県産材需要拡大取組の視察 | やらなあかんブログ 岐阜県議会議員 松岡 正人(まつおか まさと)
 

岐阜県議会農林委員会を中心とした20人近くのメンバーで、今日と明日の2日間、大阪箕面市にある飛騨の匠館「彩都やまもり」と神戸の国指定重要文化財の改修に岐阜県産ヒノキが使用された異人館などを視察します。
農林委員長としてこの視察を企画しましたが、多くの県議会議員と県の執行部していただき、大阪の関西県人会の皆さんとの有意義な意見交換や情報交換も出来ました。
県産材の需要拡大にとどまらず、県産品の販路の拡大やアンテナショップの必要性、移住定住の推進など県人会の皆さんと「岐阜県愛」に満ちた情報交換が出来ました。
県の大阪事務所を閉鎖して既に12年が経過していますが、関西圏からの移住定住や物販の促進する観点で再検討する必要を感じました。