村立おといねっぷ美術工芸高等学校 | やらなあかんブログ 岐阜県議会議員 松岡 正人(まつおか まさと)


少子高齢化社会の安心対策特別委員会の県外視察2日目、北海道おといねっぷ美術工芸高等学校を訪れました。

人口減少に直面する音威子府村が、この高等学校を町政の軸において、全ての基本目標と連動させて総合戦略を推進されていることを伺いました。

授業と実習の風景を見させていただいてから説明を受けましたが、全寮制で県外からも多くの生徒を受け入れている特色ある学校づくりがとてもに勉強になりました。

寮費が24,700円と食費にもならないほど安い事や教員の加配など約1億円の村の負担を考えると、人口約800人の村の取り組みとしては驚くべき施策でした。

岐阜県においても生徒の減少に直面している高校も多く、こうした取り組みを参考にして、地元市町村が特色ある学校づくりに取り組むべきだと感じました。