進捗状況。

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昔聞いていた曲を聞くと、その頃を思い出すなー、なんて。


しかし歌詞はすっかり忘れている。
『無くしてた熱情』が『隠してた劣情』になっていたり。
こらあかんわ(笑)



先日、カレンダーが11月のままになっていることに氣がついて、一枚捲った。
そして確認する。
今年のカレンダーがあと一枚しかない……。
12月を迎えるってそういうことなんだけど、実感すると余計に驚く。


今年は特に時が過ぎ去るのが早かったような氣がする。
遊んでいた訳ではないが、それにしては得たものはそう多くない。


いや。
『もうちょっと』というところまで、色々なことが進んだ。
それが今年の成果。


……まあ、まだ半月ほど時間はある。
まだまだ足掻くとしよう。



***



さて。
例の小屋はこんな感じで進んでいます。
ちまちま作業報告の記事を書けば良いのだが、なかなか氣が乗らずに放置してしまっていました。
だって面倒くさがりだもの……。らいせい



手順1。
大体の見当を付けて、地面を掘る。
掘った土は適当に混ぜた籾がらと一緒に、丁度良い硬さに練って積み上げていく。
叩きつけるように積むと作業が楽である。



手順2。
想定する高さまで積んだら、その中に『型』を兼ねた『材料』を詰めていく。



この時点で最早ヒントではなく、答えの一歩手前という感じだなー。
そうです。
アレです。



手順3。
ドーム状に整えて、シートの代わりとなるように藁で覆う。
その上から土を被せ、これを槌で叩いたり踏んだりして圧縮する。
保温性能を高めるため壁や天井の厚みは約四十センチメートルとする。



村にはその道六十余年のベテランがいるにも関わらず、今回も勘に任せて作業を始めました。
……未だ短い人生ではあるけれど、経験上、すべての試みは直感を頼りに行う方が良いと感じています。
たとえ初めてのことでも。


知識が少ないと先入観が入りますが、それでも外部からの情報のみを頼るより理に近……がはっ! 生意氣でしたね(笑)



いよいよ天井に土を盛り始めます。

さあて、雪が降る前に終わるかなー?