長ーい梅雨明けて封印されてた外遊びやっと解禁ですクラッカー

梅雨明け早々、山登りへ行ってきました。

場所は百名山の一つ、瑞牆山なのですが目指す頂はその頂上ではなく、その取り巻きで一際目立つ「大ヤスリ岩」と呼ばれている岩頭です。

 

この日も梅雨明けたにもかかわず不安定な天気で午後以降、雷雨雷の恐れあり予報だったので朝6時に駐車場を出発

一応、今のところ天気は最上級晴れ

これから巨岩の大ヤスリ基部目指し、しばしの山歩き

森の中は苔々チックでイイ感じです。

駐車場から30分くらいかなぁ?富士見小屋に到着です。

ここで驚くほど冷たい湧き水補充と短めの休憩

 

目指すてっぺんが遠くに見えてきました。まだ、先は長~いあせる

 

かなり早回ししちゃいましたが、ここまで2時間あまり

かなりヘトヘト滝汗になっての基部に到着です。

因みに見えてる岩頭は大ヤスリではありません。奴はこの奥にご鎮座ましましております。

 

お隣の山は金峰山

しかし疲れがすっ飛ぶほどのブルースカイ、テンションアップ

 

ガッツリ休憩した後、段取りをして今度は岩登り

トップバッターは私、この裂け目沿いに登ってゆきます。

 

今度は相方の番です。

これが1ピッチ目、こうして尺取虫のように登ってゆきます。

 

次は相方さんが先頭で2ピッチ目

今度は私が岩の中腹でロープをアシストする役目をします。

 

2ピッチ目終点の大テラスに到着した途端にガスってきました。

雨雷予報が頭をよぎります。

目の前の岩は基部に着いた時の岩頭を裏側から見た眺め

 

そして3ピッチ目で最終ピッチの本丸へ

アブミと呼ばれるハシゴを掛け変えながらひたすら登ってゆきます

厳密に言うとスタイル的にはいつものフリークライミングではなく補助を使った人工登攀、英語だとエイドクライミング

フリーのラインもあるのですが難易度高すぎで私たちには無理

 

見えなくなったところで「着いたどぉ~」の声

そして私もつづいて到着フラッグ

時計を見てビックリ!基部から3時間もかかっちゃいました。

 

当初のスカイブルーは何処へやら

それでも一瞬ひらけた時の眺めです。

小ヤスリ岩と右のオレンジ矢印はだいぶ前に登った岩頭、もう一回行きたかったけどもう無理だろうなぁ

 

直ぐ隣が瑞牆山山頂です。

話せるくらいの距離でたくさん声援頂いちゃいました。

 

岩頭テッペンは、そうですねぇ?八畳くらいの広さでとっても快適

眼下には深い緑が広がり、遠くには山々が連なり(ガスってなければ)もう、たまらんですよ。

こんな過酷な条件でも植物が、チョウジコメツツジとせせこましく蜜を集めるミツバチコスモス

 

各々30分くらい何かに浸ったのち、雨雷が来る前に撤収

忍者のようにスルスルって感じで降りるのは楽なもんです

 

帰りの登山道で再び観る景色は感慨もひとしおです。

 

ZOOMサーチ

こんなラインで登りました。

 

因みに帰りの車でしばらく走ると土砂降りの雨、ギリセーフ

あぁ~楽しかった音譜

でも、久々のせいかちょっと疲れたかも

 

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