Baby Baby!コーヒーブレイク2003 イケメン | Moon Struck  「Love Stories」  

Moon Struck  「Love Stories」  

「LOVE」をテーマに。
私目線のBIGBANG、日々の出来事やオリジナル小説を綴っています。

コーヒーブレイク2003

イケメン

 

 

 

 

 

少し前にインスタだっけ、にUPした私の謎のメモ

 

 

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何を思ってこんなメモをしたのか全く覚えていないのだけど、私の心の叫びをメモしたのだろうと思われる…

 

 

寝る前とか、電車に乗ってる時にブログネタを思いつきメモすることがある。

 

寝落ち寸前にメモして記憶がないのでしょう。

 

 

イケメンはいいよね~。見ていて楽しいもの。

 

思い起こせば昔から私はイケメン好き、つまり面食いだった。

 

学生の頃、いやもっと幼い頃からかもしれない。

 

 

 

あんな奴、根性悪いし。って言われるBOYでも、面が良ければOK!!

 

でも根性悪いと言われている人って大抵は本当に根性悪し。

 

痛い目に遭うたびに男は見かけじゃないのよ、と自分に言い聞かせる。

 

 

 

 

よくバカな質問をするヤツもいる。

 

「じゃあ、ご主人ってイケメンなんでしょうね~」

 

それな、絶対言うたらアカン言葉やでな。

 

面食いと言われる男子、女子どっちでもいいけど、結婚する相手はほとんどの確率で

 

タイプとはかけ離れた相手だ。

 

誤解を招くので言っておくが、私のダンナさまは決してブサイクではない。

 

でも誰もが振り返るイケメンでもない。

 

ダンナと交際中に女子仲間に会わせることがあった時も「え、あの人が相手?」と言われた。

 

失礼極まりない。

 

 

恋人にはトキメキを求め、結婚相手には安定を求める

 

世間で言われる通説。

 

トキメキがなかったわけでもない。

 

結婚しようと思うのだから、愛情を持ってそうなっているのであって、、、、、

 

 

きっと本能的に、自分にとってベストな場所で共に歩める人を選ぶのだろうな、人間って。

 

 

 

 

共に歩める人が

 

 

こんな人だというラッキーな女子(男子かも)もこの世にはいるのだ。

 

 

 

 

 

今日、外出先でたぷのインスタ投稿に気づき、見てみると…

 

 

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以前発売された写真集の1枚。

 

あまりのイケメンぶりに震えたわラブ

 

何度も見返した写真集、見慣れた写真だけど

 

ヘンなポーズだけど

 

お顔が隠れているけど

 

なんてイケメンなんでしょうラブラブ

 

 

 

 

過去、イケメンが売りの芸能人やら

 

イケメンで知られた男子やらに熱をあげたこと、数知れず。

 

でも

 

こんなに私の琴線に触れるイケメンはいない

 

 

 

 

 

 

なぜこんな話題になったかと言うと。

 

先日職場のジヨペンに、「se7enが東京のイベントに出るので行くんですラブって言ったら、

 

「Moosさんはse7enに乗り換えたの?BIGBANGのペン卒?たぷは捨てられたんだね~。」

 

はあ???

 

って思ったけど

 

はあ???とは言わなかった。

 

芸能人のことなんかで口論するのも大人げないし、腹を立てるのも大人げない。

 

ムカついただけ

 

 

 

 

 

まず言いたいその①

 

ペン卒なんて言葉、幼稚過ぎる。

 

ペンに入学?入信?なんてことも卒業なんてことも変だし

 

何を持って、どこで線引きするのかも私には理解できない。

 

ファンクラブ会員をやめる。ってことはわかる。でもやめたからファンを卒業しました。

 

勝手にすれば?

 

って、私は思う。

 

そのスターを嫌いになった

 

そのスターから心が離れた

 

ってことでしょ。

 

とにかくペン卒なんて気持ちの悪い言葉は絶対に使わない。

 

 

言いたいその②

 

たぷが捨てられた

 

これも気持ち悪いので勝手に言えば。

 

そもそも私がどれほどたぴーを愛でているか彼女たちはわかっているはずなのに、平気でそんな言葉を投げかけるその心理が理解できないわ。

 

 

 

 

言いたいその③

 

se7enに乗り換える

 

はあ???

 

乗り換えるって何なん?

 

BIGBANGを好きだからって、他の歌手の公演を観たらだにないかよ。

 

私が吉幾三さんのステージを観たら、幾三に乗り換えなのかよ。

 

 

いい歳して

 

心の狭いVIPなんだなっ

 

 

たぶんね、私が楽しそうにしてるので嫉妬してるんでしょう。

 

自分たちに楽しみがないからって。

 

そういう盲目的なファンは苦手。

 

だから私は多数のファンが集う、群れる場が好きではないのだ。

 

ペン愛を語る時は心から信頼できるペンさん達と語り合いたい。

 

 

 

 

わかるよ。

 

さびしいんだよね、VIPは。

 

 

 

 

 

 

 

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先日。

 

東京で開催されたKO-FUN-SHOW(興奮ではなく、KoreaとFunを合わせたタイトル。興奮したけど)というイベントのステージにse7enさんが出演するので

 

弾丸日帰り、現地滞在5時間で東京へ行ってきました。

 

 

 

 

そこで感じたことを聞いてください…。

 

 

 

 

 

 

会場は900人収容程のこじんまりとしたホール。

 

こんな感じ

 

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許可ありで、撮影できたので、こんな感じ

 

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いや、ホンマによだれが出る距離感。

 

あの日のぶんちゃんはこれまた王子様感あふれるキラキラっぷり。

 

前半がファンとのふれあいの時間。ファンミーティングってやつですかね。

 

MCは韓国スターのステージは古屋さんか由美さんかの、李由美さん。

 

ぶんちゃんも日本語堪能なので、通訳なんて無しでファンと話せる。

 

YGって徹底して日本語教育してたんだなあって、その点は偉い!と思えますよね。

 

そして60秒のプレゼント。カメラOK。

 

場内を歩いてくれるぶんちゃんがこれまた美しい

 

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下手でごめんね、興奮してたもので。

 

近いわラブラブラブ

 

 

後半がライブ。

 

歌はうまいし、キレッキレのダンスだし、王子様だし。

 

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そして。

 

告知されていた公演終了後、観覧者全員ハイタッチ!!

 

1列ずつ並ばされて出口で待機。

 

順番に歩いて行くと通路にぶんちゃんがドキドキ

 

ハイタッチではなく

 

ギュッて手を「握ってくれました。

 

「楽しかったです。」って言ったらニコって、「うん」って。

 

 

 

ラブ昇天ラブ

 

 

 

 

7月に続いてまたまたお触り←言い方

 

温かいお手々。大きなガシッて

 

オトコの手だったわドキドキ

 

 

 

ぶんちゃんってたぷより3歳年上。34歳。

 

とっても大人な雰囲気。

 

お茶目でかわいいところもあるのだけど、

 

色々経験して、いまは独立して自分の事務所の社長でもあるせいか

 

大人の余裕みたいなものを感じます。

 

若い子には絶対にない色気とか、、、、余裕だわ。大人の余裕。

 

それがとっても心地いいの。

 

7月に続いてまたしても直後にトイレに行ったけどな←緊張から解放されて緩むのよあせる

 

うれしいことに

 

DVDのリリースイベントと、年末にはアコースティックコンサートをやってくれるそうです。

 

関西もあるって!!

 

 

夜の公演もあるのに、母がいるので帰らなくてはならず。

 

残念でした。

 

 

 

 

昼公演と夜公演か…。

 

 

 

帰りの新幹線で考えていたの。

 

昼の公演、会場は3分の2ぐらいしか埋まっていなかった。

 

後を振り返った時、ちょっと驚いた。

 

だって、、、、

 

BIGBANGでは埋まらないって言ってもドームの最上階がとかで、

 

それも滅多にない光景だった。

 

もちろん、今回のはぶんちゃんのオリジナルツアーではなく、イベントの出演ってことなんだけど、

 

ギュウギュウの会場に慣れている私にはなんとなく…違和感。

 

 

今回の公演もたった1日。

 

そのために韓国から来てくれて、変わらないかっこいい、熱のこもったステージを見せてくれる。

 

全員に握手までしてくれて。

 

なんかね…

 

前に誰かが言ってた言葉思い出しちゃった

 

たとえファンが1人しかいないとしても、待っていてくれるファンがいるのならステージに立つ。

 

 

 

グッズもね、ひっそりと売り場があって、アイテムも数点で待つことなく買える。

 

会場前もわさわさ人はいなくて、スムーズに出入りできる。

 

着いた時、本当にここでコンサートがあるの?って思った。

 

 

届くチケットもピクチケでなく、印字されただけのチケットで

 

リハ観覧も出待ちなんかもない。

 

 

 

何もかもがBIGBANGとは違う。

 

 

 

いいなって思った。

 

 

 

たった1日の公演のためにあちこちからファンが集まって来る。

 

お洒落して、

 

みんなとってもうれしそうで。

 

前列のファンが花束を差し出すとぶんちゃんは1つも見落とすことなく大切そうにそれを受け取る。

 

 

ある日本の芸能人の握手会では荷物は預けて危険物をもっていないかチェックされて、除菌シートで手を拭かされるとか。

 

 

そんなことは全くなく、一人一人に視線をくれ、しっかりと握手してくれる。

 

公演で疲れた後に全員と。

 

 

7月のツアー公演に行ったときも感じたように、今回も

 

会場がぶんちゃんのファンであることの幸せ感で溢れている。

 

 

たった1回のステージしか行けないのに、とっても満ち足りた気持で一杯になった。

 

 

 

大きな会場で、ハデな演出で。

 

グッズを買うために長蛇の列。

 

ツアーの公演のほとんどに行く。

 

25000円のチケットを買いあさったこともあった。

 

 

 

あの頃の私、、、も含めてファンはみんな、どうかしていたのではないだろうか。

 

 

ふと、そう思ってしまった。

 

 

たった数百人のファンしかいなくても

 

変わらなくずっとファンの前に立ってくれるぶんちゃん。

 

あのイベントの前夜は夕食を抜いてトレーニングをしたと言っていた。

 

かっこいい姿を見せるためだって。

 

でも

 

夜中12時にガマンできなくてファンからもらったポテチとお好み焼き味のクッキー(?)を食べたそうだ爆  笑

 

 

 

BIGBANGもデビューした頃は小さい会場で、イベントホールみたいなところでライブをやったりした。

 

流れ作業だったけど握手会もあった。

 

もっともっとファンとの距離が近かった…。

 

 

エイベックスに移籍してからビジネス感が強くなったことは事実。

 

でも、窮地に堕ちたBIGBANGが復活でき、天辺に行けたのはエイベックスの力があったからだ。

 

それはよーくわかる。

 

でも…でも…

 

天辺からの距離は遠かったよ…。

 

 

 

 

 

聞くところによると

 

ぶんちゃんがリリイベをやるらしい場所って「え?」って思う場所だった。

 

 

 

でもね。

 

そういうものなのかもしれない。

 

リリイベに参加するために何形態も中身は同じCDを買うとか、今思えば異常だよ。

 

それってファンのキモチではなく、会社側のキモチじゃない?

 

 

 

ぶんちゃんの今回のリリイベ、もちろんDVDの販促ではあるけど、

 

そのために韓国からきて

 

小さいスペースでも彼は全力でかっこいい姿を見せてくれるのだろうな、

 

ファンは幸せだなあ…って

 

うらやましい。本当にうらやましい。

 

なんだか涙が出る。

 

 

 

年末のコンサートも。

 

ここ数年クリスマスシーズンに開催されている公演だと、、思うのだけど、毎回とっても評判いいのよね。

 

 

 

 

会場の大小、客の数の大小ではなく、

 

ファンにどれほど愛されているか、

 

ファンに対してどれほど期待に応えられるか

 

 

 

私がse7enという人に魅せられるのはそれを肌で感じられるからかもしれないな。

 

 

 

 

BIGBANGの復活を信じ、待つファンの一人であることには変わりはない。

 

場所がでかくても、チケットが高価でも

 

ファンだから行く。

 

 

彼らはどんな姿を見せてくれるのだろう

 

イケメンな姿を見せてね

 

 

 

 

 

ぶんちゃんが「いいね」くれたよ。

 

泣くえーん

 

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