各務原市の消防団 | やらなあかんブログ 岐阜県議会議員 松岡 正人(まつおか まさと)
先日市内のある自治会の会長さんから、防災協力金としての消防団への補助についてお問い合わせがあり、消防団や隊員の配置状況について少し調べてみました。
自治会ごとの防災協力金や消防団の補助金についてはそれぞれに過去の経緯あると思いますが、各務原市の消防団や人員の配置については以前から疑問を持っていました。
小学校区に消防の班が10ある校区と全くない校区が存在したり、人口11,000人ほどの稲羽地区に団員が148人なのに対して、人口48,000を超えている鵜沼地区の団員がほぼ同数というのは明らかに地域格差が生じていると思います。
地域防災力の観点からも、消防団員の配置は住民数に対してバランスよく配置されているべきであり、各務原市に合併した50年以上前の配置状況のままというのは問題があるような気がします。