


例え一緒の時間を過ごすことがなくなったとしても


結果を出したり、成長したり、良い噂を聞いたり、自信を持って近況を語れる状態で再会したり、そうなればみんな喜んでくれるだろう。


高校や大学で培った思い出・信頼・連帯感・情・・・そういったものをいつまでも大事にしていきたいから、僕は腐らず、滞らず、あきらめない男でありたいと思うんよ。




2つめは、現在だけではなく、先を見ているから。



昔の日記で自分の義務・目的・夢について書いたこともあったけど

最近はかなり具体的になってきた。


今の仕事で成長を見せつけ 営業の仕事で結果を出し 1番を目指す。


ニッチ志向の自分が王道のやり方によって1番になる。

この経験が、人生において絶対貴重な財産になるだろうから。


でも、営業社員としての仕事はあくまで夢の過程。「ビジネスマン」であって「営業マン」でいるためにうちの会社に入ったんじゃない。更にその先がある。



こんな僕を見込んで目をかけてくださる方がいる。


その方の仕事に、20代はまるまる捧げたい。 同じ夢を追う。



その時、営業を経験したことで得た営業力やコミュニケーション能力なんかは勿論役立つし、


自分の元から備えていた特性・強みも存分に活かされるはず。



そしてそこでの仕事がうちの会社の大きな軸の一つとなり、会社はやると決めた目標を達成できるはず。



・・・ほんと、先の話だけど、そこを信じていれば、現在の状態は何も恐くないんよ。



失敗。ミス。馬鹿にされようが、笑われようが、怒られようが、 究極的にはどうでもいい。素直に受け入れて変わればいい。


腹を立てたり、自分をかばう必要なんてない。何故ならそれは自分で定めた夢とは関係のない、ただ本能でしちゃってるだけの感情だから。


変われば良いだけ。ただし、変わると決めたら、どんな強制力を自分に付与してでも、変わる。変える。


内面からの気づきで買われれば一番良いんだけどね。自分の場合はストレス耐性も強いし大丈夫だろう。無理して自分をいじめるって感覚で強制的に変わってみようっと。

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