麒麟がくる  木曽川再発見プロジェクト | 【岐阜県 各務原市】岐阜県議会議員 松岡 正人(まつおか まさと) やらなあかんブログ
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「麒麟がくる」 印象に残ったセリフ

「戦のない世界を創る。麒麟というのは、穏やかな国にやって来る不思議な生き物だよ。それを呼べる人が必ず現れる、麒麟を呼べる人が


岐阜にゆかりのある明智光秀の大河ドラマで、岐阜県内には三ヶ所のドラマ館が出来て観光誘客に期待されました。コロナの影響で、視聴率の高さほど誘客出来なかったのは残念です。


私はこの一年、明智光秀にも関係の深い木曽川を再発見するためのプロジェクトを岐阜県に働きかけて取り組んでいます。


国交省が主導して流域市町による「木曽川中流域かわまちづくり協議会」の設立など、様々な動きが着実に出てきています。


木曽川流域は重要な土地であるがゆえに、争いが絶えない歴史が残っています。美濃と尾張の戦いの歴史が


争いの歴史から融和へ

木曽川再発見プロジェクトは、木曽川中流域の市町が県境を越えた連携することを目指しています。岐阜県と愛知県の融和の象徴として、是非とも実現していきたい。




2022年の大河ドラマは、「鎌倉殿の13人」


主役となる北条義時、朝廷との戦い承久の乱が大きくクローズアップしてほしい。


各務原市にある承久の乱供養塔

各務原市前渡西町矢熊山にある「承久ノ乱 摩免戸古戦場」、承久の乱の際に濃尾国境付近で激しい戦いがあり、各務原市の前渡地区にあったとされる「摩免戸(前渡)の渡し」が最も激しかったといわれる。