続き

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さて、いよいよまゆりん直筆の自分向け書き下ろしです。

 

最初に聞かれたのは、

「何描きたい?」

あれ!?おまかせ言うたのに。。と思った直後、

「最初に聞いた時、線路が浮かんで、それからヤッシーの名前を組み合わせて。。」

 

名前?!なんか、自分の部屋に名前は飾りたくない、と思ったのはなぜか。。

結局、先ほど自分でも描いた「楽」にしてもらうことになりました。

 

次に聞かれたのは、

「こんなことしたいとか、興味あるとか、なんかない?」

 

これには、翌日に迫っていた音楽イベントのことが頭に浮かびました。

というか、これにしか頭になかったのです。

この半年間で一番の関心事、初めての挑戦で、一生懸命準備して、それが明日で終わり。

そのあとは何を頼みにすればよいのか、みたいな心境を話しました。

 

「ん、分かった!」

何かがまゆりんの腹に落ちたようでした。

そして出来上がったのがこれ。

 

第一印象は、

なんて楽しそうな「楽」なのか、ということ。

その背後に描かれた色の点は、このブログの名前と同じ「光の道」のように見えます。

その道を踊るように進んでいる「楽」が自分のようで、

まるで、そのように進んだらいいと言われているよう。

 

そして、下半分に書かれた字句。

 

目の前に広がる線路

いまはまだ見えないけど

必ず行くべき場所へ運んでくれる

道程の景色

はだに感じる風

目に入る光

全て自分だけに用意されていたギフト

ひとつひとつ大切に受け取り

次の場所へとまた線路はつながる

 

2年ちょっと前、自分が何をしに生まれてきたのか、ブループリントが知りたいとの思いで受けたヒプノセラピーで、現れたガイドを思い出しました。

セラピストのリードで私の口から出たのは、それはこれから先のガイドだということでした。

横たわる自分の枕元に立ち、それでいて背景は地球を含む宇宙で、白く長い衣を着て内側から金色に光る女性の姿だったけれど、顔はずーっと高いところにあって見えませんでした。

そして、

「私は何をしに生まれてきたのか教えてください」

と尋ねると、畳んだ紙に包んだお札を差し出してくれました。

しかし、どうしてもその包み紙を開けることができず、私は直感的に中身は白紙だと感じたのです。

 

その意味が分からず、なんとなくこれから決めるということかと思っていたけれど、

この書き下ろしを見て、今またその答えが示されたと感じたのでした。

 

繋がっている線路を信じて今を楽しめばよいと。

この「楽」の字のように。

 

後日、なんでこんな言葉が出てきたのか、まゆりんに聞いてみたところ、

答えは、「何となく」。

 

意図すれば答えてくれる。アンテナを露出し感覚を研ぎ澄ませて受け取る。

そして、答えは思わぬところからもたらされる。

この2回目の心書体験と書き下ろしでは、そんな感覚を実地体験できたのでした。

 

おわり

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※ここに書いたことは、あくまで個人的な感想で、心書を正しく理解しているわけではありません。また、心書を他と比較する意図もないこと、ご理解ください。