弦を押さえる方の指の爪は短く切ります!

そしてさらにヤスリを使って切った後の爪の角をなだらかにするとイイです(^_^)

爪切りの握るところに付いてるヤスリでいいので、数回サッサっと(面取り?バリ取り?)

そうすると不思議なことに音がキレイになります!特にハンマリングやプリング(スラー)の音が格段に良くなりますのでぜひお試しを(^_^)v

ギターは爪が少しでも長いと音が出なくなるので気を使いますね、特に人差し指は薄いのですぐに指板に爪が当たってしまいます(^_^;)

実は弦の押さえ方はギターによって少し違います、クラシックギターやアコギは一度にいくつも押さえることが多いので指を立てて押さえます、ビブラート(手を横に動かして音を揺らす技術)も指を立ててします、バイオリン系と近いですね♪
エレキギターはチョーキングという弦を下から持ち上げるテクニックと指の腹で下の弦を止めたりするのでクラシックやアコギほどは立てません(ビブラートは上下に動かします)♪
エレキベースは弦がすごく太いので指の腹(指紋部分)を使います♪

爪の話しから長くなってしまいましたが、御参考まで(^-^)/