グレースケアのとんち介護教室

時代の先端にして崖っぷち、ケアのトレンドを脱力レビュー。


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地元のお気楽トークイベントに参加します。

「社会を変える!」とまでは振りかぶれないけど、身近な地域から少しずつ変える取り組みはできるかも…というお話。それがムリならせめて自分だけでも変われるかな?という控え目な展開も。
私たちゲストはネタふりだけで、あとはワールドカフェ方式でわいわいやります。どうぞご参加ください。

以下ご案内です。

■ 新しいものさし みつけよう! 地域を変える働き方(テーマカフェ)

地域や社会とつながりながら、自分らしく生き、また、働いている4人のゲストをお迎えします。
お茶を飲みながら参加者同士の交流もあり、毎回、さまざまな出会いや新たなつながりが生まれています。どなたでも、お気軽にご参加ください。

~ゲストスピーカー~
◆ 藤井 智さん(
NPO法人文化学習協同ネットワーク若者支援事業統括責任者)
若者たちの自立と社会参加のため、西へ東へいつも若者たちとともに、飛び回っています!「風のすみか」のパンもおいしいよ。

◆柳本 文貴さん (NPO法人グレースケア機構 代表)
誰もが地域で豊かに暮らせるまちをめざし、制度を越えたケアサービスを提供。指名制ヘルパーや医療付きアパートなど、次代の介護をつくっています。

◆ 小林 明日香さん (NPO法人 NEWVERY
大学を休学し、若者たちが未来に希望をもてる社会をめざすNPOでインターン体験中!

◆ 北池 智一郎さん (TOWN KITCHEN 代表)
地域の主婦たちがつくった温かい食事を子どもたちへ。おすそ分けプロジェクトを展開中!

【日時】2010年7月11日(日曜日)午後2時~4時
【参加費】無料/定員:30人(先着順)
【対象】  どなたでも
【保育】 要申込 先着6人(無料)(対象:満1歳~未就学児まで)
     保育でお持ちいただくもの:おむつ・着替え・おやつ・のみもの
     ※7月1日(木)までにお申し込みください
【主催】特定非営利活動法人みたか市民協働ネットワーク
【場所・お申込み】三鷹市市民協働センター(三鷹市下連雀4-17-23)
 電話:0422-46-0048、ファクス:0422-46-0148、Eメール:kyoudou@collabo- mitaka.jp

グレースケアのとんち介護教室

お好みのカフェに行く介助 ⇒ NPOグレースケア機構
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赤塚不二夫と太宰治

なんだか凄い取り合わせ

子どもより親が大事と思いたい

バカボンのパパなのだ!

生まれて、すみません

これでいいのだ!







どっちもいいという方と
どっちでもいいという方は、
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親が大事と思いたい ⇒ NPOグレースケア機構
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異色のコラボが実現!

「笑いと心の持ち方で人生かを変える!」セミナー

笑う介護士・袖山卓也さんと、パーソンセンタードケアの寺田真理子さん。それぞれの講演と対談。

なんというか、この大胆な取り合わせは「ヤンキー君とめがねちゃん」みたいな感じか?
(実際、お二人の十数年前は、ヤンキーと東大女子)

袖山さんは一度話を伺ったけどあんまり笑えない、愛を説くまじめな介護士という印象。
むしろ寺田さんの方は、海外での銃撃戦や落雷など経験がぶっ飛んでいて面白い。
(グレースケアの事務所にもお越しくだすった汗)

対談では、企画の仕掛け人で若手の介護経営者・辻川泰史さんも登場!
個人的には、司会を務める元ホリプロの介護福祉士、メイミさんに注目です。

介護やケアではなく、笑いと人生をテーマにしているところも変わっていて、
お約束を打ち破る展開が期待できそうでしょうか。

セミナーのお問い合わせは、エイチエル:0422-70-1601

$グレースケアのとんち介護教室


先日ケアマネさんところの帰り、ふらふら~と自転車を漕いでいたら道の向こうから見覚えのある顔。
はっぴ~ライフの辻川さん。

同じ市内で(以前はほとんどお隣りで)活動しながら、ばったり出会うことはほとんどない。
いまや経営者・コンサルタントとして大活躍! なのに辻川さんもチャリで、肉じゃが作ってきた帰りとか。ときどきヘルパーもやってるらしい。そういうところ好きだ。

1回吉祥寺で飲んだとき、熱っぽく今後の介護業界を語っていたのが忘れられない。
「『誰でもなれる』、ではなく『誰もがなりたい』と思う仕事に」。

グレースケアとやり方は違うけど、目指しているところは似ている。
なによりその心意気と地道な実行力がいい。

で、そのときセミナーのご案内を聞きました。
辻川さん、紹介しましたからね~










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革命的でパーソンセンタードなケアサービス ⇒ グレースケア機構
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北海道で始まった認知症フレンドシップクラブが、いよいよ東京でもスタート!

認知症の人の趣味活動を「プロフェッショナルな友人」としてサポートしたり、理解ある会員の店舗を「認知症フレンドシップストア」として認定し、割引制度を設けたり。

地域でふつうに暮らし続けるために必要な、ちょっとした支援を大きく広げるユニークな取り組みです。
(詳しくは認知症フレンドシップクラブ

以下、キックオフミーティングのご案内です。ぜひご参加を!(転送歓迎)

「認知症フレンドシップクラブ東京のキックオフの集い」

日時:6月26日(土)13:30~17:00
会場:TKP代々木ビジネスセンター
    プラザ館 カンファレンス1B(定員48名)

参加者:認知症フレンドシップクラブの活動に興味を持たれた方全て
(認知症のご本人・家族、ご友人、医療ケアスタッフ、一般市民などなど、どなたでもご参加いただけます)
    
内容:
    1 認知症フレンドシップクラブとは
      井出訓(北海道医療大学 看護福祉学部 教授
                認知症フレンドシップクラブ代表)    
    2 認知症フレンドシップクラブ東京の活動案について
      徳田雄人(認知症フレンドシップクラブ東京準備事務局)

  休憩 (10分)

    3 参加者より発言(認知症の人や家族の思い、生活ニーズ等)
    4 認知症フレンドシップクラブ東京の活動についての意見交換
    5 まとめ

参加費:1,500円

※集い終了後、近くで懇親会を開催する予定です。







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社会的起業のウェーブがついに地元にも!

三鷹ネットワーク大学で社会的起業の講座が開かれます。
座学+インターンシップ、7月1日~8月13日までの約6週間のコース。

内閣府より「地域社会雇用創造事業交付金」を受けるため、
受講料はなんと無料! 
さらに、月10万円の活動支援金まで支給(条件あり)
おまけに、グレースケアでインターンができるかも!?(嫌か?)

起業準備中の方のほか転職希望者に失業者にニートの方、家庭の主婦・主夫の方、夏休みの学生さん、リタイアされた方もぜひ。

$グレースケアのとんち介護教室

詳しくは、三鷹ネットワーク大学
主催は、みたか社会的企業人財創出コンソーシアム

秋には「みたかソーシャル&コミュニティビジネスプラン・コンペティション」もあり、
地域社会の雇用や起業につながる優れたプランにはなんと賞金300万円!

講座の方は11日(金)締切です、お急ぎください。
「社会を変える」を「地域」で「仕事にする」。そんな試みをぜひご一緒に。

「新しい公共」とか大げさではないのだけど、気付いたら新しいものが生まれてそうです。

ウェーブに乗ってけサーフィン、身の丈以上でのみ込まれ。あれ~







ちょくのインターンにプロボノも募集中 ⇒NPOグレースケア機構
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オピニオン面「耕論 介護保険10年・何が足りないのか」で意見の一つに掲載されました。

他のお二人は淑徳大の結城康博准教授と詩人の伊藤比呂美さん。

先生は社会福祉の専門家らしく、独居や低所得の高齢者には保険外の措置型(税金)でのケアが望まれるとの論。

伊藤さんは、家族介護者の立場から、自然な死を求めてケアマネジャーならぬ「デスマネジャー」が必要とのこと。

私は、介護事業者・ヘルパーとして、保険外のニーズの広がりに適当な報酬で応え質を上げていく仕組みをアピール。

でも何が足りないって介護保険、やっぱりケアを受ける当事者の声かもしれない…。

グレースケアのとんち介護教室-朝日100514

以下記事の内容を引用します。(5月14日朝刊)

 介護保険に頼らず、顧客との自由契約で介護ケアを提供するNPO法人を、2008年に立ち上げました。私たちが介護保険から離れた最大の理由は「保険の枠内では本当に必要なケアを提供できない」と感じたからです。

 たとえば、通院の付き添いは、肝心の診察時に同席することは医療保険との重複を理由に禁止されている。生活援助では、物品を物置にしまったり、窓の外側をふいたりするのは保険適用外の「大掃除」になるとして認められません。がんじがらめです。
 ヘルパーとのトラブルが頻発したり、医療的ケアが必要だったりと手間がかかる人については、引き受けてくれる事業所がなかなか見つからないという現実もあります。

 私たちはこうした困難事例の介護を引き受けるとともに、外出付き添いや生活援助で制約のない自由なサービスを提供しています。


 先日、スタッフの一人がリハビリの送迎の後、時間があったので利用者の車いすを押して桜を見に行きました。そこはご主人と最後に花見をした場所だったとのこと。短い時間でしたが、ご本人は「今年はいい花見ができた」と繰り返していたそうです。

 これこそ介護の仕事のだいご味と思うのですが、現在の介護保険はこうした臨機応変のケアを許しません。現場の裁量を認めれば、サービスが乱用されるとの不信感があるのでしょう。人員配置上、常勤者を増やせば介護報酬は加算されますが、利用者の生活の質を高め、満足度も高いケアをしても報酬は変わらない。これでは働き手のモチベーションは上がりません。


 生活援助の介護報酬は東京都内では1時間2500円程度で、本人の取り分は1200円ぐらい。専門的な労働としていくには安すぎます。私たちのNPOでは、身体介護もふくめ1時間の単価は3150円で、スタッフへの給与は最低1800円以上を確保しています。

 さらに顧客が追加料金千円でスタッフを指名できる仕組みを導入しています。スタッフの中には整理収納アドバイザーの資格を持つ人やペットを同行してアニマルセラピーをしている人もいます。指名制は、本人の努力で高めたケアの質を報酬に反映させられる仕組みです。


 ただ、私たちのサービスは全額自己負担ですから、自己負担1割の介護保険と比べ、利用者の負担は重くなり、利用者も限られます。介護保険の外だけで質を追求していては、経済力による介護の質の格差が広がる一方です。

 介護保険にも、ケアの質が働き手の処遇に反映される仕組みを取り入れられないでしょうか。今のままだと、報酬の低さがケアの質の低下を招き、さらに介護保険の評価を落とす、という悪循環を止められません。


 私たちは今年度から、独立行政法人福祉医療機構の助成を得て、利用者の評価やケアの内容に応じてヘルパーに報酬を上乗せする試みを始めます。これだと利用者の負担に跳ね返らない形で働き手に報いることができます。介護保険の枠内でも可能ではないでしょうか。こうした努力が、人々の介護保険への満足度を高め、保険料など応分の負担への合意につながると思います。
(聞き手・太田啓之)







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ヘルパーのご指名はこちら ⇒ グレースケアのスタッフリスト
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グレースケアのとんち介護教室-CA390466.JPG

三鷹にはジブリ美術館があり

そのご縁で市のキャラクターをデザイン

ポキちゃん。商工会50周年祝いに登場

イラストはもう少しスマート

グレースケアのとんち介護教室-CA390476.JPG


バカボンのパパの友だちの革命家に顔が似ている

てんぷく~っと靴とかクルマとか何でもひっくり返し

最後、だるまが何度やってもひっくり返らず挫折だ~と嘆く

崖の下のポキョ







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