自助・共助・公助  | 【岐阜県 各務原市】岐阜県議会議員 松岡 正人(まつおか まさと) やらなあかんブログ


昨夜、東北地方で大きな地震が発生して、大きな被害が出ていることが報じられています。被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。余震が続くとも報じられており、被害が拡がらないことを祈るばかりです。


東日本大震災発生からもうすぐ10年、大川小学校の悲劇を繰り返さないために、宮城県は報告書をまとめました。


菅総理は自らの政治理念として「自助・共助・公助」を掲げています。


私も数年前から議員活動を通して、「自助・共助・公助」の大切さと「地域力の向上」を理念に政策提案や働きかけをしています。


今回登壇を予定している県議会代表質問で、教育現場での防災共助や子育ての地域における共助の仕組みづくりを項目に入れています。


災害に関する共助

消防庁HP



災害への備えを考えるとき、「自助」「共助」「公助」の3つに分けることができます。

「自助」とは、災害が発生したときに、まず自分自身の身の安全を守ることです。この中には家族も含まれます。


「共助」とは、地域やコミュニティといった周囲の人たちが協力して助け合うことをいいます。


そして、市町村や消防、県や警察、自衛隊といった公的機関による救助・援助が「公助」です。



子育てにおける公助

総務省HP

子育てシェア ママサポ