意外な素顔のドリカムが好き~YAROOM通信№279~ | 福岡県古賀市 ヨガとアロマとメンタルケアの教室 YAROOM Blog

ヨーガとアロマとメンタルケアの教室
                YAR00M通信
         (NO.279)2019.9 .2


 

(前略・中略)

なんて難しいんだろう
これが生きるということなの?
何のなぐさめにならない
この現実を抱えたら

さあ鐘を鳴らせ 力ふりしぼれ
それだけが 

もう会えない人に届く術なら
今は 一日ずつ 一日ずつ
響かせていくしかないから

いつか わかる日まで 
いつか 立ち向かえる日まで
いつか ここまで来たって思える日まで 
言える日まで

さあ鐘を鳴らせ
がんがん打ち鳴らせ
それだけが

どうにもならないこの気持ちと
歩く術なら

そして 生きると誓え 

生きると打ち鳴らせ
また会う日まで また会える日まで

鐘を鳴らすから 鳴らし続けるから
                                                                         
        ドリカム「さあ鐘を鳴らせ」より )

 

先日のブログにもアップしましたが、
「DREAMS COME TRUE 

WONDERLAND 2019」、
ドリカムのコンサートに行って来ました。

4年に一度開催されている

「ドリカムワンダーランド」と
デビュー30周年が重なった

スペシャルコンサート。

「史上最強の移動遊園地」と

名付けられていただけのことはあり、
いつも以上の迫力でした。


ドリカムの曲はどれも素晴らしいのですが、
私が、絶対にウルウルしてしまうのが

「さあ、鐘を鳴らせ。」です。

生きている限り、必ず、皆、

大切な人との永遠の別れを経験します。
だからこそ、この詩は胸に迫ります。


この詩と吉田美和さんの

パワフルな歌声が重なって、
「いつまでもくよくよしていてはダメだ」

「生きるんだ、生き抜くんだ。」と、

励ましてくれているように思えるのです。


そして、ステージで

その歌詞を体現してくれるのです。
全力で歌って、踊って、回って、走って、

空中を飛んで、
最後の辺りは、

へとへとになっているのがわかるのですが、
それでも全身全霊で、

まだまだ駆け回るのです。


ドリカムのもう一人、

中村正人さんが、
いつかテレビで話していたのですが、
吉田美和さんは

ライブに対してストイックすぎると。
わざわざあんなにシンドイ思いをしなくてもと。


又、中村正人さん曰く、
吉田美和さんは、

意外とポジティブではなく、
「ちょっとダーク」だそうです。

「出会った頃は真っ黒な服を着ていて

全くの無口だった。」とか。
とても人見知りだそうです。


「DREAMS COME TRUE」という名前にも
「私はそういうタイプの人間ではない」と、

反対だったとか。


そういう二面性も好きだなあと思います。

だからこそ、

観客に元気と勇気を

与えてくれるのだろうとも思います。

私にとっては、

素晴らしい9月初日になりました。

今月も全力で過ごします‼︎


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YAROOM 納冨 康恵
 
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