「KAKAMIGAHARA PARK BRIDGE」 | 【岐阜県 各務原市】岐阜県議会議員 松岡 正人(まつおか まさと) やらなあかんブログ

学びの森周辺エリアに賑わいを創出する目的でKAKAMIGAHARA PARK BRIDGE(カカミガハラパークブリッジ)」が、「Park-PFI制度」を活用して、民間事業者により賑わいの拠点として先月オープンしました。


各務原市の公共駐車場敷地だった場所に建てられた施設には、屋内遊戯施設「遊び創造labo」や、テイクアウト可能な飲食店が整備されて、公園で遊べる遊具のレンタルなどもあるようです。


「遊び創造labo」は有料の木育施設となっていますが、岐阜市にある県の「木遊館」と競合する可能性がある同様の施設なので、うまくコラボして相乗効果を創出して欲しいです。


岐阜大学の広大な跡地に作られた各務原市の中央部にある「各務原市民公園」と「学びの森」、各務原市の交流拠点として、ますます活性化することを期待します。



岐阜大学の跡地

官立岐阜高等農林学校が1923(大正12)に設立される際に、その敷地を那加町の地主たちが寄付した経緯があるそうです。それゆえに、岐阜大学が移転した際に、文部科学省から各務原市にその敷地は無償で譲渡され、現在は公園や大学などの敷地としての活用がされています。



官立岐阜高等農林学校

岐阜高等農林学校 - Wikipediaリンクja.m.wikipedia.org


設立から廃止まで、岐阜県稲葉郡那加村 (現・各務原市那加門前町3丁目) の校地を使用した。那加 (各務原) 校地は後身の岐阜大学農学部に引き継がれた。19549月には、岐阜大学工学部が笠松町から農学部横に移転した。198110月、工学部が岐阜市柳戸地区に移転。19829月には農学部も移転した。19854月には、各務原にあった附属農場も柳戸地区に移転した。現在、各務原校地の跡地は各務原市民公園となっている。