マダム貞奴 | やらなあかんブログ 岐阜県議会議員 松岡 正人(まつおか まさと)

各務原市文化ホールで市民チャレンジ応援企画事業として開催された「Opera  貞奴」にお招きいただき、川上貞奴の生涯を描いたオペラの舞台を堪能させていただきました。
明治から昭和にかけて世界を舞台に波瀾万丈の人生を生き抜いた川上貞奴は、各務原市に貞照寺を建立するとともにその参拝のための別荘として萬松園も建造したご縁があります。
主役の川上貞奴役のソプラノ歌手は各務原市在住で平成25年に創作オペラ「貞奴」を上演されましたが、今回リニューアルされた作品「Opera 貞奴」を披露されました。
各務原市は文化や芸術に関する取り組みが少ないと感じていたので、市民チャレンジ応援企画事業として、市民参加のもとでこうした作品が発表された事は素晴らしいことだと感じました。