川島大橋 対策検討会 | 【岐阜県 各務原市】岐阜県議会議員 松岡 正人(まつおか まさと) やらなあかんブログ


一般県道松原芋島線「川島大橋」の傾きが発見されて通行止めになっていますが、学識者及び専門家そして行政関係者で構成された対策検討会が発足しました。


第一回の検討会では、橋の変状の状況や河床の変状状況、橋梁の変状の発生原因、緊急対策工事(案)が検討されたことを県の県土整備部から報告を受けました。


橋脚の基礎底面に達するほどの顕著な洗堀が発生して、支持基盤地盤を失ったことによって沈下と傾斜が発生したと分析され、緊急対策工事としては、川底が削取られないように瀬替を可能な範囲で行ったり、橋脚の周りの固定をやり直しが進められます。


川島地区のにとって「橋」は生活を支えるライフラインであり、工事がいつまでかかるかはわかっていないので、復旧に向けたスケジュールや交通への対処など、住民への適宜適切な説明をしてもらうように県の担当者に申し入れたいと思います。