ちょうど一週間前、まだ梅雨入りするギリギリ直前に山歩きへ行ってきました。

今回のお題目は食料調達、そんでお目当ては山菜のわらび

正直お題目は何でも良いのですが天気が悪くても

「別に山菜が目当てだから天気は関係ねぇ~し」

って言えるじゃないですか!どうせ雨男だし

 

場所は鷹ノ巣山、けっきょく三年連続でこの時期に来ちゃってます

っで空模様はこんな感じっす。くもり

予報は午後以降、ところにより夕立あり雷どうせ雨男だし

そんでルートは写真一番右の稲村岩を右に巻いて

稲村岩尾根を通り鷹ノ巣山頂上を目指します。

 

ここから階段で日原川の方に降りてゆきます

 

しばらく川沿いを進みます

 

道端にはエンゴサク系だと思いますが???

 

ヘビイチゴ、味はともかく食べれるらしい

 

キランソウ

 

コアジサイ

 

橋を渡って川の向こう側へ

 

しばらく進むと沢が出てます。

 

せせらぎ音と野鳥の声をBGMに進んだ先に稲村岩の基部に到着

 

フタリシズカ

 

もうひとしきり行ったところで沢と決別して急登の始まり始まり

 

カグウツギ・・・かな?

 

なだらかになってきた、休憩ポイントまでもう少し・・・のはず

 

小1時間で稲村岩に到着、テッペンではなく肩の部分ですけど

テッペンはこの先の岩々ルートを進んだ先にあります。去年行ったし、なるべく雨に降られたくないので今回はスルー。

ここで、しばしのガッツリ休憩と燃料補給タイム

 

シャガ、まだかろうじて残ってました。

 

クマシデ

 

ここから稲村岩を離れ稲村岩尾根(最初の写真参照)を行きます。

鷹ノ巣山頂までもう2時間、既にへばり気味 ガンバっぺぇ筋肉

ひたすら尾根道

 

大抵の山道にはこんな感じにビニール紐だったり、ビニールテープだったり、赤いペイントだったりのマーキングがあります。もしも道が不明瞭だったりしたら、これを目当てに進んでゆきます。

一見明らかな人の踏み跡でも獣道だったりすることもありますから。ここに関しては不明瞭ではありませんけど

 

そして、尾根道をひらすら💦

えーと、なぁ~んか視線かんじるんですけど

サーチZOOOOMダウン

ひょっこりはん

 

ふたたび、尾根道をひらすら💦

するといきなりガサガサっと落ち葉をかき乱す音

別の複数の鹿でした。っと思ったら、その手前に

ひょっこりはん(パートⅡ)ひかえめヴァージョン

すげー見られてるんですけどぉ

 

しばらく硬直状態が続きました。この先に群れが居るだろうと思いヘタに刺激したくなと思ったからです。

進む先にいたので戻るわけにもいかず恐る恐るじりじりと・・・

すると猿も後ずさり、でも一定の距離を開けて立ち止まります。

どうやらボス猿ではなさそう。遭遇したことがありますがボス猿は逃げませんから、なんなら飛びかかってくる気マンマンでしたから

ボス猿のオーラは無いし、群れも居なそうです。恐らく若いオスのぼっち猿でしょう。

・・・となったら恐るるに足らず、大手を振ってアディオス・アミーゴ

 

稲村岩から更に1時間、次の休憩ポイントに到着っと言っても目立つ目印は無いのですが、ここからガラッと毛色が変わり巨木が目立つようになりちょっと開け明るくなるポイントなんです。

 

途中には終わりかけのミツバツツジ

 

綺麗な野鳥も撮れました。ルリビタキ

 

なかなか快適な尾根道ですよ

 

へっとへとになりながらもようやく到着

 

はなから諦めていた正面の富士山はやはりダメでした

 

一応、証拠写真 ハイチーズ(1,736.5M)フラッグ

 

さてさて、雨降る前にもう一仕事!肝心のわらび状況は?

わらびが生える適した条件ってのが陽当りが良く、水はけがよい斜面だそうです。そんでこの山頂に直下に広がる斜面がバッチリってわけです。

時期的に、もう終わりかなぁ~っと期待半分でしたが・・・

 

成長してしまってるのもありましたが、まだ残ってました

 

わらびの横にこんなのも咲いてます。キンポウゲ

 

スミレの一種でしょう

 

なんやかんやでけっこう採れました。

ありがたく頂戴いたしゃぁす。任務済完了

 

足元ばかり見て夢中になって探していると

あ”ぁ~腰がぁ~💦

 

っと腰を伸ばして何気なしに振り返ると・・・

日本一高いひょっこりはん(パートⅢ)が

来年もこの時期になると疼いてしまいそう

労力とコスパ、どう考えても割に合わない食料調達ですけど

 

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