五月病やうつ症状を解消する方法〜YAROOM通信No.274〜 | 福岡県古賀市 ヨガとアロマとメンタルケアの教室 YAROOM Blog

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ヨーガとアロマとメンタルケアの教室
                YAR00M通信
                      (NO.274)2019.5 .15


気にすることなんて何一つない。
なんとかなるさ

                                         (ボブ・マーリー)



ゴールデンウィーク明け。
さわやかな季節がやってきました。



しかし、なんだか、お天気とはうらはらに
気持ちが晴れず、やる気が出ない。
これは、いわゆる五月病でしょうか!?


そんなご相談を受けました。


五月病は、
主にストレスが原因で起こるとされています。
新しい環境に変わる新年度は、
特にストレスが溜まりやすい時期ですね。

又、ゴールデンウィークの

過ごし方にも原因があると言われます。
いつもとは異なる不規則な生活が

心に不調をもたらすのかもしれません。


ちょっと心の様子がおかしいぞと感じたら、
ひどくなる前に、

改善していけると良いですね。


実は、ヨガのクラスに参加すると、
うつ症状を緩和できるという研究が

アメリカで発表されています。

週に2回のヨガクラスに

参加するだけでも効果があるそうです。


この研究は、ボストン医科大学院、

ハーバード医科大学院、
ボストン医療センター等の

研究チームによるものです。


研究には中等度から重度の

うつ病患者32人が参加しました。

研究チームは参加者を、

「クラスに参加しヨガを積極的に行う群」と、
「ヨガを軽く行う群」に

無作為に振り分けました。

ヨガを積極的に行った群は、

90分のヨガクラスに週に3回参加し、
自宅でも30分のヨガを

週に4回行いました。

「ヨガを軽く行う群」は

ヨガクラスに週2回参加。


12週間後、

うつ病の病状を診断する

「ベックうつ病調査表」で採点したところ、
「ヨガを積極的に行った群」では

スコアの平均は
24.6点から18.6点に低下。


「ヨガを軽く行う群」も

27・7点から17.7点に低下したそうです。

ヨガの呼吸法は、


セロトニンの産生をコントロールするのに
役立つとも言われています。
「セロトニン」は脳内の神経伝達物質の1つ。
他の伝達物質であるドパミンなどを

コントロールし、
精神を安定させる働きもあります。

不安障害や入眠・覚醒を調整する能力も
コントロールしていると考えられています。


これらの研究結果から、

ヨガは、

抗うつ剤で十分な効果を得られない患者にも
効果的ではないかと期待されています。


五月病かな

ちょっと、うつっぽいかなと思ったら、

これまで通り、
安心してヨガレッスンを楽しみましょう。

自然に解消されるはずです。



おしゃべりしたり、

好きな音楽を聴いたり、

読書したり、
自然に触れたり、

食べ物を変えてみたりも有効です。


ストレスやイライラ解消に

効果的な栄養素は次の通りです。


カルシウム(牛乳、小魚、ひじき)
マグネシウム(大豆、ナッツ、納豆)
ビタミンB群(豚肉、ウナギ、椎茸)
ビタミンC(オレンジ、イチゴ)


でも、神経質に食べ物に

こだわる必要もありません。



次のような言葉があります。


クッキーを食べれば 

心が解放される。
健康食品でないとわかっているけど、

心が喜ぶのよ。
食べ過ぎを心配するには

人生は短すぎる。


そうそう。

本当にそう。
心配しすぎず、

心が喜ぶことをするのが一番ですね。



福岡県 古賀市
(新宮町・福津市・宗像市近郊)
 
ヨガ・ピラティス・アロマ・メンタルケアの教室
YAROOM 納冨 康恵
 
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