ようやく、いつもの秋の安定した晴れ陽気が続くようになりましたね。

そんな中、そうやく天高い秋空に恵まれてのクライミングへ行ってまいりました。この秋は未だ紅葉のなかで遊びに行けてないので進捗状況も気になります

場所は長野の川上村にある廻り目平というところです。クライマーの間では通称小川山と呼ばれ誰もが知っているクライミングスポットです。昨今、キャンパーもだいぶ増えており、おそらく雑誌かなにかで紹介されたのでしょう。

 

予報は文句なしの降水確率0%の秋晴れ保証書付き!

向かう途中の八ヶ岳、一点の曇りなし

 

廻り目平キャンプ場に到着、ココも一点の曇りなし

 

紅葉はほぼ終盤でしょうかねぇ

カラッと晴れて、空気も程よくカキーンっと冷たくて、でも陽射しはポッカポカ。Oh, Yes, 染みるぜぃ

 

おっと浸ってる時間はありまぬ、アッと言う間に陽が傾く秋はチャッチャと行動あるのみ。廻り目平の四方八方に点在するクライミングエリアの中から今回は沢向うのエリアへ行く事に

 

沢向うっと言っても橋なんぞありませぬ。間隔狭めの飛び石を見つけて渡るか、いっその事靴を脱いで渡渉するかどっちかです。

ん~、この時期にしては水量多めで間隔広め設定のようです。

尋常でないくらいの冷たさなので出来れば渡渉は避けたいところ。10秒で激痛なくらいの冷たさです。想像つかないでしょ?でも誇張してませんよ、マジっす!

 

さすが絶対靴を脱がない男、このオジサンは迷わず飛び石を選択。ってか完全にハマってるし。それ見て僕、大爆笑。

人の不幸は甘い蜜の味を覚えた瞬間でした。因みに僕は靴下がちょっと湿る程度で済みました。

 

目指す岩壁は沢を渡った直ぐ向かいなのですが、まだ日陰でかなりの冷え込み、0度に近かったと思います。

朝のうちのまだ日陰で気温は0度に近かったと思います。当然岩もキンキンに冷えて掴んでる感覚が無くなるくらい。それでも手にハーハー息を吹きかけながら登っていたのは最初のうちだけ

 

陽が合間に注ぎ込むにつれて気温も上昇。太陽偉大なり!

あっという間にポッカポカ、

10月中に2回も雨に流された経緯があり、この空にありつけた事はより一層の喜びです。

 

気づけばこの日一度も雲を見てないかも

 

登った上からの見晴らしショットです。

 

直下はカラ松の紅葉でオレンジのじゅうたんを敷き詰めたよう

 

駐車場の廻り目平キャンプ場です。

 

ポッカポカの時間帯はアッと言う間で、陽が傾くにつれ再び気温も急降下。それに暗くなる前に沢を再び渡らねばならず。ちょっと物足りなさもありましたが大事をとって早めの撤収となりました。

 

帰り道すがらの、西日でライトアップされたカラマツ林

写真では伝えきれないのが残念、オレンジ色に神々しく光を放ってるようでした。

 

道すがらショットその2、題名「富士山と月」

日没まで雲一つ見なかった、こんなの初めてかもです。

 

いや~ほんと楽しかった。翌朝も余韻に浸ってニンマリしてました。

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