やっと梅雨明け宣言でましたね晴れ

これから猛暑続きか?

それとも冷夏?

個人的にはコメの出来が心配です。

 

報道では長雨雨日照不足だった影響で野菜の育ちが最悪らしいですが、しかも品種によっては最悪よりの最悪のようで・・・

毎年のことですが農家さんにはほんと頭が下がります。

 

さてさて、やさしが農園の出来はどないでしょうか?

ナスに関しては、何故かイイ感じの路線を辿っておりまして。7月に入ってからもまずまずの収量キープ、

一ヶ月間で16本採れました。

(↓7/9の撮影)

(↓7/3)

(↓7/10)

(↓7/11)

(↓7/13)

(↓7/18)

(↓7/20)

(↓7/23)

(↓7/27)

(↓7/29)虫食い箇所はテントウムシの仕業です

そして6月からの累計22本収穫済、しかもどれも艶々のテッカテカでたぶんスーパーでも並べれるレベルだと思います。

去年と比べ、収量的にはちょい多めですが誤差の範囲内かな。

ただクオリティーは段違い勝ってまして、去年はほとんどが艶がなかったり、硬かったりでお世辞にも美味しそうとは言えない見栄え。いわゆるボケナスとか石ナスと呼ばれる物。

 

もしかして新兵器投入のおかげ?

 

ただ途中には少なからず日照不足の悪影響はありました。

葉の表面に白い粉が吹いているの分かりますか?

うどんこ病です。ゲホゲホ

あの長雨の間に発症。低温時に葉の表面に菌が付着して繁殖するらしいです。

 

とりあえず粉が吹いている葉は全部切り落とし

 

3年前だったかシシトウで使ったコレがあるのを思い出し

(ただ虫にはまったく聞かなかった記憶が・・・)

たっぷり吹きかけ様子をみることに(一応、自然由来の物です)

一週間経っても残りの葉からは再び確認できないので恐らく封じ込めたと思います。相手は菌だけに、ほとんど諦めておりましたが試してみるもんです。ホッと一安心

 

そしてお次の難は憎っくきコイツ、そうテントウムシ

最初はてっきり「アブラムシを捕食してくれる頼れるヤツ」と思ってたのですが・・・。実は葉・花・実に至るまで食べ尽くす畑の害虫ということが判明しました。

名前はテントウムシダマシ(外来種)だそうです。この命名はちょっとかわいそうな気もしますが、なかなかの大食漢ヤローでして。

多少の葉はしゃぁないとしても実まで齧られるとちょっとご立腹

コヤツの対応は頻繁なパトロール&ザ手裏剣抹殺。

(でもいい色艶してるっしょ音譜

 

そしてそして最終バージョン(↓7/26撮影)

梅雨明けてこれから本格的は暑い夏、この辺りで2本の主軸がこれ以上伸びないように敵芯します。今後は脇芽に期待!

今年は一旦株を休息させる為の更新剪定は行いません。

今年は株に負担をかけ過ぎないように一枝一実法という方法で収穫してきたので、このまま夏を乗り切れるだろうという算段です。

 

こちらは溢れんばかりの勢力拡大中です。

(7/25撮影、最新バージョン)

ただ、グリーンカーテンという観点から、今年はメインとなる弦の取り回しを失敗したかもです。下部の方の葉が落ち始め透けちゃってます。これでは陽射しが漏れてしまう。

(↓ご参考までにメインとなる弦の取り回し・6/27撮影)

オレンジが親弦赤が子弦そして子弦から更に孫弦が伸び成長してゆきます

ゴーヤはひたすら弦を伸ばし続け、その新しい弦に葉や花そして実を着けるみたいです。っと同時に古く必要なくなった葉はドンドン

脱ぎ捨てると言う事が観察しててわかりました。

去年のように小弦を下部ですこし蛇行させるべきたった。

 

そして収量の観点から、日照不足の影響か過去2年に比べると、ほんのちょっとですが遅れギミかもです。

それでも雨降る時間が減ると同時に虫たちが寄り始め

っと同時に雌しべも着き始め、一気にそれが膨らみ始め

ようやく鈴成り状態になりました。

 

そして今年、初収穫の3本

一番左はこれ以上大きくなりません。(色艶形で何となく見分けれるようになっちゃいました。)

これ以上、成らせておくとオレンジ色に熟してしまいます。原因は受粉されず実になったからでして。

雨と低温だと虫たちが活発ではないらしく寄って来ません。結果、受粉もままならないのです。虫たちとはギブ&テイクってわけ。

 

さてさて、これからナスとっては苦手は高温滝汗の季節

去年・一昨年と葉をボロボロにされた台風台風も襲来します。

どうなります事やら・・・・

 

おまけの大葉

掌サイズの大きい葉、肥料効きすぎ?

バナナの皮を刻んで追肥にしたのが効いちゃった???

 

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