たまには先輩っぽく~就活の心構え、業界研究、OB訪問編~ | YASU-NIKKI
September 23, 2005

たまには先輩っぽく~就活の心構え、業界研究、OB訪問編~

テーマ:ヤスナビ

今日は会社の2007年度新卒採用に向けた副社長のセミナー&懇親会!!ジャムややど祭からも就活を考えている後輩、とりあえず俺を冷やかしに来た輩(笑)などが8人ばかし来た。


意識が高い人は早くから就活動き出すからってこの時期に企画した同期の内定者がまずすごいよね。思いつきでなくきちんと利益をもたらすことを実践しようとしている。会は2日間あったんだけど僕は今日しか手伝えない分雑用、懇談しっかりやれたかな!!社長には「お前は馬鹿なんだからとりあえず体を動かせ!」と言われてますが、いかに気を回せて空気読んで迅速に効率よくやるかを考えつつばりばり行動したいと思ってます☆


そんなわけで完徹明けもなんのその、人見知りもなんのそのといった感じで慣れないことした分疲れたよ。。。全てが終わりつくば帰って寝れる、とゆー時に翌日のバイトの予定に気づき、すごすごと実家に帰った夜でした。


それでだね、


今日テレビ局を受けたいってゆー他大の3年生と話しててけっこう意識目的行動が各自自由でばらばらな就活において自分がアドバイスできることもあるかなと気づいたわけで。。別に僕は人事コンサルでも就活のプロでもなんでもないので、これから就活考えている人は「みんなより1年早く就活体験したおにーさんの小話」くらいの感覚で読んでいてくださいな。


まず。就活成功した人はみんな量をこなしてる。早く動き出した人有利とかも結局同じ理屈。


特に「何したら良いかまだ分からないし・・・」って人は、だからこそ量をこなすんだ、って意識をもって!


最初はとっかかりやすいネットサーフィンで全然良いよ。自分が名前知ってる会社のHPを全部見てみる、就職活動掲示板などをお気に入り登録してみる、就職ジャーナル買ってみる、就職課にある対策本系に全部目を通してみる・・・こんくらいなら気軽にできるでしょ。その代わりあくまで最低基本条件だからね。


生の声ってやつを聞いてみる。筑波大だったら週一でやってる就職ガイダンスに毎回でて、リクナビとかが主催する大きい就職イベントに行ってみるとか、最初は無駄足にならなそうな所から行くと良いね。この時点で気になる企業が出てきたらOB訪問してしまおう。すると決めたら付け焼刃でも業界研究する気になるでしょ。


この時の基本行動として「就活ノートみたいなのに話は必ずメモ」「なるべくならセミナーは一番前の真ん中の席に座る」「講演者や企業の人に魅力感じたら積極的に質問、相談、その後のつながりを確保」「挨拶、時間厳守、お礼メール」。このへんはやってる人は当たり前にやってて実はできない人もかなりいる!!僕も実は最初全部やってなかった。就職ガイダンスの中で「何のために今日自分はここに来たのか」に気づかされてやるようになったんよ。でこんな小さい事例からもやっぱ量をこなして経験してくことが大事って分かってほしいんよ。ぐだぐだ綺麗事言う前に動かないと。最初から「正解」を選んで行動してる人なんてなかなかいないよ。じゅんぺーは例外だと思うけど(笑)


ここで注意。


就活の成功談からは何も学ぶことはありません!


特に「なんで自分が有名企業に入れたのかは今も分からない。でも最後まで自分を信じて」的なにおいのするやつは赤信号。。まして内定者の講演なんて話半分で聞いとけば良い。判断基準としては論理的でない叙情的な講演からは得ることないと思って。質問するなら失敗談聞いてみ。失敗はなんで失敗したかが結構明確な場合が多く、自分の糧とすることが出来るから。


あと女性は週活イベントで出会った学生との勉強会やOB訪問後社員に「ES見てあげるよ!」と言われた時には気をつけて対応してね。。いわゆる「下心」普段は敏感に気づくコでも就活って題目がついちゃうと色々見失っちゃうコもいるみたいだから。面白みの無いおっさんみたいな意見だが頭の片隅に入れといてよ。


ESは書き方講座なんて腐るほどあるけど論理的に相手を納得させられる高い「国語力」が必要なんだって感覚を念頭において量をこなしてみてくださいな。僕は就職ガイダンスのES添削とマスコミ就活の先生である人事コンサルの人に見てもらっただけだったから足りなかったな。就職課の人とか良いと思う。少なくとも内定者や若手社員よりは1000倍良いはず!


自己分析やら面接やらについては会社での採用活動手伝うことがまたあった時にでも書こうかね。最後に一言でコツをまとめるなら


「そこで働いている自分のリアルなイメージを描き出せるか」どうか。


ここを深く考えていけば、材料となる企業の情報は絶対かき集めるはずだし(量)、その結果第一印象よりその仕事は楽しいのかやりがいあるのかそうかも分かる(努力の方向性を見極められる)。この台詞自体は両国ハンド部OBにして師匠であり宿敵、テレ東中川アナの受け売りなんだけどね。。。今日の日記はところどころ表現に偉そうなところがあったかもで申し訳でしたとさ。

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