内なる女神が目覚める、YasmineのBlog

内なる女神が目覚める、YasmineのBlog

「すべての女性は女神」
女性は自ら輝くことで、自然に周りと世界を照らす!
女性に生まれたギフトと、女性が女神としてしあわせに生きることをダンスとインナーワークでシェアしています。


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こんばんは星空
今日は満月、しかも皆既月食満月!!
しかもパワフルと言われる獅子座満月しし座
(Yasmineも獅子座ですUMAくん

内側から不要になったものを手放し、自分の太陽を輝かせるのにぴったりの日!

今日の渋谷レッスンでは昼も夜もフルムーンダンスで円になり踊りました満月
解放的なサークルになり、はじめて円の中心で踊るシスターも楽しそうに輝いていてうれしくてお願いラブラブ

満月は解放が起こりやすいので、みなさんも体と心を自由にして解放的な満月の夢をキラキラ

さて、「世界を変える美しい絵本」の記事の続きを鉛筆

週末、イベントや海で遊びほうけていて遅くなってしまったあせる
このマイペースなブログを読んでくださっているみなさま、感謝ですグリーンハート

今日はこの記事、ラストの巻!
すばらしいアートだけでなく、タラブックスとゆう会社の在り方自体がわたしにとって理想的で、またどの組織やお志事にも通じるであろうすばらしいヒントがたくさんだったのでシェアします。


まず、タラブックスは二人のインド人女性が創ったのですが、きっかけは「自分が子供に読ませたい絵本がインドにない。では作ろう!」
とゆうのがはじまりだそう。


よく言われることではあるけれど、やっぱり自分自身が「これがあったら良いな、自分が欲しい!」とゆう氣持ちや、誰よりも自分自身が自分の創っている物や提供しているサービスの一番のファンであることってすごく大切だと思うのです。

そうであれば自信をもって広められるし、自分と同じような誰かや社会にとっても必要なものである可能性が高いですもんねキラキラ

わたしもダンサーとしては自分がまずYasmineファンであれるようなダンスをなるべく踊りたいし、インストラクトレスとしては自分が受けたいレッスンを提供したいと願ってます虹

そして、タラブックスは「子どもに純粋な読者の喜びを与えられる本、インドだからこそ生み出せる本」を創ろうと決めて、今もそれを根底のテーマとして大切にしているそう。


これもとてもシンプルなことだけど、最初の頃の、設立した時の目的や想い、はじめてその志事を志した時の氣持ちを持ち続けることってすごく大事!

最初は純粋な目的だったはずのものが、いろいろな問題で曇ってしまうのは良く聞く話ショボーン

自分自身も今は独立して主宰者になったので、純粋な意図と目的、そしてこの情熱をいつも中心に、ずっとこのまま大切にし続けよう!と改めて思いましたメラメラ

また、タラブックスの核にある「対話」を大切にする考え。
これがお客さんだけでなく社員、アーティスト、本に関わるすべての人が満足している理由だと知りました。

展示会のインタビューでも言っていましたが、「違うのはすごくすてきなこと」!

アーティストたちともすべての社員ともお互いの文化や価値観、アイディアを理解するためにトップである2人はとにかく対話を大切にしているそう。

アーティストとは直接対等に対話することで良いものが生み出されるし、社内でも対話により三角のトップダウンではない、同じ目線で平等な組織の在り方。
まさにわたしが理想とする、「円」の組織のカタチでした。

その対話を大切にする考えをもつ2人から感じたのは、「尊重」。


トライバルアートのアーティストたちの意見や想いを尊重することはもちろん、インドでは珍しいであろうあらゆるカースト関係なく、運転手さんも本を梱包する係の人も含め会社に関わる全員の意見を聞き、尊重する氣持ち。

教育を望む社員に教育の機会を与えたり、これまたインドでは大変珍しいらしい、独身の社員には寮付きの環境とゆうのも、一人一人を大切な「家族」として尊重しているからこそなのだと。

タラブックスの本を読んでびっくりしたのは、家政婦さんや警備員さん含めあらゆる社員が「ここで働けてしあわせ!」、「ここで働けて誇りに思っている!」そして「家族みたい!!」とみんなが言っていること。

ほんとに1人1人と直接、トップの2人が顔を見て対話して尊重し、理念やどんなものを作ってどんな人たちが買っているかも全部伝えてるそう。
理念や目的を働くすべての人がしっかり理解し、そして家族のように大切にされていることも理解する。

だから誇りがもてるし、高い品質を保てる。

働く人がしあわせになれる企業が、社会をしあわせにしてゆくすばらしい循環キラキラ

せっかくすてきなものを提供してても、どんなに理念が美しくても、働いている人自身がみんな心からハッピーで元氣でなくちゃ、真の意味で高品質なものは提供できない。

日本のほとんどの職場はおそらく働かせ過ぎだと思うのですが、働く人自身がハッピーで健康であること、これもシンプルだけどすごく大切なこと!

タラブックスでは時間の流れもゆるやかで、スピードや生産量より品質にこだわるから働く人みんなが納得できる品質を追求しているそうキラキラ

そしてこの対話ができて、高品質をタラブックスがキープできる秘訣は!!

「わたしたちは、ちいさくいようという決断をしたんです。」

キターッ!!
以前Small is Beautifulでも書いたのですが、これはわたしの大事にしている哲学でもあり大好きな、「Small is Beautiful」と同じだったのですお願い

「本の質を保ちながら、わたしたち同士のよい関係を保ち、働いている人たちとその仕事の関係を保つには、比較的ちいさくあるということが大切なのです。」

今より大きくなると全員に個人的に気を配れなくなること、ハンドメイド本も質が落ちること。

なによりも質、そして1人1人との関わりを大切にすることを追求すると、あえてちいさくあることを選ぶのはすごく腑に落ちますキラキラ



「ビジネスとしては、必ず結果が伴います。わたしたちが大きくなり続ければ、資本主義としては結果的に利益を求めるようになってしまう。どこかでそれはやめなければいけないんです。気配りができる範囲で限界を見極めなければキリがないと思います。」

とても賢く、大切なものを見失わないこの考えに深く共感します。

資本主義の中で人間のエゴが際限なくなるのはきっととても簡単なことで、環境問題含めあらゆる場所でそのしわ寄せが来ているように感じます。

そんな中、大切なものを失わず、小さいことを自ら選ぶ賢い選択をしている会社がこんな風に世界的に注目を浴びていることがうれしいですグリーンハーツ

創るのにも、手に入れるにも時間がかかるタラブックスの本は。

消費社会の中で、ほんとうに良いものを求めて待てる読者を、すごく良い意味で選んでいる。
 

このように買う側のわたしたち自身が賢くあることも、社会を変えてゆく大切なチカラキラキラ

そして最後にもうひとつ、とてもわたしが感動した創始者の1人であるギータの言葉。

タラブックスでは、まだ世に出てないあたらしい才能を見つけて世に送り出したいから有名なアーティストは使わないそうなのですがキラキラ

「誰もが内面に美しい宝物を持っている。それを引き出し、本のかたちにするのが私たちの仕事だと思っています。」

 


やっぱり、そこには「尊重」とゆう愛があるピンクハート

わたしもすべての女性は女神であり、その人だけの輝きを最大限に引き出せますようにといつも願ってお志事してます

ここに書いたタラブックスから学んだこと、共鳴したことは全部、とてもシンプルなこと。

結局は、人がやっていることはぜんぶ、そこに心や愛があるかどうかキラキラ

でもそれは、どんな成功論や小手先のテクニックよりもわたしにはホンモノに思えるのです。

大事なことはいつだってシンプルだ!!
シンプルに生きようキラキラ




Love & Light,
Yasmineキラキラ