いじめ撲滅 | やらなあかんブログ 岐阜県議会議員 松岡 正人(まつおか まさと)
県議会定例会の一般質問3日目で8人の議員が登壇して答弁を求めましたが、各会派の代表質問に全て岐阜市のいじめ問題についての質問がありました。
学校や教育委員会のいじめに対する対応も大切ですが、そもそもいじめが発生しないような教育や指導が大切であり、道徳や生活指導などで未然に防ぐ体制作りをしてほしいと思います。
例えば、「いじめ撲滅スローガン」などを作って、小学生低学年の時から「いじめは卑劣な行為であること」「いじめを見たらすぐに報告する」など意識を向上してほしいと思います。
起きてからの対応よりも起こらないようにする策を講じることが「いじめ問題」には大切であり、いじめ撲滅スローガンやキャンペーンの実施を期待します。