PCR検査装置「cobas8800」 | 【岐阜県 各務原市】岐阜県議会議員 松岡 正人(まつおか まさと) やらなあかんブログ
新型コロナウイルスに関する情報について


岐阜県では、コロナウイルス感染症の感染拡大に備え、検査体制の充実を図るために、1日あたり1000件程度検査が可能な全自動リアルタイムPCR検査装置「cobas8800」の稼働を連休明けに全国で初めて開始する予定です。


昨年度の県議会厚生環境委員会において、PC R検査の件数を増やすことや保健所の人材不足についてたびたび意見してきたので、この検査機導入を待ち侘びていました。


岐阜県は、「感染者の自宅待機者0」を掲げて、感染者の濃厚接触者の徹底したPCR検査の実施で、クラスターを封じ込めてきており、これでさらなる徹底の体制が整いました。


次はワクチン接種体制の確立、「オール岐阜」体制で、県と市町村が連携協力しながら、速やかに滞りなく進められる体制づくりを整えてほしいと昨日担当者に依頼しました。



今日のお昼ご飯、老夫婦が営むとんかつ屋さん



コロナの影響が大きいと仰っていました。でも、80歳になってもご夫婦でお店をやっていることは、凄いことだし幸せなことだと思いました。