本やりcafe

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体験教育
フロー教育
リテラシー教育の
実践と発信で、
みんながHappyで、
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できる社会
を目指します。
https://learninglablive.jimdofree.com/

「教えない教育」ファシリテーターの金井が、霧降高原での子どもプログラムの予告報告、
現在進行中の様々なプロジェクトの活動報告、日々の思いつき等を綴るブログです。

「その人が持っている能力を120%活用できる社会」、「みんながHappyで、一人ひとりがChallengeできる社会」を目指して、
「体験とリテラシーを繋げるコンテンツを創造し、家庭=親、学校=教員へ広く伝えていくこと」
を使命として、
「アドベンチャー教育、フロー教育、リテラシー教育の実践と発信」
を行っていきます。

WEB https://learninglablive.jimdofree.com/

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NEW !
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昨年受講したABC(アドベンチャー・ベースド・カウンセリング)。
あの暑くて熱かった5日間が懐かしい。


そして、...
多くのことを学んだはずなのに、
多くのことを忘れかけている。

ので、

復習、ならぬ、復讐。

 

 

【1日目】
・学びと感情は繋がっている。
・学び方は、A感情、B行動、C認知の組み合わせ。
・フルバリューコントラクトには安心感安定感が必要。
・グループよりもまずは、自分自身が大切にしているもの。
・どんな環境であれば、その目標は達成されやすい?
・トライ&エラーをそのまま繰り返すか、変化させて繰り返すか?
・ノンバーバルなコミュニケーションは、A感情が入りやすい。

 

 

【2日目】
・エッジワークを自分達で決める。
・私への視点とグループへの視点。
・ファシリテーションはプレゼンテーション
・委ねる体験を手を変え品を変え、繰り返し行う。
・目標への達成度と目的への満足度の両方を。
・自分のパフォーマンスを最大限出せる方法を知る。知らせる。
・フルバリューコントラクトは目標じゃない。
・FUN=エンターテイメント=ストーリー。
・生卵だったら落とさないでしょ。それが本気ということ。

 

【3日目】
・ファシリテーションはリーダーシップのひとつ。
・フィードバックはJustNowが一番。
・フィードバックは自己開示すること。
・目標を調整する勇気を持つ。
・絶対安全だからチャレンジの場を提供できる。
・3つの視点からみる。ミクロ→マクロ→メタ
・フィードバックは受け手にとって意味のあることかどうかをジャッジする。
・タスクの達成とFUNは共存できる。
・ノーミング(形成期)=フルバリューコントラクト、チャレンジバイチョイス。
・グループや個人のスキル向上や成長を促すのが支援的かかわり。
目標やタスクを達成することを目指すのが指示的かかわり。

 

【4日目】
・高揚感の後のNaturai Fun。
・不安感は不安定感からうまれる。
・応援する支援するは想像する。
・どう感じ、で、どうしたくて、だから、こうしてほしい。
・ダークサイドの取り扱いスキルを身につける
・自分自身を大切にすること=フルバリューの第一歩。
・カウンセリングとは、目指したい方向に行けるように支援すること。
・不安は成長しているモーメント。
・楽しさは伝染する。
・フルバリューとフルバリューコントラクトは違う。

 

【5日目&SMART GOAL】
・アドベンチャーベースドカウンセリングとは?
私もしくは、私たちが、
体験を通じて共通の価値基準(フルバリュー)を作り上げて、
オリジナリティあふれる表現で強化していく。
(フルバリューコントラクト)
その共通の価値基準があることで、
私、もしくは、私たち自身の
アドベンチャーを決めて作り上げること。
(チャレンジバイチョイス)
それにより、
私たちの学びと成長が、
私の学びと成長に繋がり、
“爆発的(爆笑的?)”に変容すること。

 

【5日間のABCワークショップのSMART Goal】
 ★支援が必要な子どもたちへのアクション
子ども達のCゾーンを広げていくことで、
自己肯定感を高める。
そのCゾーンを広げるための方法・方策として
①日常のかかわりの中で、
アドベンチャー、フルバリュー、チャレンジバイチョイス
を実践していき、
それに代わるオリジナリティー溢れるコトバを
子ども達とともに3つ生み出していく。

②日常のかかわりの中で、
1日一人1回は、
身体に触れる(両手で“がっちり”と触れる)を
さりげなく行い、A(感情)に訴えかける。
(スキンシップと安心感安定感とノンバーバルコミュニケーション)

③日常のかかわりの中で、
エッジワークな遊びをじゃんじゃんやっちゃう。
その延長で、大きなアドベンチャーへ繋げる。

 


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お盆は「おかげさま」の日だそうです。

昨夜の『ぶっちゃけ寺』(光琳寺の井上広法さん出演!)でやっていました。

 

夏育川遊びシリーズ4本が無事?に終了しました。

無事に終了できたのも

ボランティアスタッフの方々が支えてくださったおかげです。

様々なつながりの中で、

「お手伝いします!」と連絡をいただき、

あってないようなスケジュールと

予測不能な子ども達に囲まれて(もまれて?)、

楽しく忙しく、時にのんびりと、

いっしょに活動してくれました。

 

 

 

 

この夏はもともとボランティアが少ないと予測していました。

なぜなら昨年の主力メンバーが

それぞれの道へ旅立って行ったからです。

SNSを含めて、ボランティアを集って、ハードルも低くしました。

そのため、

通しでいるボランティアと

1日だけ、2日だけでも来てくれるボランティアとがいたわけです。

 

でも、そのおかげで、

新たな、素敵な出逢いと再会もありました。

カウンセリング・コーチングやレスキューの

専門スキルを持った人が来てくれたり、

東京時代のキャンプスタッフが

十数年ぶりに連絡して来てくれたり、

子どもを参加させながら

ボランティアとして動いてくれる保護者がいたり、

遠く仙台・新潟からかっ飛ばしてきてくれたり、

器が大きな高校生ボランティアが誕生したり…。

それぞれ来てくれた人は、

それなりに自分自身のやり方や考えを持ってきているけど、

それと夏育の空気感をうまくチューニングして、

楽しくて激しくて熱くてあたたかい場を作ってくれました。

 

 

 

 

それでも、

ボランティアがいない!

急に来れなくなった!

女性スタッフが足りない!

と言ったちょっとヤバイ時の「切り札」は、

やっぱり「3人娘」たちでした。

直前の連絡に予定をやりくりして駆けつけてくれて、、

すー―っとキャンプに溶け込んでいき、

抑えるべきところを抑える。

頼りになります。

指示なし、マニュアルなし、経験なしのJK3人娘時代から

手探りで自分達で考えてキャンプを作っていった3年前が懐かしいです。

 

 

 

 

 

 

いろいろな方のおかげで活動を続けています。

まさに、「おかげさま」です。

 

3人娘のストーリーはこちら

https://ameblo.jp/yaritaikoto-project/entry-12352708652.html

 

 


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3日目。

最終日。

3日連続川遊び。

しかも今回は寒い!

気温も水温も低い!

足が痛く感じるほどの冷たさ!

それでも滝をよじ登り、

3mの高さからダイブ!

 

 

 

 

 

「寒くて、もうダメ~」と凍えながら、

コップ一杯のお湯を大事に大事に飲む。

こんな非日常体験はなかなかないです。

酷暑猛暑のこの夏に!

 

キリフリに帰って来てからも

寒いので自然と火を焚き始め、

自然と焚き火の周りに集まってくる。

キャンプらしい光景。

と思いきや

ちょっと休めば復活する子ども達。

キッチンから片栗粉を持ち出して

またまたワルさ(遊び)の始まり…。

 

 

この子達の年齢に必要なこと、

もしくは、「ツボ」は何だろう?

と考えてみると

ちょっと難易度の高いアクティビティと

ちょっと高度ないたずら(遊び)と

それを受け入れてくれる仲間

かと思います。

 

もの凄い勢いの川で必死な顔で遊んだかと思えば、

時間さえあれば、お互いに顔に落書きをして楽しむ。

  

夢中と退屈と不安を行ったり来たり。

 

川遊びで夢中になり、

退屈だから遊びを探しだし、

流れや高さに不安も感じる。

 

まさにこの図の中を右往左往している感じ。

 

(『組織にいながら自由に働く』仲山進也著から)

(『宇宙兄弟 完璧なリーダーはもういらない』長尾彰著から)

 

 

活動内容や場づくりは、

ある程度デザインしてつくりだすことがきますが、

「仲間」となるとそうはいきません。

 

今回、

高校生ボランティアとして参加した“ジョニー”は、

子ども達にとって、まさに、仲間でした。

まだまだボランティア経験の浅い彼です。

スキルも知識もありません。

だから、

教えることはしない。

かけひきもしない。

その分、男子にも女子にもストレートに体当たり。

野生化・野性化した子ども達と

何でも一緒になって遊んで、

何をやってもリアクションし、

何をされても受け入れる。

 

image

 

 

 

きっと、子ども達の夢の中にも出てきていることでしょう。

 

 

 

 

 

オンラインアルバムを更新しました。

参加の手引きにあるURLと合言葉を入力してご覧ください。

 

「振り返りハガキ」もよろしくお願いします。

 

ご参加ありがとうございました。

 

 

 

 


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今日も別の川に突入。

 

今日の川は、

キンキンに冷えた麦茶のように冷たいです。

そして気温も上がらず・・・

寒さとの戦いの川遊びとなりました。

 

 

走り幅跳びのごとく、飛ぶ!

 

 

着地ではなくて着水。

水の冷たさがヤバイ!

 

最終日の最終目標は、

この飛び込みポイント!

下から見る高さと

上からのぞきこむ高さは

全く違う!

 

 

 

 

 


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2日目。
前夜の大雨で増量中の川。
この勢いなら
どこでもウォータースライダーが
できてしまうくらい流れも水量もUp。
 
 
「えっ、マジでここを流れるの?」
とは、声に出さないけれど、
一瞬動きが止まる子ども達。
 
 
たしかに、水の流れは半端なく、
しかも、
ホワイトウォーターでうねりまくっているので、
先が見えない。
だから、
とび飛び込んだらどうなるのか予測できない。
野生化したはずの子ども達も
フツーの子どもに逆戻り。
 
 
こういう時、
まずは、
スタッフが「イエ~イ」と叫びながらやってみる。
それを見て、
子ども達の頭の中で、
怖さと面白さのバランスが変わり始め、
ちょっと安心した子どもがやってみる。
予想以上の流れと深さにびびり顔になるけれど、
怖さより面白さが勝って、病みつきになる。
 
 
そうすると、
他の子ども達もやり始める。
圧倒的な力で流される感覚が病みつきになり、
ふたたび、野生化していく子ども達。
 
でも、
昨日の凶暴化的な野生化とはちょっと違う。
感覚・五感は研ぎ澄まされていくけど、
気持ちや表情は丸くなっていく野性化。
野生化(自然の中で生き抜く)に対して
野性化(ありのままの姿で生きる)に変化したかな。
 
 
これぞ、
自然のチカラであり、
アドベンチャーのチカラであり、
フローのチカラです。