防災・減災 近隣防災が鍵 | やらなあかんブログ 岐阜県議会議員 松岡 正人(まつおか まさと)


今朝の新聞に「防災・減災世論調査」という見出しで、世論調査の結果やそれに関する記事が取り上げられていました。

世論調査で、不安に思う自然災害は「地震」が86%と「大雨による洪水、土砂災害」63%、災害に対しての備えで「ハザードマップを確認」35%という結果など関心深いものがたくさんありました。

この記事では、防災・減災には、災害の規模が大きくなれば消防や自衛隊の到着に時間がかかるため、「自助」「共助」「公助」がからみ合う必要があると結ばれていました。

その考えは私も議員として取り組んでいることであり、過去に何度も一般質問で取り上げ、最新の県政報告新聞でも呼びかけました。