感動‼︎ラグビーワールドカップ〜YAROOM 通信No.282〜 | 福岡県古賀市 ヨガとアロマとメンタルケアの教室 YAROOM Blog

ヨーガとアロマとメンタルケアの教室
                YAR00M通信
       (NO.282)2019.11.3

 


相手をボコるより自分たちにフォーカスする。
細部にこだわって、それを出せるか。
自分たちにフォーカスする時が一番強い

                                           (リーチマイケル)

ラグビーワールドカップが終了しました。
本当に楽しませてもらいました。

わくわくの連続でした。

夫は幼い頃から父の影響で
家族ぐるみのラグビーファン。

私は息子が高校生の時にラグビーを始めたことで
ラグビーに触れることになりました。

息子が選手の頃は
応援に行く度に救急車が来て
ハラハラしていました。

でも、息子が

「ラグビーは少年をいちはやく大人にし、

    大人にいつまでも少年の心を抱かせる」

という言葉を教えてくれて
その魅力を感じることができました。

優勝はJAPAN を下した南アフリカでした。


かつて「アパルトヘイト(人種隔離政策)
を敷いていた南アフリカ。
スポーツにおいても、
ラグビーは裕福な白人のもの。
サッカーは
貧しい黒人のものであるとされていました。

そんな歴史の中、
今回のワールドカップで南アフリカキャプテンに

指名されたのがコリシ選手です。

黒人選手がキャプテンを務めるのは

史上初のことだそうです。

歴史を塗り替えて勝利した

南アフリカの戦いに胸が熱くなりました。

そして、もちろん、我らがJAPAN も!

アイルランド戦試合前

ジェイミー選手が五行俳句読んだそうです。

誰も勝つと思っていない

誰も接戦になると思っていない

誰も僕らが何を犠牲にしてきたか

分からない

信じてるのは僕たちだけ

そんなメッセージだったそうです。

本当にその通りになりました。

冒頭でご紹介した

リーチマイケル選手の言葉にあるように

大切なのは他者ではなく自分自身。

自分自身にフォーカスして

自分の全てを表現すること。

自分の力を全て出し切ること。

これは、私達の日常生活にも通じると思うのです。

周囲がどうのこうのと問題にする必要は一切なし。

自分の真実の声を聞き逃さず行動すること。

そのことが重要。


今回JAPAN はベスト8進出。

南アフリカ戦終了後、地元福岡古賀市出身の
福岡堅樹選手は
「何一つ後悔はありません。」

久留米出身の
流大選手も
「自分自身の努力に悔いはない。」と言っています。

悔いなくやりきった選手達に
惜しみなく拍手を送りたいです。

そして、そのうえで
稲垣選手は次のように語っています。

「誰もベスト8で満足していないでしょうし、
次の目標を見据えることが非常に大事だと思う。
ベスト8の目標が叶った以上、
次に進む必要があると思います」

後悔はない。
しかし、満足はしない。
次の目標に進んでいく。

なんと晴れがましく誇り高いことか。

これからもラグビーファンを
続けていきたいと思います。

そして、私も
そうやって生きていきたいと思います。



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YAROOM 納冨 康恵
 
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